ネタバレ・感想

パパがも一度恋をした|1話 ネタバレ感想【最愛の妻がオッサンに】2/1



2020年2月1日(土)に、オトナの土ドラ・パパがも一度恋をした「第1話」が放送されました。

コチラの記事では、パパがも一度恋をした「1話」の

・ネタバレ
・感想
・次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

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パパがも一度恋をした「1話」ネタバレ 2/1

最愛の妻・多恵子を亡くして3年。

五郎は墓参りにも行かず、長年部屋に引きこもっていた。そして、多恵子の命日の日、遺書を残し、死のうとした。

全裸のオッサンが登場

青信号の横断歩道を渡り、死のうとしていた五郎を目撃した娘のトモ。パパー!と叫んだ瞬間に、全裸のおっさんが吾郎を助ける。

全裸のおっさんは、

「吾郎さん会いたかった。多恵子よ」

と言うが、吾郎もトモも何が起こったのか意味が分からない。

何か事情がありそうだったからとトモは、全裸のおっさんと一緒に自宅へ戻ってきた。

おっさんは着替えると、家族写真が置いてないと言い出し並べはじめた。そして、もうこんな時間だからと夕食を作りだした。

お前は何者なんだ?

と五郎が尋ねると、そのおっさんは多恵子ですと言い、こんな見た目だから分からないよねと泣きだした。

吾郎の父・タロスケがオッサンを触ると急に腰を抜かし、

「この温もりは多恵子さんだ!」

と疑うこともせず受け入れた💦

 

夕食を作るおっさんの包丁さばきは、多恵子そのものだった。

オッサンが作ったなめこ汁を味見した吾郎は、

「ここコレはっ!?多恵子の味だ!」

と感動し、オッサンの姿が多恵子に見えて抱きつこうとする。しかし、すぐに我に返りオッサンを突き離した。。

トモはかわいそうだよ!と訴えるが、吾郎は出て行けとオッサンを外に出し、また部屋に引きこもってしまった。

五郎、ついに動く

翌日トモは、昨晩のことを同級生の幹太に話していた。驚く幹太だったが、進路希望は出したの?と尋ねると、トモは獣医の勉強がしたかったが悩んでいた。

吾郎が引きこもっているしつこいくらいにインターホンが鳴った。

ドアを開けるとオッサンがいた。何回もドアを閉める五郎だったが、おっさんは多恵子が失敗した時にやっていた仕草で猛アピールする。

吾郎は錯覚に陥ってしまうものの、すぐに我に帰り拒否。

おっさんは多恵子ですと何度も訴えるが、家には入れてもらえなかった。

トモの学校では、裸の不審者が出ているので気をつけるようにと注意される。友人の佳奈と不審者の話をしていると、霊感の強いサキからトモの周りで異変が起きていると告げる。。

※参考:西野佳奈役の女優は誰?名前は新実芹菜

※参考:古賀サキ役の女優は誰?名前は仁村紗和

トモはアルバイト先のスーパーで、進路について先輩のサオリに相談。

※参考:深町サオリ役の女優は誰?名前は春花

どうやって進路を決めたかと聞くと、自分の中で後悔しないように決めたとサオリはアドバイスしてくれた。

 

一方、五郎のもとに、多恵子の父・十郎が来ていた。

いつまでも引きこもっていることに堪らなくなった十郎は、1週間以内に就職先を見つけられなければトモを連れて行くと告げる。

トモまで奪われたら生きていけないと、吾郎は翌日から気合を入れ就職活動に勤しんだ。

ところが吾郎の就職活動はことごとく全滅。喫茶店のバイトさえも断れていた。その姿を、コッソリ見守るオッサン。

すると何かを思いついたオッサンは、河野写真館へ行き店主へ何かを相談した。

十郎との約束の日になった。

トモは引きこもりの吾郎に、

部活や塾も行かず、バイトして家族を養っていると言い。前を向いて欲しい!

心の底から訴えた。

しかし吾郎の気持ちはちっとも変化しない。トモは怒って、十郎のとこへ行くと荷物をまとめ出て行こうとした。

すると、おっさんが猛スピードでコチラへ走ってきた💦

そしてそのまま吾郎の部屋の扉の前で、

・トモがいなくなっても良いの?

