ドラマネタバレ・感想

リコカツ|最終回 ネタバレ*感想【3年ごとき】



ドラマ「リコカツ」最終回(10話)が、2021年6月18日(木)に放送されました。

いいドラマで、毎週ホッコリしたり感動したり、楽しい金曜日をありがとうございました。

このページでは、ドラマ「リコカツ」最終回(10話)の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「リコカツ」最終回 ネタバレ

ドラマ「リコカツ」最終回(10話)のネタバレです。

まだ交際一日目なんですけど!

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は互いに本心を打ち明け、いきなり再婚はせず改めて交際をスタートさせた。

ところがそんな矢先、マンションを売却してしまったことを思い出し後悔する咲と紘一。

よりを戻した咲と紘一を察した貴也(高橋光臣)は、すでに買戻しの交渉に動いてくれていたが、購入者から直接会って話すのが筋だと言われたと貴也から聞かされる。

そして購入者が今から咲と紘一のアパートへ来ると言われた瞬間、インターンが鳴った。

深い帽子にマスク姿の若い男性が現れたが、すぐに連(白洲迅)と判明。マンションを買った理由は「嫌がらせ」だという。

すると咲から「やり直すことにしました。買い戻させてください」と頭を下げる。ところが、連は「イヤだ、月30万なら貸すよ」と提示。

咲と紘一がコソコソ話し合いを始めると、そんな2人を見かねた連から「決められないんじゃ、また離婚だね」と言われる。

紘一・咲は急に連に向かって「まだ交際一日目なんですけど!」と、ハモって訴えた。

その後、咲は3年間のパリ研修について悩んでいた。咲にとってまたとないチャンス。しかし、やっと一緒になれた紘一との時間も大切。

期限は連の新しい小説が完成するまでで、時間はあまり残されていない。

その頃、紘一は再び連にマンションを買い戻すため、連のオフィスに出向き頭を下げる。

ところが連から咲のパリ研修について聞かされ、さらに研修期間は3年もあると知り驚愕する紘一。

咲の気持ちを察した紘一は、それ以来、フランス語のリスニングや勉強を始めた。

ちなみに、最初に覚えようとした言葉は「生焼けだ。」でした(笑)

🇫🇷 Brûlé

ゴミ箱の中から

咲の母・美土里は乳がんの治療で入院する前に、武史と仲良くしていた里奈っち(中田クルミ)を呼び出す。

里奈っちは、武史とは男女や年齢も関係ない大切な友人だと告げるも、美土里のことを察して今後は会わないと告げる里奈。

すると美土里は、友達のままならいつも通り会ってもいいんじゃない?と笑顔で提案し、里奈っちも思わぬ許しに大喜びした。

その後、美土里は乳がんの治療の為に入院。そこへ咲がやってきた。

美土里は「自由に生きてきて母親らしいことはしてこなかった」と謝ると、咲から

完璧なお母さんなんていないよ。

ママはママのままでいいよ。

と優しい言葉を掛け、美土里は涙まじりに「ありがとう」と告げた。

その日、咲が紘一の元を訪ねてきた。有給を取ったので、久しぶりに一緒に夕食を取りたいと食材を買ってきていた。

フランス語の教材たちを慌てて隠し、その日の夕食はカレー🍛

その夜、紘一が咲の布団に入り込むと「落ち着く…」と言い、2人はひとつの布団で一緒に寝た。

翌朝、咲が目を覚ますと紘一はすでに出社していた。

咲はゴミを片付けようとふとゴミ箱を開けると、なんと!紘一の退職届の下書きを見つけてしまい驚く咲!

「目の前にある夢」と「一緒にいたい」

猛ダッシュで紘一の駐屯地へ向かい、駐屯地の門の前で待ち伏せしていた咲は、紘一が車で到着したのと同時に姿を見せる。

「何やってんのよ!」と紘一をビンタする咲。

「どうして勝手なことをするのよ!」という咲に、紘一

君と一緒にいるためだ。

仕事を辞めてパリに付いていく。

緒原紘一という一人の人間として、君と一緒にいたい!

と訴える。

しかし咲は、紘一が自衛官の仕事は誇りに思っていると話していたことを伝え、絶対に辞めちゃだめだよ!!と説得する。

「やっぱり、自分たちは別れるしかないのか…」

天を仰ぐ紘一に、咲から

自分でもどうしていいか分からなくて、だから言い出せなかった。

でも、これからはちゃんと2人で話したい!

わたし、パリには行かない!!紘一さんと一緒にいたい!

