ネタバレ・感想

病室で念仏を唱えないでください|3話 ネタバレ感想【逃げたい時もある】



2020年1月31日(金)に、TBS金曜ドラマ・病室で念仏を唱えないでください「第3話」が放送されました。

コチラの記事では、ねんとな「3話」の

・ネタバレ
・感想
・次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

3話ゲスト病室で念仏を唱えないで|宮島隆弘役の俳優は誰?ナオト・インティライミ

 

病室で念仏を唱えないでください「3話」ネタバレ 1/30

救急救命センターでは、スタッフたちが休憩をしていた。

すると、交通事故で搬送された患者、宮島隆弘が病室からいなくなったと連絡が入る。

宮島さんはどこへ?

スタッフ総出で探したものの、なかなか見つからない。

すると、中庭で倒れている宮島を涼子が発見!大至急、宮島をICUへ戻した。

なぜ病院を抜け出したんですか?もし、悩んでいることや困ったことがあることがあれば聞かせてもらえませんか?

と質問した照円だったが、宮島は謝るだけで理由は話してくれなかった。

照円は宮島のことを「鬱かもしれない」と推察するが、涼子から照円の行動は救命医の仕事から外れていると非難され、そこから二人は言い争いに…。

その後、宮島は無事に退院の日を迎えた。

照円「あなたは一人じゃない!そのことを忘れるな!」

と声をかけたが、宮島はうっすら笑うだけだった。

 

いつもの中庭で寝そべっていた涼子のもとへ、消防隊員隊長・藤森がやってきた。

もうすぐ定年を迎えるという藤森に、照円の行き過ぎた鼓動について涼子はは話を聞いてもらった。

その夜、照円がいつものジムでプールに入っていると、濱田のことをグチりながらサンドバッグを蹴る児嶋の姿を発見する。

児嶋は、濱田への鬱憤が相当溜まっていた💦

児嶋から濱田の愚痴を聞いていた照円は、まるで自分のことを言われているように感じてしまい申し訳なってしまう。。

宮島隆弘、再び

ある日、救命救急センターへ男性の急患が運ばれてきた。

その男性は大動脈瘤を損傷していたため、その場ですぐに開胸手術が必要と判断。心外に支援要請したところ、駆けつけたのは経験が浅い児嶋だった。

一刻の猶予も許されない状況だったことから、照円は自分がヘルプに入ると児嶋を励ます。すると、最初は手が震えていたが自分を奮い立たせオペに取り掛かった。

その後、児嶋の協力もありオペは無事に成功。すると、濱田が松本の元へやって来た。

「松本先生も怖い人ですねえ。もし失敗したらトラウマですよ。他に回すべきだったんじゃないですかぁ?」

とイヤミMAXで言ってくる。すると照円は、

「他に回していたらあの患者は死んでいた。児嶋先生はスピードは速くないですが、もっとオペ経験を積めば良い医者になる。」

と、濱田に訴えたが

「心外は救急とは違うんですよ。」

と、いつもどおりの言い合いになってしまう。

その後、自殺を図ったと思われる男性が救急へ運ばれてきた。その急患は、先日退院したハズの宮島隆弘だった。

「どうして…?せっかく助けたのに」

と、呟いてしまう涼子。

照円と涼子はすぐに宮島の処置へ取り掛かる。照円の必死の心臓マッサージのお陰で心拍が再開し、宮島は一命を取り留めた。

恩師の藤森が

救命救急センターに、ドクターカーの出動要請が入った。

火災が発生した現場へ照円と涼子が向かったところ、数名の怪我人が出ていた。その中には、意識不明の消防隊員・藤森の姿もあった。

すぐに搬送し藤森の処置を行っていたが、藤森の意識が戻ることは無かった。

涼子は涙をこらえながら「ご主人が救助した方は助かりました。」と藤森の妻へ伝えると、藤森の妻から

「良かった。あなた、これでぐっすり眠れるね。この人、助けられなかった人の夢を見て、夜中に飛び起きることもあったんです。」

その後、涼子は誰もいないところで泣きじゃくった。

そのころ、宮島が目を覚ました。駆けつけた涼子は宮島に、

「宮島さん、どうしてあの時中庭にいたんですか?あそこ、私のお気に入りの休憩場所なんです。落ち着くんですよね。」

と聞いたところ、宮島は三宅に

「僕はエンジニアの仕事をしていて好きな仕事についたんですけど、上司が変わって、僕は何の価値もない人間だと言われ続けて…。」

「ここにいたら、医療機器の音で仕事を思い出してしまって、とにかく逃げ出したくて、気が付いたら中庭に。」

と本当のことを話してくれた。

「僕なんか、生きてる価値あるのかな。」

と呟く宮島に三宅は

病気しなくても、生きてるだけでしんどい時ってありますよね。でも、あなたが自殺したらあなたの周りの大切な人たちが眠れなくなるんじゃないですか。

上司がなんと言おうと、奥さんにとって宮島さんは宝物です。あなたがしたことは上司と同じこと。

奥さんの気持ちを考えてなかったと思います。

と伝え、宮島は涙を流して聞き入れてくれた。

濱田が児嶋を推す!?

