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病室で念仏を唱えないで|9話 ネタバレ感想【目標を失った時の虚無感】3/13

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2020年3月13日(金)に、TBS金曜ドラマ・病室で念仏を唱えないでください「第9話」が放送されました。

コチラの記事では、ねんとな「9話」の

・ネタバレ
・感想
・次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

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病室で念仏を唱えないでください「9話」ネタバレ  3/6

濱田がオペを担当し快方へ向かっていると思われていた、心臓外科学会の理事長・大貫の孫・川崎美咲の容態が急変する。

松本や三宅らがすぐに対応し、そこへ濱田も駆けつけ緊急オペが始まった。

なかなか心臓の動きが戻らない美咲に、濱田は「美咲ちゃん」と何度も呼びかけるも反応したない美咲に1時間以上の心臓マッサージを行った。

しかし美咲の心拍数は戻らず、そのまま息を引き取ってしまった。美咲の家族は泣き崩れ、濱田も心ここにあらず状態だった。

濱田は家族に謝罪したが、美咲の両親から

ありがとうございました。美咲、本当に濱田先生のことが大好きで。本当にありがとうございました。

と、逆にお礼を言われる。

美咲の祖父・大貫は自身の無力さを感じ、心臓外科学会を辞めると話す。そして濱田に「君の力になれそうにもない。」と言われた。

その後、濱田は投資家リチャード・ポーから融資を断られてしまう。小児ハートセンター設立を諦めきれない濱田は

もう一度チャンスをください。次の難しいオペは公開で行います。どうか僕を信用してください。

と頭を下げ、公開オペで挽回すると約束した。

////

一方、憲次は「ステージ4」の肺腺がん治療が始まり、治験薬での治療で投薬を開始。

そして松本は、憲次に今後の人生計画ノートを渡した。本来は「どのように死にたいか。」というノートだが、決して治療を諦めたわけではないと松本は言う。

憲次の妻・あやはこのノートに反発したが、憲次は松本に「照くん、釣りに連れて行ってくれるかな。」と微笑み、松本は承諾した。

公開オペが始まるのだが…

いよいよ、濱田の公開オペが始まった。

リチャード達はもちろん、松本たちも濱田の手術をモニター越しに見守る。濱田は手術中、美咲の手術を思い出してしまい手が震え始める。

すると松本が手術室へ駆けつけ、濱田の腕をつかむ。

「急患です!濱田先生じゃないと!」

と松本は叫び、濱田を無理やりオペ室から連れ出した。

松本は濱田に「手が震えて手術できなかったんだろ。暫く救急来るか?」と問いかけると、濱田からは

ふざけるな、今まで何のために!

25億だぞ?そんな金、ぽんとだす奴他にいない…いや、俺がもうおしまいだ。もう全部…

松本は「自分自身を諦めろ。」と濱田に伝えた。

理事長から融資の件が無くなったと知らされ、今はハートセンターよりも濱田先生が医師でいられるかどうかが問題です。と心配された。

濱田が病院の外にいると、憲次に声をかけられた。

濱田は「入院中って外の空気吸いたくなりますよね。」と、自らも小さい頃に入院していたときの話をした。

憲次は「それで医者に?立派ですね〜」と伝えたが、濱田は

なんだか悔しくて、隣のベッドの子が急にいなくなって。そういう子がいっぱいいて。だから、なんていうか…。

と悔しい胸中を漏らした。

その後、憲次の外出許可が下り、釣りへ行くことを約束。そして憲司は「患者を救うことで、僕は救われていた。」と言っていた濱田の話を松本に伝えた。

憲次と松本が一緒に釣りに行く!

