ドラマネタバレ・感想

青のSP|9話 ネタバレ*感想【潰された夢と叶えたい夢】




ドラマ「青のSP(スクールポリス) -学校内警察・嶋田隆平-」第9話が、2021年3月9日(火)に放送されました。

こんな子たちが世の中にはいっぱいいるのかもしれません。

このページでは、ドラマ「青のSP」9話の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「青のSP」9話 ネタバレ

ドラマ「青のSP」9話のネタバレです。

ストーカー嶋田

謹慎明けの嶋田は、赤嶺中に来た教育委員長の尾崎に呼び出され、嶋田を厳重処分してもらうよう警視庁に猛抗議したと言われる。

しかし、逮捕された校長の木島は、暴行されたにも関わらず嶋田を訴えなかった。

一方、赤嶺中の3年生たちは進路指導がはじまり、三者面談を行うことになった。

自分と同じ帰国子女が多い学校へ進学したい相良恭子は、実家の病院を継がせたい母親と意見が食い違い、頭を悩ませる涼子(真木よう子)。

その後、イラ立ちを抑えられない恭子は授業態度が悪くなり、英語の授業中に役に立たないと教室を出ていってしまう。

見かねた涼子は恭子に、中学生向けの英語スピーチコンテストがあると提案し、あなたの好きなようにいきないさいと背中を押した。

一方、涌井美月(米倉れいあ)の進路相談には、母親の具合が悪いため代わりに短気で有名な父親がやってきた。

面談中に口ごたえした美月に腹を立てた父親は、涼子の目の前でいきなり暴行しようとする!そこへ盗み聞きしていた嶋田が現れ、父親を抑え込む。

美月の家庭内に問題があると怪しんだ隆平は、美月を尾行する。

向かった先は図書館で、そこにはクラス委員長の尾崎香澄がいた!香澄と美月と楽しそうに、図書館での時間を過ごしていた。

翌日、2人が図書館で会っていたと涼子に伝えると、美月が岡部に襲われた現場の近くで尾崎香澄を見たという。

尾崎の娘は香澄!

相良恭子が家に帰ると母親が勝手に恭子の部屋に入っており、涼子からススメられた「スピーチコンテンスト」のチラシが見つかってしまう!

「これは何!?」と問い詰められ、恭子の目の前でチラシを引き裂かれてしまった。

そして母親は「早く予習しなさいっ!」と叫び去っていくと、恭子は机の引き出しからナイフを取り出した…。

一方、木島が逮捕されたことで事情聴取を受けた岡部は、過去のセクハラ事件を塾の生徒に盗み聞きされSNSで拡散されてしまう。

結果、生徒の親や塾長の耳に入り塾をクビにさせられた挙げ句、何も知らない婚約者までSNSに晒され婚約破棄となった。。

そんな中、下校途中の尾崎香澄は美月に連絡し、スクポリにバレたから気をつけてと忠告するとフレンチレストランへ向かう。

するとそこには教育委員長の尾崎がいて、実は香澄は尾崎の娘で母親とは離婚していた。

養育費を手渡すため尾崎は香澄と月イチで会っていたが、受験勉強で忙しくなるだろうからと、今後は会わずに振り込みにすると告げ去っていく。

素っ気ない父に「私のこと産まなきゃよかったじゃない!」と反発する香澄に対し、父の尾崎は

俺が望んだんじゃない、お前の母親が望んだんだ。

と告げ去っていく。親子は犬猿の仲だった。

自分の夢を無理やり娘に押し付ける母親

一方、芸能活動をしていた生徒の双葉は、異様なまでに「娘を立派な女優にする」という夢に執着していた。

当の本人・双葉は「自分には向いてない」と思いながらも、お母さんの夢を叶えてほしいと言われ、落ち続けるオーディションに嫌気が刺していた。

そんな中、同じクラスの男子からSNSのフォロワーが1桁しかいないとバカにされ、逆上する双葉。

双葉はもう止めたいと告げるも、母から

  • あなたにこれまでどれだけ時間とお金を掛けてきたと思ってるの!?
  • 止めるなら、これまでの時間を返して!

と怒鳴られ、従うしかなかったと喚き散らすと、教室の後ろの黒板に何度も頭を叩きつける!

騒ぎに気づいた嶋田が駆けつけ、泣き叫ぶ双葉を「もう大丈夫だ」と抱きしめた。

その後、保健室に運び込まれた双葉のもとに、母親がやってきた。

せっかくセリフを覚えたのに、オーディションに出ないのはもったいないと無理やり双葉を連れて行こうとする母。

すると双葉は「もう、お母さんの言いなりにはならない!」と叫ぶ。

そのようすを見ていた嶋田は、

自分を傷つけなければいけないくらい、自分の娘を追い込んだあんた(母)は虐待してるのと同じだ。

自分の夢を無理やり託されて、この娘が可愛そうだ。

とブツける。

双葉は涼子が自宅まで送り届けることになり、嶋田からバシッと言われた双葉の母は放心状態で帰っていった。

相良恭子のスピーチコンテンスト当日。

涼子と嶋田の前に現れた恭子は、自分の部屋にあったナイフを手渡すと「本気で刺しそうだから預かっといて」と告げる。

そして、双葉を見たら母親に逆らうのが怖くなったと言う恭子に、

そんなこと気にするから、中途半端に動けなくなる。

後先考えずに、思いっきりやれ。

何かあったら、涼子がケツを拭いてくれる。

と励まし、恭子はスピーチコンテンストへ向かう。

するとその直後、心配になって学校にきていた恭子の母が登場!

恭子の前に立ちふさがったが、もうお母さんの言うことは聞かない!と叫び、そのままスピーチコンテンストへ向かった。

恭子の母は涼子のもとへ向かい怒鳴り始めると、嶋田はたまらず

ここでちゃんと向き合っておかないと、あの子は一生あんたを恨み続けるぞ?

そして、本人も自分の子供に同じことをするようになる。

と説得する。

恭子の母は涙を流しながら、その場を立ち去った。

木島が岡部に撃たれる

一方、恭子は残念ながらスピーチコンテンストの予選で落選してしまう。そこへ、母親がやってきた。

すると「来年、また頑張りなさい」と告げる。

驚く恭子に、自分の母親(恭子の祖母)から「パティシエになりたい」という夢を潰され、一生恨んでいたと話す母。

そして同じことを恭子にしていたこと、このままだと一生恨まれるところだったと、これまでのことを謝罪し、親子は和解した。

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その後、校長の木島は証拠不十分により不起訴となり釈放された。

その帰り道、木島を待ち伏せしていた岡部は「あんたを信じた俺が馬鹿だった」と歩み寄ると、木島は慌ててそのことを話さない約束だろう!と慌てる。

しかし何もかも失った岡部には届かず、3Dプリンターで作った銃で木島の腹を撃った。

その頃、赤嶺中では香澄と美月の進路希望先が、同じ建築系の高校だったことが判明。

嶋田は「もしかして、俺たちはあの2人に騙されていたのかもしれない…」と、告げる。

そんな中、三枝から

木島が腹を撃たれ意識不明の重体で、目撃者の情報によると岡部の仕業でほぼ間違いない

との連絡が入った…。

 

つづく…

ドラマ「青のSP」9話 感想

ドラマ「青のSP」9話の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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