照円は宮島のもとへチャプレンとして伺ったところ、宮島は涼子のお陰ですっかり前向きになれていた。

松本は中庭にいる三宅に会いに行き、

「ごめん、三宅先生も患者さんを思う気持ちは同じなのに自分の考えをおしつけて!」

と謝ったが、三宅は

「一線、たまには超えて感情で動いてみても良いのかもね。どうせ眠れない夜がくるなら」

と微笑み、二人は仲良く中庭に寝転んだ✨

翌日、児嶋は濱田の要望に応えた完璧な資料を提出する。児嶋が去った後、濱田は「本当に調べたんだ。馬鹿だなぁ〜」と呟いた。。

その後、濱田は児嶋にオペを任せたいと打診。

・自分が育てれば一流の医師になれます。

・こう見えて私は教育に関しても優れています。

と伝えました。

 

つづく

病室で念仏を唱えないでください「3話」感想

ねんとな「3話」の感想です。

第3話は、中谷美紀さん演じる三宅涼子の回でしたね!

救急救命と消防士たちの命に対する懸命な姿勢が本当に伝わりました。心で導く姿勢には、感動させられました。

コチラのご意見は、私も同じ経験があるのでとても染みました。

回らないから仕方なくやるのは本当に真面目にやってる側からすれば、悔しい以外の何物でもないです。

また、ムロツヨシさん演じる濱田先生の演技にも注目の声が多数です!

ポンコツなライバルではなく、やり手で筋が遠ったお互いの関係性が評価されていました。最終的には良い関係になってほしいです。。

ねんとな「4話」予告・あらすじ

緊急オペを終えスタッフルームに戻ってきた松本(伊藤英明)はじめとする救命救急のスタッフたち。

松本は、心臓血管外科医の児島(松本穂香)が駆け付けてくれたおかげで手術は成功したと感謝を伝える。だが、疲労困憊の吉田(谷恭輔)や研修医の田中(片寄涼太)から、「すべての患者を受け入れたい」という松本の考え方を反対される。

それは、部長の玉井(萩原聖人)や三宅(中谷美紀)、ヘルプで参加した整形外科医の藍田(堀内健)も同意見だった。

松本は「全ての命を漏らさず救済する千手観音のように…」と自らの意思を語るが、サトリ世代の田中には全く通じず、言い合いになってしまう。

その夜、手術が成功しホッとしていた児島に、濱田(ムロツヨシ)から「今後は第一助手に入ってもらうから、救急に関わるのはやめるように」と宣告される。

同じ頃、救命救急センターに階段から転落した長沢功一(本並健治)という患者が運ばれてきた。術後の後遺症も考えられるので早急なオペが必要とされ、松本は手術の立ち合いも含め、脳外の医師と共に手術室へ向った。

だが、知らせを聞き駆け付けた長沢の妻・奈穂(中島ひろ子)と娘・沙織(美山加恋)は、吉田と田中が、功一の予後に関して話しているのを聞いてしまい、手術中止を訴えてくるのだった。

ある日の夜、ジム帰りの松本は、小学生の男の子・品川凱斗(齋藤絢永)が一人で公園のブランコを漕いでいるのを見つける。

近づいてみると、凱斗の手が腫れ、不自然な赤みや体に無数の傷があることに気が付く。

「転んだ」としか言わない凱斗の症状を調べようとするが、その様子を見た主婦に、変質者と間違われ警察に通報されてしまう。

その夜、あおば台病院に、小学校教諭・植木(松角洋平)に伴われ、女の子が運ばれてきた。その子は、以前公園で虐待を疑った少年・凱斗の姉・愛羅(石田凛音)だった。

引用:公式サイト

病室で念仏を唱えないで|4話 ネタバレ感想【子供はオモチャじゃない】病室で念仏を唱えないでください(ねんとな)「4話」ネタバレと感想。2020年2月7日放送。...

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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