ネタバレ・感想

私たちはどうかしている(ドラマ)|2話 ネタバレ感想【七桜バレる!】



ドラマ・私たちはどうかしている「第2話」が、2020年8月19日(水)に放送されました!

このページでは、ドラマ・私たちはどうかしている「2話」の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

私たちはどうかしている(ドラマ)「2話」ネタバレ

ドラマ・私たちはどうかしている「2話」ネタバレです。

七桜の作戦失敗!

七桜は椿の婚約者として、光月庵で暮らしていた。

椿は七桜を厨房に案内し、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる。しかし七桜は他の職人から「椿の結婚をぶち壊した女」として見られていた。

七桜はそんな周りの目を気にせず、大好きな和菓子作りに喜びを感じ、見習い職人の城島にアドバイスするなど楽しく働く。

明後日、神社の祈晴祭の大量注文が入っており、光月庵の厨房はバタバタしていた。

城島から、15年前に先代の樹が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたと聞かされた。

そこで七桜は、事件当時のことを知る常連客から話を聞けないかと考えた。

翌日、光月庵が祈晴祭で慌ただしい中、七桜が得意先の呉服店・白藤屋の注文を受けてしまい問題になる。

実は、七桜の作戦だった。

店が忙しければ、御菓子を自分で届けに行けて、白藤屋の主人から話を聞くこともできると考えていた。

しかし、御菓子は椿が作ることになった。

〜祈晴祭当日〜

七桜は御菓子を届けるため、一人で白藤屋へ。

到着し箱を開けると、特注の御菓子がめちゃくちゃになっていた。。

さらに御菓子には「赤」が使われており、赤色が苦手な七桜はその場に崩れ落ちパニックになってしまう💦

するとそこへ椿が現れ「嘘をつくからそんなことになるんだ。」と言い、七桜を抱きかかえた。

落ち着いた七桜は、白藤屋の女将さんに必死で頭を下げ謝罪するも、女将さんから

御菓子は、送る人の気持ちが込められています。

七桜さんの気持ちよく分かりました。

と言われてしまった。

じゃあ、椿は誰の孫!?

七桜は、一体だれがこんなことをしたのか?

と疑問を抱いていると、今日子が珍しく出来上がった御菓子をチェックしていたと城島から聞かされる…。

七桜が今日子に問い詰めると、今日子は七桜の荷物を勝手にまとめていた。

そして手切れ金を渡そうとするが、

私を追い出すためにあんなことを。

白藤屋さんにはなんとか許してもらいます。私は椿さんと結婚するんです。

椿さんに言われるまで私は出ていきません!

と、七桜は言い切った。

すると激怒した今日子は、七桜に花瓶の水をぶっかけた。

////

一方、大旦那と話をしていた椿。

大旦那から「あの子は見つかったか?」と問われたが、見つかっていないと答える椿。そして大旦那は「お前には光月庵は継げん。」と冷たく言い放った。

その後、今日子は七桜の荷物を池にブン投げる💦

七桜は慌てて池の中へと入っていくと、今日子はあざ笑いながら「もうここには二度とこないでちょうだい。」と告げる。

すると椿がやってきて七桜の荷物を救い上げ、

七桜はもう少しここにいてもらいます。

白藤屋さんから注文が入ったんです。七桜が作るとの指名つきで。

と今日子に告げた。

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その頃、白藤屋には謎の男・多喜川の姿があり、七桜に注文が入ったのはどうやら多喜川が根回ししたようだ..。

一方、今日子はベテラン職人・富岡をそそのかし、七桜と椿は厨房が使えなくなってしまう💦

椿は大旦那に厨房を仕切る権限をください。と頭を下げたが、大旦那は

権限を譲るのはこの店を正式に譲るものだけだ。

お前には譲ることはできん。

と言われてしまう。そして、七桜は大旦那から

七桜さんは知ってて椿と一緒になろうとしてるのかな?椿は光月庵を継げん。

私の本当の孫じゃないからな。

と聞かされ、驚愕する七桜だった…。




この店は絶対に誰にも渡さない

その後、椿は七桜に

120年前、光月庵は経営が大きく傾いたんだ。

それ以降、光月庵は血縁をなにより重んじることになった。

と話す。

七桜は「椿は、おじいさまの本当の孫じゃないってどういうこと?」と聞くと、「女将の不貞でできた子、大旦那はそう思ってる。」と悔しそうに告げた。

そして幼い頃、椿は自分の父親に約束をしたという。

この店は絶対に誰にも渡さない。

夜中、七桜はこっそり厨房に忍び込み、御菓子を作っているとそこへ城島がやってきた。

そのころ椿は、富岡が今日子からそそのかされたていたと知り、「厨房の権限、返してもらいますよ。」と不敵に微笑む。

椿が厨房に行くと、七桜と城島が親し気に話していた。椿は城島に「おい、俺の妻だぞ。」と睨みつけた。

城島はビビって厨房から出ていった💦💦流星君、空手日本一だもんね。。

そこから2人は餡づくりに励み、七桜は光月庵の餡をマスターした。

喜ぶ七桜をよそに、

でも何かが足りない。

あんた、光月庵の餡を美味しいと思っていないだろ?

