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カネ恋「最終回」ネタバレ感想【おかえり慶太】

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ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回(第4話)が、2020年10月6日(火)に放送されました!

このページでは、おカネの切れ目が恋のはじまり「最終回」の

  • あらすじ
  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

カネ恋 次回のあらすじ

「おカネの切れ目が恋のはじまり」次回、最終回のあらすじです。

九鬼玲子(松岡茉優)は、猿渡慶太(三浦春馬)からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。

一方、慶太も動揺を隠しきれない。

そんな中、早乙女健(三浦翔平)が、玲子の家を訪ねてくる。玲子にあることを伝えにきたのだ。

さらに、板垣純(北村匠海)も、玲子の家にやってくる。

目まぐるしく変わっていく状況の中、玲子は家であるものを発見する。それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった…。

翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに、旅に出る。行き先は、玲子の父(石丸幹二)がいるかもしれない場所。

その旅路でいろいろな危機に直面し、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気付く。

はたして、二人の恋の結末はどうなるのか。

出典:公式サイト

カネ恋「最終回」ネタバレ

おカネの切れ目が恋のはじまり「最終回(4話)」ネタバレです。

玲子、父へ会いに行く

九鬼玲子(松岡茉優)は、猿渡慶太(三浦春馬)からの突然のキスに動揺し、眠れない夜を過ごしていた。

そして、一方の慶太も動揺で眠れずにいた。

翌朝、早乙女健(三浦翔平)の代わりに山田真哉(本人)がテレビ番組のコメンテーターになっており、慌ててテレビを消す玲子。

妹のひかり(八木優希)が慶太を尋ねてきたが、玲子は「慶太は朝6時に出た」と告げ何も聞いていないと平静を装った。

ところが慶太は無断欠勤で、玲子は珍しく仕事でミスをしてしまう。同僚からは、早乙女のせいだと思われていた…。

家に帰ると、母から「同窓会に行くから、猿くんと2人きりで仲良くして」とメモが。

すると、早乙女が玲子の家を訪ねてきた。

玲子に傘を返しにきたと言いつつ、本当は「勝手だけど玲子を傷つけたくなかった。玲子の気持ち嬉しかった。それは本当だから」と伝えたかった早乙女。

早乙女は慶太が朝からいないことを知り「ほんと、自由なやつだなぁ」と微笑んだ。

田中三郎(仮名)から10年間も、毎月5万円を現金書留で送られてきたと知った玲子は、父だと思い明日返しに行くと決意。

翌日、ロボットの猿彦とともに伊豆へ行こうとすると、板垣純(北村匠海)が玲子の家を訪ねてきた。

カネを使いまくってた玲子

板垣も玲子の旅に付き添う。

電車内で「ガッキーさんがたとえば誰かにキスするとしたら、どういう時なのでしょうか?」と質問すると、板垣は「好きな人にしかしません」と断言。

しかし「猿渡さんは分からないですけど、思考回路が猿並みっていうか」と続け、玲子は参考にした。

いかめしが食べたくなった玲子は途中下車し、板垣と離れ離れになってしまう。

伊豆に到着した玲子はひとりで父を探している玲子を、板垣が発見。

玲子は電車に間に合わないのを見越して、わざと「いかめし」を買いに行ったと打ち明けた。父に会いたくない気持ちがあったから。

中学時代、玲子のせいで父が逮捕された。

昔、玲子は慶太のような浪費をしていたという。テニスのスクールや遠征でお金がかかったが、なんでもやらせてくれた。

中学2年の時にアメリカのテニス留学を勧められたときも、父が手続きをしてくれた。

しかしその夏、会社で経理担当だった父は、長年にわたり横領していたことが発覚し逮捕されていた。