と力強く、想いを込めて訴える咲。

紘一は咲の決意を受け、何も相談せずに先走ったことを謝ると、咲をギュッと抱きしめた。

その後、紘一は退職願を取り下げ、咲がいるマンションへ向かった。

3年ごとき

紘一は

「本当の気持ちを知りたい。迷うということは少なからず、行きたい気持ちがあるということだ。夢を諦めていいのか?」

と、改めて咲に本当の気持ちを尋ねる。

咲は「私はパリにも行きたい。紘一さんの傍にもいたい。」と、本音を打ち明ける。

すると紘一は

自分は待つ。3年くらい何の問題もない。

君がどこにいても想いを届けられる自信がある!

と言われ、咲は覚悟を決めその為にベストを尽くすことにした。

そして2人は、もう一度、夫と妻の関係になろうと誓いあった。

その後、咲と紘一は毎日必ず、ビデオ電話で挨拶をするなど2人のルールを定め、マンションも買い戻すことができた。

貴也は先に、今度は一番の友人として幸せを願っているとエールを送ってくれた。

そして、連の新しい小説が完成し、ここで咲の担当業務は終了。連はお陰でいい小説が書けたと感謝し、

今度はもっといい小説書いて、フッたことを後悔させてやる。

と、連らしいエールを送った。

まずはお友達から

旅館で働く紘一の父・正は、ゴミ捨てにやってきた薫と遭遇する。

気まずそうに絡む2人だったが、しびれを切らした薫が「もう!思ってることがあるなら、ちゃんと口で伝えてください!」と話しやすい雰囲気を作る。

すると正は

仕事中でも2人の写真をポケットに入れていた。2人の事を片時も忘れたことはない。

だが、ちゃんと伝える努力をしてこなかった。

これから先は、君の思い出の中で自分の存在を残せれば!

と、思いを打ち明ける。

薫は「これまで通りの夫婦には戻れません」と告げるも、「これからは違った関係で思い出を作れたらいんじゃないでしょうか」と笑顔になる。

その言葉に正は思わず薫の手を握り、頭を下げながらすすり泣く。その後、正と薫は夫婦ではなく友人としてゴルフを楽しんだ。

一方、乳がんの治療を終えた美土里は実家に戻ってくると、武史は薔薇の花束を用意し、「もう一度、俺と結婚してくれ」と改めてプロポーズ。

美土里は「再婚はしない」と告げるも、花束を受け取り「まずはお友達からね」と告げ、武史は笑顔になった。

うんぐっ!

その後、咲はパリに渡り、紘一はマンションに戻った。

2人で決めたルールと、婚姻届を出すまで『後、1038日』という、お手製の日めくりカウンターを作成し壁に掲げた。

夫婦の形はきっと夫婦の数だけある。

私たちには私たちらしい、夫婦の形がきっとある。

それから、パリと日本の超遠距離恋愛がはじまった。

📅 残り685日

2人はビデオ通話で会話。途中、フランス人が映像に映り込み、慌てる紘一。

📅 残り300日

紘一は、ラブちゃん(うさぎの縫いぐるみ)を咲に見た立て1人で食事。

📅 残り232日

紘一は、マンションの雑巾がけや掃除をこなす。

咲は夏休みをもらうも、日本に帰りたくてたまらないが我慢する。そのせいで、撮影所でアーーーーーっ!と叫んでしまう。

📅 残り90日

紘一:改めて結婚指輪を用意。
咲:君はパワフルだねと褒められる。

📅 残り30日

咲はいつものようにバリバリと仕事をこなしていた。

そして、日めくりカウンターはあっという間に「0日」になった。

咲が帰国する日。

紘一はスーツを着て、マンションで帰りを待っていたが、

咲から連絡が入り

「ちょっと寄りたいところがあって、今日は帰れない。」

と言われる。紘一は驚きながらも、素直に「早く会いたい」と気持ちを伝える。

すると玄関のドアが開いた!

「サプラーイズ!!」

咲はすでに戻って来ていて、はじめてサプライズされた紘一は驚きを隠せない。

「だ..だましていたのか?気持ちを…弄んで!離婚だ!」

と言われも、咲から「まだ籍を入れてませんけど?」と言われ、そうだな…と反論できなくなる紘一(カワイイ)。

そして咲は「ただいま!!」と言い、紘一に抱きついた。

2人は抱きしめ合い、紘一はそのまま咲にキスをしようとするもやっぱり出来ない!

見かねた咲は背伸びをすると

紘一『うんぐっ!』

自から紘一にキスをするのだった。

 

おわり。

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ドラマ「リコカツ」最終回の感想

ドラマ「リコカツ」最終回(10話)の感想です。

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以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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