あんたが本当に美味しいと思う餡を作ってみろ。

と、椿は要求した。

その頃、七桜が椿と厨房にいると知った今日子は、富岡にブチギレていた💦

////

七桜は自分が本当に美味しいと思う餡を作り直し、椿に食べてもらったところ「白藤屋さんにはこの餡を使った最中にしよう」と言ってくれた。

その後、椿と七桜は白藤屋を訪れ、女将さんに最中を食べてもらうと、

全く変わらないわ!昔から食べてる光月庵の味よ!

久しぶりに食べたけどやっぱり美味しいわあ!

光月庵の御菓子はこれからもいただきます!

と大喜びしてくれた✨

椿は驚いて最中を食べてみると、それは紛れもなく光月庵の餡だった。

七桜は自分が作った餡ではなく、椿から教えてもらった光月庵の餡が入った最中を持ってきていた。

結果、白藤屋との取引は無くならずに済んだ。

七桜、今日子にバレる

七桜は大旦那ときちんと話せば分かり合えるかもと椿に伝えると、椿は握っていた手を離し「やっぱりあんたは甘ちゃんだな。」と冷たい目をする。

その夜、七桜のもとに大旦那がやってきて「白藤屋さんには昔ながらの最中を持っていったそうだね。」と声をかけられた。

白藤屋さんの信頼を失わずに済んだのは七桜のお陰だと、家族の食事の席に呼んだ。

大旦那が椿をディスっていると、椿は店のことを大事に考えていると告げた七桜。

すると大旦那は「椿のことを愛しているのかね?」と訊かれ、七桜が「はい。」と答えると、大旦那は逆上し

嘘をつくな!

お前たちは結婚するといいながら部屋も別々じゃないか!私は騙されないぞ!

かつてこの家に入り込んだ女が2人いた。一人はその女狐(今日子)だ!

息子を裏切り、何も繋がりのない子を残した。もう一人は職人の女で、その女は俺の息子の命を奪った。

お前は私から何を奪うつもりなんだ!?

と七桜の首を絞めはじめたが、椿がとっさに助けに入り。

僕の妻をいじめないでもらえますか?

今夜から七桜と部屋を共にします。それで文句ないですね?

と告げた。

七桜は椿の部屋に行くと、話し合えば分かり合えると簡単に言ったことを謝った。すると椿は、七桜を後ろから抱き締める。

しかし、七桜は椿を突き飛ばすと、椿はそういうつもりで来たと思っていた。と笑みを浮かべた。

七桜(なお)って七つの桜なんだな。

昔、この家に「さくら」って名前の女の子がいて、ここでよく御菓子つくって。

大人しくて。泣き虫で。

でもこの暗い家の唯一の明かりだった。

と話す椿は、明らかに以前とは違う感情を七桜に抱きはじめていた。

七桜もダメだと分かっていながらも椿に抱き着くと、椿は七桜にキスをした。

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七桜は「ねぇ、もしさくらって子が現れたらどうするの?」と問いかけると、椿は

さくらが目の前に?

消えてもらうよ。俺の前から、永遠に。

と答えた。

その頃、今日子は七桜の素性を職人に探らせており、七桜の正体がバレてしまった…。

 

つづく…

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ドラマ 私たちはどうかしている「2話」感想

私たちはどうかしている「2話」の感想です。

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ドラマ 私たちはどうかしている 次回のあらすじ

ドラマ「私たちはどうかしている」次回のあらすじです。

なぜ椿つばき(横浜流星)は『さくら』を憎んでいるのか。

その理由を聞いた七桜なお(浜辺美波)は、自分が知らなかった母・百合子ゆりこ(中村ゆり)の意外な一面に衝撃を受ける。母の無実を信じて疑わなかった七桜の心は揺れ…。

そんな中、七桜の素性を知った今日子きょうこ(観月ありさ)は七桜を呼び出し、正体を暴こうとジリジリと追い詰める。椿の前で七桜の正体がバレる…と思ったその瞬間、なんと“七桜の母親”だと名乗る人物が光月庵を訪ねてきて…!?

自分の母を名乗る見知らぬ女性に話を合わせ、なんとかその場をしのぐ七桜。

知人から頼まれて七桜の母のふりをしたという彼女の話を聞き、七桜は母の手紙を渡してくれた多喜川たきがわ(山崎育三郎)ではないかと考える。

自分たちの結婚式で出したい御菓子があるという椿は、七桜を古い菓子帳の眠る物置へ連れていく。

しかし、隠し事をしている様子の七桜を突然物置に閉じ込める!

途方にくれる中、七桜はふと手に取った菓子帳に見覚えのある母の字を見つける。そこには、桜の御菓子のデザインがびっしりと描かれていた。

再び母の潔白を確信し、多喜川に会いに行こうと決意する七桜。

食事を運んできた椿の不意をついて逃げ出すが、待ち構えていたように七桜の頭上に壺が落下!とっさに七桜をかばった椿が右手に怪我を負ってしまう。

翌日、金沢屈指の茶道の流派・草薫会そうくんかいから椿に御菓子の依頼が入る。大旦那(佐野史郎)も招かれている大事な茶会。

下手な御菓子を出せば光月庵の看板に傷がつく。

右手の怪我のせいで満足な御菓子を作れない椿は、作りたい気持ちを抑え、依頼を断ろうとする。しかし、椿の気持ちを汲んだ七桜は、茶会の亭主の前で「お任せください」と宣言する。

店を立て直す力になりたいという七桜に動かされ、二人三脚で茶会の御菓子作りを始める。しかし、その先に数々の難関が待ち構えていた…!!

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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