家や家財を売り、母が親戚を頼るなどして何とかお金を返した。それから祖母が暮らす、鎌倉の家に来ていた。

玲子は「私があれもこれもと望んだから、父が罪を犯した。私が父の人生を壊したんです。だから会いたくて会いたくないんです。」告げると、

板垣は「無理して会わなくてもいいんじゃないですか。こうしてお父さんの住む町に来た。今日はこれだけでいいじゃないですか。帰りましょう」と伝えた。

ところが、猿彦がどこかへ行ってしまう。追いかけた先には、玲子の父(石丸幹二)がいたが、父は逃げ出してしまう。

浜辺まで追いかけ「お父さん待って、お父さん待ってもう行かないで!」と叫ぶ玲子。

父は土下座して謝り、金のせいでテニスの夢を諦めるさせたくない。だから魔がさした…お前の夢を壊したと嘆く父。

玲子は父に「悪いことをしてまで欲しくなかった、父からもらったこれだけで充分だった」と、猿のおもちゃを見せた。

壊れたが繕って直った。今このおもちゃ会社で働いていて、毎日が幸せだと告げた。

板垣はこんなに幸せにお金を使う人見たことない…と玲子の父に伝える。それに、玲子がテニスを楽しんでいたことも。

玲子は「お金を自分のために使って、お父さんはお父さんの人生を生きてほしい」と説得すると、父は涙しおもちゃの猿彦を抱いて笑った。

富彦の想い

鎌倉の家には、慶太の両親が来ていた。

父の富彦(草刈正雄)は、慶太の企画書を憶えていた。

「あいつは俺とは違う。才能がある」と富彦は認めていて、人を笑顔にする才能が生まれた時からあり、大人になっても失っていないと語る。

しかし、会社を継がせないほうが輝ける。

「あいつはあいつのままでいい」と思っていた。

母(キムラ緑子)は部屋にかけてあった慶太の背広にお金をいれ「慶ちゃん、ママはいつだって慶ちゃんの一番のファンだからね」と声を掛けていた。

////

帰りの電車。

玲子は慶太について「新しい居候先でも見つかったんじゃないですか」とつぶやく。板垣は「ほんと迷惑な人だけど、でも嫌いになれないんですよね。」と告げる。

そしてロボットの猿彦に「また遊ぼうな」と笑いかけると、玲子は窓から遠くを見ていた。

玲子はひかりと偶然に会った。

養育費を払わない実の父には、愛がないと思っていたと語るひかり。

しかし玲子は、お金と愛の相関関係は分からないが、誰かがひかりのことを傷つけたら私と猿彦が全力で守ると告げる。

ひかりは思い切って、父に会う決心をした。

あいつは君が好きなんだよ

玲子は富彦と会っていた。

玲子は慶太が来てから、母が「猿渡さんがいるだけで母は毎日笑っています。なので迷惑ではないです。」と感謝した。

富彦は「あいつは君が好きなんだよ。君になついている」と告げる。

何もかも噛み合わないが、そばにいると楽しくなる関係。それは、富彦と妻の関係と同じだった。

自宅に戻った玲子は、母に父のお金のことを話すと、父の生きがいだから受け取っていたという母。

玲子は「お母さん、お父さんに会いたくないの?」と聞くと、母は

何も気づいてあげられなかったから。

お金のこと黙っててごめんなさいね。玲子が結婚するときに渡そうと思ったの。

と話してくれた。実は少し使ってたけど…。

おかえり慶太

玲子は、慶太のことが気になって仕方ない自分に気付いた。

出会ったときから迷惑で、この上なくほころびだらけで、でも思えば猿渡さんはいつも優しかった。

隣りにいると気づかないけど、隣りにいないと正直、腹も立ってますよ。

どこかで1円もなくなって帰れなくなってるんじゃないか、伊豆でお父さんに会ったこと話したいのにとか…どうしてか寂しいみたいです。

会いたいみたいです。猿渡さんに。

つまり私はほころびを繕っているうちに、猿渡さんのことも……そうですね、今日はとても長旅だったから疲れましたね。

ホタルが縁側で眠る玲子のもとに止まった。

翌朝。

玲子が目を覚ますと、誰かが玄関を開けて入ってくる。

猿彦が喜んで迎えると、玲子も微笑んだあと彼を見つめた。

 

おわり…

カネ恋「最終回」感想

カネ恋「最終回(4話)」の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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