ネタバレ・感想

エール「第8週」ネタバレ・あらすじ【裕一、紺碧の覚醒】



朝ドラ「エール」の第8週が、2020年5月18日(月)からスタートします!

第8週のテーマは『紺碧の空』です。

今回は、朝ドラ・エール「第8週」

  • あらすじ
  • 36話〜40話までのあらすじ
  • ネタバレ

について、まとめてみました。

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朝ドラ・エール「第8週」各話のあらすじ

朝ドラ・エール「第8週」各話のあらすじです。

エール「36話」あらすじ【5/18】

古山家に、早稲田大学応援部の団長(三浦貴大)たちが押しかけてくる。

早慶戦で慶応に連敗を喫した早稲田の応援団員たちは、慶応義塾の新しい応援歌「若き血」が歌われだしたことから連敗が始まったと考えて、自分たちにも心沸き立たせるような新しい応援歌が必要だと考えたのだ。

早慶戦まで2週間。

公募ですでに決定している「紺碧の空」の詩に、曲をつけてほしいとお願いされた裕一(窪田正孝)だが、曲は出来ず…。

🔽出演

窪田正孝,二階堂ふみ,古田新太,野田洋次郎,山崎育三郎,三浦貴大,柿澤勇人,加弥乃,桜木健一,一ノ瀬ワタル,大門崇,菅原健,斎藤嘉樹

エール「37話」あらすじ【5/19】

早稲田大学応援部の団員たちに、慶応の「若き血」に勝つ曲をとお願いされた応援歌「紺碧の空」の作曲依頼。

曲を書いてみようとレコード会社のサロンで構想を練る裕一に、木枯(野田洋次郎)は歌手の山藤太郎(柿澤勇人)を紹介する。

山藤は、慶応の応援団に「若き血」の歌唱指導をした張本人だった!なんとかありきたりではない曲を書こうと努力する裕一(窪田正孝)だったが、なかなか書けず…。

🔽出演

窪田正孝,二階堂ふみ,志村けん,古田新太,野田洋次郎,山崎育三郎,三浦貴大,仲里依紗,野間口徹,柿澤勇人,加弥乃,桜木健一,一ノ瀬ワタル,大門崇,菅原健,斎藤嘉樹




エール「38話」あらすじ【5/20】

自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田の応援歌づくりもそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、裕一(窪田正孝)は自分の最高傑作かもしれないと思いながら小山田(志村けん)に見せるが、その反応は冷たいものだった…。

自信をなくしショックを受ける裕一。

一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてくる。

🔽出演

窪田正孝,二階堂ふみ,柴咲コウ,志村けん,三浦貴大,仲里依紗,野間口徹,一ノ瀬ワタル,大門崇,菅原健,斎藤嘉樹,橋本淳

エール「39話」あらすじ【5/21】

裕一(窪田正孝)の曲がなかなか採用されず自信をなくす中、音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰る。

裕一が東京で動揺している一方、音は豊橋で、光子(薬師丸ひろ子)や吟(松井玲奈)、梅(森七菜)、そしてはじめて会う吟の婚約者・鏑木智彦(奥野瑛太)に裕一のことを相談する。

以前は、音のために曲をつくっていた裕一だったが、「誰かのために作っていないからうまくいかないのでは?」と言われた音は…。

🔽出演

窪田正孝,二階堂ふみ,薬師丸ひろ子,山崎育三郎,志村けん,松井玲奈,森七菜,三浦貴大,奥野瑛太,一ノ瀬ワタル,大門崇,菅原健,斎藤嘉樹,田邊和也

エール「40話」あらすじ【5/22】

早稲田大学の応援団長(三浦貴大)から、早稲田を応援する気持ちをなぜ持ち続けられるのか、その想いを聞いた裕一(窪田正孝)。

自分が音楽をはじめた頃の気持ちを取り戻し、応援歌「紺碧の空」の作曲に取り組み、あっという間に曲を書きあげる。

今や売れっ子になった木枯(野田洋次郎)に、もう一度頑張ってみると話す裕一。そして、いよいよ早慶戦の当日。

裕一は音(二階堂ふみ)と一緒に野球場で応援する。

🔽出演

窪田正孝,二階堂ふみ,志村けん,古田新太,山崎育三郎,中村蒼,仲里依紗,野間口徹,三浦貴大,野田洋次郎,徳井優,一ノ瀬ワタル,大門崇,菅原健,斎藤嘉樹,橋本淳,小南満佑子,田邊和也ほか

朝ドラ・エール「第8週」ネタバレ

最後に、朝ドラ・エール「第8週」のネタバレです。

第8週:紺碧の空

ある日、早稲田大学応援部の団長・田中隆が突然、裕一を訪ねてきた。

このところ、野球の早慶戦は空前の人気を博していたが、慶應義塾に新しい応援歌が誕生して以来、早稲田は連敗を喫していた。

そこで、早稲田にも新しい応援歌を作ろうと、久志のいとこが応援部にいた縁で、裕一に応援歌『紺碧の空』の作曲依頼が来たのだ。

それは、重圧に苦しむ裕一を助けたいという久志の配慮だった。裕一は一度は断るが、早稲田の第一応援歌を小山田が作ったと聞いて心が動く。

二週間後の早慶戦に間に合わせるため、締切は10日後だ。

しかし、作曲は進まなかった。見かねたバンブーのマスター・梶取保が、書けないのは「自分の音楽」を作ろうとしているからではないかと問う。

ところが裕一は、意味が分からないと不満を露わにした。

音は、裕一が持つ西洋音楽へのこだわりについて思い切って指摘するが、裕一は聞く耳を持つたない。

そして、仕事も応援歌もそっちのけで交響曲を書き上げると、小山田を尋ねた。才能を示したい一心だった。

自分の最高傑作かもしれない・・・そう自負した交響曲だったが、小山田には見向きもされなかった。

その日、裕一は夜遅くに帰り、一人すすり泣いた。

早慶戦まであと三日。

不安を募らせた応援団員たちが、裕一の家に押しかけてきた。

自分には書けないからほかの人に頼んでほしいと言う裕一に、団長の田中は、慶應に勝つための歌が必要なのだと訴える。

早稲田が負けるのはただ弱いからだ。自分も同じだ。曲だ採用されないのは、力がないからだ。

そう言って、書斎に入ってしまった裕一を見て、音が行動を起こす。

翌朝、音は豊橋に帰りますと書き置きを残し、居なくなっていた。

音が関内家に戻ると、吟が鏑木を光子と梅に引き合わせていた。二人は東京での見合い以来、順調に交際を重ねていた。

音が裕一のことを皆に相談すると、軍人である鏑木も一緒になって考えてくれた。

早慶戦まであと一日。

田中が裕一の元にやって来た。

音に、裕一の心を動かせるのはあなたしかいない、あなたのために応援歌を作ってもらうのだと口説かれた。

田中が、幼い頃から親友を元気づけたくて応援部に入ったことを話す。

それを聞いた裕一は、小学校の運動会でハーモニカに励まされたことを思い出す。田中の思いを受け止めた裕一は、あっという間に応援歌を書き上げた。

新しい応援歌を得て、早慶戦で早稲田は一勝一敗に持ち込み、勝負を決する三戦目。裕一は試合前に合唱指導をし、試合では一緒になって応援した。

そして、早稲田は見事勝利し、連敗を止めることが出来た。

礼を言う応援団員たちに、裕一は「救われたのは僕の方です。お陰で目が覚めました。」と告げた。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

 

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