ドラマネタバレ・感想

にじいろカルテ| 6話 ネタバレ*感想【真空の決意】



ドラマ「にじいろカルテ」第6話が、2021年2月25日(木)に放送されました!

病気のことや虹ノ村に住んでいることを、真空は母親に打ち明けることができるのか…。

このページでは、ドラマ「にじいろカルテ」6話の

  • あらすじ
  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「にじいろカルテ」6話 ネタバレ

ドラマ「にじいろカルテ」6話のあらすじ・ネタバレです。

「にじいろカルテ」6話 あらすじ

ひとり、部屋でカレンダーを眺める真空(高畑充希)、もうすぐ母親の誕生日だ。いい加減、自分の病のこと、そして虹ノ村で暮らしていることを伝えなければ…と思うが、何度もメールを打っては消し、打っては消しを繰り返してしまう。

そんなある日、雪乃(安達祐実)の記憶を確認する定期診察の日がやってくる。

自分の年齢、簡単な引き算、野菜の名前などの記憶テストを行うも難なく答える雪乃だったが、ふと「こんな簡単な質問が、答えられなくなる日がくるのかな…」と不安な表情を見せる。

そこへ突然、泥だらけの日向(中野翠咲)が飛び込んでくる!息絶え絶えに「お母ちゃんとじいちゃんが…」と告げる日向。

真空、太陽(北村匠海)、朔(井浦新)は慌てて診療所を飛び出し緑川家に向かうが、そこで嵐(水野美紀)・日出夫(泉谷しげる)が倒れているのを発見し…?

一方、日向を預かって欲しいと頼まれた氷月(西田尚美)は大喜びするが、その様子を見た霧ケ谷(光石研)は少し複雑な表情を浮かべ…。

そんなある日、診療を終えた真空が突如、倒れてしまう――!?

離れて暮らす、娘から母親へ。

一つ屋根の下で暮らす、義理の父親から、義理の娘へ。
―――いま伝えたいことがある。

果たして真空は、お母さんに“真実”を伝えることができるのか…!

みんなのエール

母の誕生日に自分の現状を伝えるため、村の風景や朔&太陽との写真を撮っていた真空。

そこへ、嵐と日出夫は同時に熱を出したと、日向が診療所へ飛び込んできた!

慌てて緑川家へ向かい治療を終えた三人だったが、今度は体調を崩した真空が倒れてしまう。

部屋で寝かせると、内科の診療は朔が代行することに。

真空は幼い頃に病気で父を失い、医者になると母に誓った時のことを思い出していた。

その夜、大勢の歌声が聴こえ、部屋から降りて外を見た真空。

すると、村人たちが歌を熱唱しながら真空にエールを送ってくれていた。感激し涙を流す真空。

そして朔と太陽は、真空のために階段に手すりを付けてくれた。

真空の決意。雪乃の記憶

真空は、母に自分の現状を伝えられない理由を話しはじめる。

苦労して自分を育て幸せに暮らす母に、病気のことを言ったらこんな身体に産んだ自分を責める。

自分だけが幸せになるわけにはいかないと考えるだろうから。

と話す。

真空の話しを聞いた太陽は

ケガも病気も、良くなるとか治すとか考えすぎないほうがいい。

と励ますと、

病気になれたからみんなに会えた。

病気になることは悲しいことばっかりじゃないと、ここに来て思うようになった。

と、前向きに語る真空。

手紙に”今が幸せ”という言葉と村のみんなと撮影した写真を添えて、自分のすべてを手紙で伝えると決心した。

その後、朔と太陽の献身的な看病で真空は復活し、嵐と日出夫の風邪も無事に完治した。

そして、雪乃の検診の日がやって来た。

動物の名前や真空の名前はスラスラ答えたものの、雪乃は自分の年齢が言えなかった…。

 

つづく…

ドラマ「にじいろカルテ」6話 感想

ドラマ「にじいろカルテ」6話の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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