・トモが生まれたとき、何があっても絶対に幸せにする。

と言い、トモの誕生を一番に喜んでいた当時の様子を話す。

おっさんは五郎の部屋のドアに体当たりをしながら、

このままでは、トモがいなくなり、吾郎が一人ぼっちになる!

と叫び訴えた。

一方、オッサンを不審者だと勘違いした隣人の小金沢が警察を呼んでいた。

ドアを打ち破ることが出来たオッサンは、吾郎の部屋に入る。

「何があってもトモの手を離してはダメ。吾郎さんはトモの父親なんだから!」

吾郎に伝わったのか、

「トモのパパだから、トモを幸せにする!」

と伝え、トモも仕方がないな〜と理解してくれた✨

吾郎はトモを抱きしめ、そのようすを見てオッサンは喜んでいた。

 

すると通報を受けた警察が入ってきて、おっさんもタロスケも逮捕されてしまう。

連行されそうになったオッサンは、吾郎に写真を渡す。その写真は、多恵子が亡くなった時に写し、見ると辛いからと写真屋へ取りに行かなかった家族写真だった。

吾郎とトモ以外、この家族写真を知っているのは多恵子しか居なかった。。

おっさんは本当に多恵子だと気づいた吾郎。パトカーに乗せられそうになっていたオッサン連れ出し、その場から走り去ってしまった。

家族しか知らない家族写真

吾郎は家族写真を撮ったあと、トモの誕生会を約束していた。しかし急な仕事が入り優先したことで、多恵子は死んだんだと話す。

多恵子が死んだのは俺のせいだと思い、ずっと後悔してきた。

しかしオッサンは、吾郎は悪くないと言い、

・家族写真を見つけた時はとっても嬉しかった。

・吾郎と一緒になれて幸せだった。

と、話してくれた。

吾郎は涙を流しながら、多恵子ぉー!と言いながらオッサンを抱きしまる。その光景を見たトモは

「おっさん同士で何やってんの!?」

と驚いた。・。

ところが吾郎は、

「あぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

「中年オヤジの加齢臭が目に染ーみーるー!!」

と泣き叫んでしまった!

 

その後、吾郎はトモとタロスケに多恵子が戻ってきてくれたと伝え、これから一緒に住むことになった。

しかし、トモはまだ信じられなかった。。

 

つづく

パパがも一度恋をした「1話」感想

パパがも一度恋をした「1話」の感想です。

五郎さんとオッサン多恵子が分かり会えたシーンでしたが、やっぱり加齢臭には叶わなかったようです💦

1話ですでに、オッサンが多恵子として受け入れられました💦2話からはどんな展開になるのか…、とっても楽しみです😊

パパがも一度恋をした「2話」予告・あらすじ

死んだはずの妻(本上まなみ)がおっさん(塚地武雅)の姿で生き返った?

戸惑うばかりの夫・吾郎(小澤征悦)。

しかし見た目はおっさんでも仕草や料理の味は、最愛の妻・多恵子そのもの。だとしたらそんなおっさんを自分は愛せるのか?

悶え悩む吾郎に、破天荒な従兄弟のトカレフ(塚本高史)がとんでもない助言をする。本当の奥さんかどうか確認したければ、ヤっちゃえばいい、と。

一方、娘のトモ(福本莉子)はおっさんがママだなんて受け入れられるはずもなかった。さらに一抹の寂しさを感じるトモ。

おっさんが家に来てからというもの、家事などをおっさんが全部やってくれており、それ自体はありがたいものの今まで3年間、家族のために自分がやってきたことを取られたような気持になっていたのだ。

自分なんて、この家に必要ないんじゃないか。思い悩むトモ。

そんなトモの様子におっさんが気付くが…… トモの気持ちも知らず、おっさんと“愛の国ガンダーラ”に行くため、デートなどを繰り広げる吾郎。

しかし、そこには越えられぬ大きな壁が!

人は見た目か中身か?

奇跡の愛の物語、第二話!

引用:公式サイト

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以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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