約束通り、松本と憲次は釣りに行くことになった。

松本は「会いたいなあ、哉に。」と涙を流し、憲次は「もっと早く一緒に泣けばよかったな。もっと早く一緒に悲しめばよかったな。」と微笑んだ。

松本は「いいやつだった、大好きだった。」と泣き続け、憲次は「もっと早く、釣りに来ればよかったね。」と、悲しむ松本に寄り添ってくれた。

〜翌日〜

憲次は松本とあや、そして妻を病室に呼び、人生計画ノートに書いた内容を発表する。

「もし俺の意識が無くなったら、照くんに判断を任せる。あらかじめ決められることは決める。でも、それでも判断に迷うことがあったら照くんに決めてもらいたんだ。」

と言い、あやと妻も納得してくれた。

すると担当医から「宮寺さん。数値も良いので今週末で退院して、後は通院に切り替えましょう。」と良い報告をもらった✨

その後、美咲の母・百合子が濱田を尋ねて来院したが、百合子を見かけた濱田は気付かれないように隠れてしまう。

救急を尋ねた百合子は、

どうせならもっと外に遊びに連れてってあげればよかった。どろんこ遊びさせてあげればよかった。

と言われた松本は

愛する人を亡くして後悔しない人はいません。

全てをやりつくしたとしても後悔するものだと思います。悲しみはいつになっても消えないものだと思います。

ただ慣れていく、そういうものだと僕は思います。

と伝えた。

その後、松本のもとを訪れた濱田から

どうしたらいいのか分からない。

頑張っても手が動かないんじゃどうしようもない。諦めるってなんだ?修行すれば手が動くようになるのか?

念仏でも唱えればいいのか?なぁ?

進むべき道を見失った濱田に、松本はとある場所へ連れていった。

松本が濱田を連れて行った場所とは…

松本が濱田を連れてきたのは公園だった。

松本は砂場に入り、

美咲ちゃん、砂場遊びが好きだったんだよな。何作ったらいいと思う?女の子だしなぁ。

すると濱田も砂場に入り、二人で美咲の好きなパンダを作った。

入院してる子供がどれだけ外で遊びたいか知ってる医者が、悲しくないわけないんだ。悲しいな。

美咲ちゃん、もう一回くらい砂場で遊ばせてあげたかったなあ。

と松本が伝えると、濱田は涙を流した。

そのとき、公園内にいた男性が突然倒れてしまう!

松本と濱田は一緒に病院へ行き「濱田先生、着替えて!お前じゃなきゃオペできない。全力でサポートする。」と協力を依頼した。

濱田は着替え手術に取り掛かった。オペ中に手が震えてしまったが、その横で松本が念仏を唱え始める。

すると濱田の手の震えが止まった。松本は濱田の手術中、ずっと念仏を唱え続けた。手術が無事に終わり男性の母親からお礼を言われたが、

「いえ、助けられたのは僕の方です。」

と、濱田は逆に頭を下げた。

そして、濱田は松本に「松本先生、先ほどのサポート。」と声をかけるので、松本はてっきりお礼を言われるのかと思いきや

「お経?僕のオペでは二度とやらないでください。ウザっ!」

といつもの憎まれ口を叩かれた💦

///

青葉市で通り魔事件が発生し、ドクターカーの出動要請が入った。

その頃、憲次は自宅で倒れていた…。

 

つづく…

病室で念仏を唱えないでください「9話」感想

ねんとな「9話」の感想です。

9話でようやく、松本と濱田のわだかまりがなくなり、距離が縮まったように感じました。自分の長年の目標を失ったとき、何も手につかなくなる。

そんな人の心情をうまく演じるムロさんの演技、凄かったです。

あの泉谷しげるが、あんな穏やかな演技をするなんて…。

個人的に「Dr.コトー」で泉谷さんが演じたシゲさんの印象があまりにも強いので、今でも「あのシゲさんが死ぬわけない!」と言い聞かせてます😢

最終回を見るのが怖くなってきました…。

ねんとな 次回の予告・あらすじ

通り魔事件が発生し、松本(伊藤英明)・吉田(谷恭輔)・田中(片寄涼太)・児嶋(松本穂香)・長見(うらじぬの)ら救命救急センターの面々がドクターカーで現場に急行した。

心臓部を刺されてショック状態の被害者・木村敦子(菅井玲)の傍では、娘の尚(谷花音)が必死に母に呼び掛けていた。

すると、近くで刃物を持った犯人の男を見た松本は、思わず犯人に駆け寄り揉み合うことに。

あおば台病院では、搬送された犯人と敦子の緊急手術が行われたが、敦子の娘・尚に松本は「なぜ、犯人を助けるのか」と強く責められてしまう…。

一方、松本が父のように慕う憲次(泉谷しげる)が、自宅で倒れ搬送されて来た。ガン治療に前向きに取り組んできた矢先のことだった。

すでに、ガンが転移して治験薬が効かなくなっていると担当医から聞いた松本は、意を決して自ら憲次に話をする覚悟を決める。

医師とは何か、救うとは何かについて思い悩む松本に、三宅(中谷美紀)や濱田(ムロツヨシ)は…。

引用:公式サイト

 

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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