ネタバレ・感想

10の秘密|6話ネタバレ感想【瞳も3億も消える】2/18



2020年2月18日(火)に、火9ドラマ「10の秘密」第6話が放送されました。

コチラの記事では、10の秘密「6話」の

・ネタバレ
・感想
・次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

6話ゲスト10の秘密|岩瀬夏子役(翼の母親役)の女優は誰?中島亜梨沙【元・宝塚】

 

10の秘密「6話」ネタバレ 2/18

宇都宮は圭太に、帝東建設の耐震偽装をマスコミに告発して欲しいと依頼してきた。

すべては長沼社長の指示で、矢吹も自殺に追い込まれたという内容。協力してくれたら、

・3億円の件を水に流す。
・由貴子の居場所を教える。

など、取引の条件として提示してきた。

しかし圭太は、宇都宮と手を組むことを拒否。信用できないし、宇都宮のことが嫌いだからと言い切った。

〜その夜〜

母・由貴子に頼また瞳が自宅に入り、キッチンの収納場所を開けたが3億円はなかった。そこへ圭太が現れ、翼の母を殺した犯人を捜していると瞳に伝えた。

しかし瞳は、何も言わずに家を出ていった。

圭太は菜七子と一緒に、3億円を隠している「廃ビル」に向かった。そんな中、由貴子から圭太に電話が入った。

1時間以内に隠し場所を教えないと、瞳がどうなるか分からないと脅してきた。

瞳のSNSを見ると、2人がショッピングしている投稿を発見。

警察に通報も考えたが、親子で楽しくショッピングしているようにしか見えず通報は難しいと判断。すると、瞳のSNSの画像をヒントに菜七子が居場所を特定。

圭太と菜七子はすぐに駆け付けたが、瞳は圭太が悪いと思っているため由貴子につく。

どうしようもないと判断した圭太は

「瞳を誘拐したのはお母さんなんだ。」

と、ついに真相を明かしてしまう。由貴子は自分を大好きと言ってくれたのに…。と買ってもらったショッピング袋を投げつけた。

由貴子も化けの皮を剥がしたかのように

大嫌い、お母さんって呼ばれるの。

私には母性みたいなのが全然ないみたい。弁護士として働いてた方がずっと楽しかった。すぐに結果にも繋がるし。

あなたたちと別れて正直、楽になった。あなた(瞳)を使ってお金を奪おうとしたけど、全然役に立たない。だからあなたにはもう用はない。

本音で話しだした。

瞳「安心して、もう二度と呼ばないから、お母さんなんて。」

瞳は父のもとには戻らずその場を立ち去った。すると圭太は、すべてを警察に話すと決めた。3億円を見せれば信じてもらえると…。

そんな中、翼が藤ヶ丘の別荘地を訪ねていた。管理人室の資料に宇都宮の名前が…。

由貴子は自分も母に期待しすぎたことを思い出す。世の中には、母親になれない女もいると愛情のつもりで瞳に本音を話したという。

圭太は隠し場所に現金を取りに行くと、3億円がなくなった…。

 

つづく…

10の秘密「6話」感想

10の秘密「6話」の感想です。

もう子供はたまんないですよね、こんな親だったら。どっちに転がっても裏切られるんですもん。。嫌んなるよなぁ。

心 vs 圭太ですね…。

10の秘密「7話」予告・あらすじ

圭太(向井理)から、誘拐犯の正体が母・由貴子(仲間由紀恵)だと聞かされ、にわかには信じられない瞳(山田杏奈)。さらに追い打ちをかけるように、由貴子から「もう用はない」と言われた瞳は、激しいショックを受ける。

目の前で瞳を傷つけられ、由貴子への怒りがおさまらない圭太は、奪った金を警察に見せて由貴子の罪を公にしようとするが、隠していたはずの3億円は、こつ然と姿を消していた――。

由貴子に金を奪い返されたと考えた圭太は竜二(渡部篤郎)に接触。帝東建設の不正を露呈させ、社長の長沼(佐野史郎)の失脚を狙う竜二に手を貸す素振りを見せ、由貴子の居場所を聞き出す。

しかし、たどり着いた隠れ家で、圭太は背後から何者かに襲われて……。

その頃、10年前に火事が起きた別荘の建設プロジェクトに、竜二が関わっていたことを突き止めた翼(松村北斗)は、母親との記憶をたどるうちに、あることを思い出す。そして、母親が残した一枚のメモを見つけ出すと、そこには携帯電話の番号と“ウツノミヤ”の文字が。

翼から話を聞いた圭太は、10年前の真実を突き止め、さらに由貴子を捕まえるためにも、竜二と手を組むことを決意。

協力する以上、隠し事はなしだと迫る圭太に、竜二は由貴子も知らない、ある秘密を打ち明ける。

引用:公式サイト

 

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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