ネタバレ・感想

病室で念仏を唱えないで|7話 ネタバレ感想【1日でも長く生きる】2/28



2020年2月28日(金)に、TBS金曜ドラマ・病室で念仏を唱えないでください「第7話」が放送されました。

コチラの記事では、ねんとな「7話」の

・ネタバレ
・感想
・次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

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病室で念仏を唱えないでください「7話」ネタバレ  2/28

救命救急センターに、駅で転倒して意識不明になった患者・前田鮎子(戸田菜穂)が急患で搬送されてきた。

照円とデート

鮎子が手に持っていたメモには、

自分は乳がんの末期患者で心肺蘇生は望まない

と記されていた。

目を覚ました鮎子の願いを叶えるため、照円は鮎子をデートへ誘った。

その頃、子供向けのハートセンターをあおば台病院に作るため、秘密裏に動いていた濱田(ムロツヨシ)。

濱田は幼い頃に心臓のオペを経験した過去があり、心臓病を患っている子供達の命を助けたいという強い思いを抱いていた。

照円とデートの日、カフェでお茶することにした。

実はそのカフェでは、ネイリストとして働く鮎子のひとり娘・那奈(萩原みのり)の姿を見たいがために来ていた。

那奈が好きだった塾講師と駆け落ちしたことで疎遠となり、今は連絡を取っていないと言う鮎子。自分の業は自分で引き受けないと呟く鮎子を、照円は黙って見つめていた。

数日後、鮎子の容体が急変し意識不明に。

連絡を受けて駆けつけた那奈は、今まで仕舞い込んでいた想いを全て鮎子にブツける。それを聞いた鮎子は、安心したかのように息を引き取った。

照円、憲次に本音でブツかる。

鮎子を見送った照円は、憲次(泉谷しげる)の本心を聞くため自宅を訪ねた。

おじさん、やっぱり死に方にいいも悪いもないと思います。

「私は醜態をさらさずに死んでいきたい」と書いていましたが、どんな醜態でも本音でも晒してくださいよ。

僕を恨んでいるなら言ってください!

と告げると、憲次は

「俺が照くんを恨んでいるわけないだろ!馬鹿!」

と怒る。すると照円からは

馬鹿はそっちでしょ!

おじさんの言う通り、僕は家族でも息子でもありません。だったら、友達になってください。僕はおじさんのことが好きだから。

おじさんには一日でも長く生きて欲しい。

おじさんのためじゃない、僕のために。これが、僕の我儘な本音です。これが、医者でもない僧侶でもない、僕のあるがままの本音です。

と泣きながら説得する。二人のやり取りを聞いていたあやからは

「友達なんじゃない?とっくに。だって熊が出たと思った時、ふたり命がけで逃げてきたんでしょ。馬鹿みたいに。」

と微笑む。憲次からは、

「熊には勝てそうにないけど、ガンになら、勝てそうかな。」

とつぶやくと、あやから、

「お父さん、私達もお父さんには一日でも長く生きて欲しいよ。」

と伝えてくれたことで、憲次から

「照くん、治療の相談に乗ってくれるか。」

と決心してくれた。照円は感極まり「はい!」と力強く答えた。

〜翌日〜

照円と児嶋が集中治療室に入院中のホームレスが、ペースメーカーを入れていたと知らされ不思議に思う。

ここ最近、ホームレスの患者にペースメーカーが入っているケースが多数みられた。

照円は児嶋に、出どころを調べて欲しいと頼んだ。

 

つづく…

病室で念仏を唱えないでください「7話」感想

ねんとな「7話」の感想です。

仰るとおり、コンプラ的なものもあるので全部ではないですが、本当にこれがリアルの医療現場なんだなと実感しています。

鮎子さんの死に方はよく分かりませんでした。正直。

でも、人の死生観は様々で色んな生き様があると思いますが、最後くらいカッコつけないでほしいなぁと切実に願います。

身内だから本音が通じたかもですが、赤の他人に本音を吐いてもらために尽力する場面もきっとあるんでしょうね。

ねんとな「8話」予告・あらすじ

あおば台救命救急センターでは、松本(伊藤英明)や三宅(中谷美紀)が、ペースメーカーを入れた生活保護の患者が短期間に数人見つかったことに疑問を抱き、児嶋(松本穂香)にその出元の調査を依頼していた。

すると、全ての患者があおば台病院の同じ医師によって手術されていることが発覚する。真意を確かめるため、松本は濱田(ムロツヨシ)の元へ向かう。

一方、濱田は、医療コンサルタント・長谷(淵上泰史)から電話が入り、心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の孫・川崎美咲が、重い心臓病で入院していると伝えられる。

あおば台病院に転院させて手術がうまくいけば、医師会を後ろ盾にして小児ハートセンター設立までがスムーズになると言われていた。

憲次(泉谷しげる)は、がんの治療に向き合い、診察を受けていた。付き添う松本は、改めて最悪の状況を確認し「治験薬でもいいので可能性に賭けたい」と訴える。

その頃、ひき逃げ事故にあった女性患者(白石糸)が搬送されてきた。搬送されて2日経っても家族からの問い合わせが入らないことや、彼女の荷物からシングルマザーなのではないかと考えられた。

家に乳幼児が1人で残っているかもしれない危機的状況にもかかわらず、身元がわからないでいたが、児嶋があることに気づき…。

母親の川崎百合子(大西礼芳)、祖父の大貫に付き添われ美咲が転院してきた。

濱田の次に優秀とされる心臓外科医・田沼(前田公輝)を前立ちにして手術が始まる。

引用:公式サイト

 

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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