ネタバレ・感想

DIVER 特殊潜入班|最終回 ネタバレ感想【まだ見たいの声、続出】



ドラマ『DIVER -特殊潜入班-』最終回(第5話)が、2020年10月20日(火)に放送されました!

このページでは、ドラマ『DIVER -特殊潜入班-』最終回の

  • あらすじ
  • ネタバレ
  • 感想
  • クランクアップコメント

についてご紹介します。

DIVER 特殊潜入班「最終回」ネタバレ

DIVER 特殊潜入班「最終回(5話)」あらすじ・ネタバレです。

DIVER 特殊潜入班「最終回」あらすじ

ついに最終回!兵悟(福士蒼汰)が逮捕され、D班に最大の危機!

すべての謎が明らかになる衝撃のクライマックス!

リトレイド貿易の渡辺(戸田昌宏)の密輸取引現場にて、警察に身柄を拘束された兵悟(福士蒼汰)。警察の取り調べで阿久津(りょう)と面会した兵悟は、今回の一件が、かねてから阿久津を快く思っていなかった遠藤(小市慢太郎)の仕業だと知る。

遠藤はD班の存在をあぶり出し、数々の功績を上げる阿久津をつぶそうと考えたのだ。

その翌日、兵悟は警視庁への移送中に護送車から脱走。身を隠しながら反撃のチャンスをうかがっていると、テロ騒動の発端となった爆発事件の犯人について、あることに気付く—。

兵悟からメッセージを受け取った伊達(安藤政信)は、兵悟が遠藤に反撃するつもりだと直感。しかし、兵悟が遠藤を狙う理由はほかにもあって…!?

警察組織の一新をもくろむ阿久津を突き動かす過去の惨劇、兵悟と阿久津をつなぐ謎の男の正体、さらに、将(野村周平)の知られざる過去とは!?

D班発足の裏に隠された真実—、ついにその全貌が明らかに!

引用:公式サイト

兵悟の逃亡

リトレイド貿易の渡辺(戸田昌宏)の密輸取引で、警察に身柄を拘束されていた兵悟(福士蒼汰)。

面会に来た阿久津(りょう)から、情報を流したのは警視庁の遠藤(小市慢太郎)だと知らされた。

阿久津は伊達(安藤政信)に「黒沢とは関係ないということに。絶対にコンタクトはとらないよう、証拠は処分して」と、捜査が入ることを想定し命令した。

すると伊達から「見殺しにするってことか?」と言われたが、ドライな阿久津。

D班のメンバーたちは、命令通り証拠を処分した。

一方、兵悟は護送車の中で刑事に囲まれながらもコッソリと手錠を外し、その場にいた刑事たちを倒し逃亡。

その後、兵悟の逃亡を知った阿久津は「何が何でも捕まえるように」と指示を出した。

阿久津を妬んでいた遠藤はD班の存在をあぶり出し、数々の功績を上げる阿久津をツブそうと考えたていた。

「警視庁が捕まえる前に、俺たちで黒沢を捕まえる」という伊達は、

兵悟は自分を陥れた人間を許す男ではない。

兵悟が悪に手を染める前に捕まえる。

という考えのもと、行動を開始。

脱走した兵悟は警官2名を負傷させており、その行為は防犯カメラに映し出されていた。

鏡は兵悟を「公開捜査に踏み切ったほうがいい」と阿久津に提案するも、その権限は阿久津にはなかった。

黒沢兵悟(福士蒼汰)からD班にメッセージ

そんな中、兵悟の逃亡映像を解析していた宮永が、兵悟が防犯カメラに向かって何かを言っていることに気付いた。

そこで、宮永は真下と兵悟の画像を重ね分析すると、

  • 真下の身長は、165センチ。
  • 兵悟は、180センチ弱。

重ねた画像は、20センチの差があるようには見えず、そこで真下の画像はフェイク動画だと気づいた。

真下が犯人だと思わせるため、誰かが仕組んだフェイク動画だった。

伊達は宮永と二人で県警へ向かい、県警の名簿から真下を調べてみたが、真下は死亡していた。

すべてを知っていた兵悟は、そのメッセージをD班に送っていた。

阿久津の狙い

日米安全保障会議の会場。

建物の周囲は刑事たちが取り囲み、麗子はワゴンカーで売り子を。そして、宮永は遠隔操作でカメラを監視していた。

その頃、何者かが警備員を倒し、警備服に着替え会場へ潜入。

すると阿久津のもとに非通知電話が入った。相手は兵悟。

防犯カメラの映像は真下じゃない。

カメラの映像とタイルの大きさを確認した。

防犯カメラの男は175センチで、真下より12センチ高い。誰かが真下に仕立てようとしていた。

そもそも、渡辺は取引してたのか?

真下の下にいて渡辺と取引をした田島という人間はいない。田島は横山運送の社長だった。

その会話をD班メンバーも聞く。

俺たちが受け取った資料は、全部がフェイクだった。

あんたが遠藤に餌をまいて、邪魔な俺を逮捕させたんだろう?

テロに見せかけ遠藤をしとめるため。

そうだよな?阿久津さんよ。

「待機、待機させろ!」と伊達が叫ぶと、会場内は全員待機態勢に入った。

伊達は阿久津に銃を向け「あんたが仕組んだのか?」と尋ねると、阿久津はすべてを話しはじめた。

岡本が担当していた麻薬事件で、兵悟を岡本とともに潜入させた。

しかし、取引の直前にその存在をリークされた。岡本は兵悟を庇い、自らを潜入捜査員だとバラした。

遠藤に要請を頼んだが、応援は送り込まれず、岡本はその場で撃ち殺された。遠藤は岡本を見殺しにした。

理由は、阿久津の昇進を邪魔し、引きずり落とすため。

「復讐のために、俺たちを利用したのか?」という伊達に、阿久津は「そんなちっぽけなものじゃない」と答える。

さらに阿久津は「私がテロに関わった証拠がないから、私を逮捕できない」と言い切られてしまう。

そこへ麗子から連絡があり、実行犯がいる場所へ向かう去り際、伊達は阿久津に

あんたに言っておきたいことがある。

俺たちは犯罪をなくすために命はってんだ!

と言い現場へ向かった。




偽名の将

遠藤が待機するため歩きはじめると、マスクをかぶった男が背後に現れた。

兵悟はマスク男を阻止しようとしたが倒され、宮永に連絡。

「もうマスクとれよ、将!」と、兵悟が告げると、マスク男の正体は将だった。さらに真下も田島も将が演じており、阿久津とはグルだった。

潜入前に田島を名乗り、渡辺に裏取引を持ちかけた時も、百貨店前の爆破や空港で襲われた時も、将は妨害電波を仕掛けていた。

そして佐根村というのは偽名で、本名は岡本将。

阿久津から父親は死んだと聞かされたあと、母は精神が病んで自殺した。だから、海上自衛隊を辞めD班に入った。

将の目的は、遠藤だった。

将 vs 兵悟

「とにかく遠藤を殺させろ」という将。

兵悟は「お前の父親を殺したのは俺だぞ。」と伝えると、将は振り向きざまに兵悟を撃つが、心臓を外した。

「なぜ、殺した!」と聞く将に、兵悟は

俺がヘマしたんだ。お前の父親は身代りになってくれた。

俺は、生き延びる道を選んだ。

お前の標的が父親を殺した人間なら、お前が殺すべき相手は俺だ。将、俺を殺してくれ!

と叫ぶ。

そこへ伊達が現れ「銃をおろせ!お前が銃を向けているのは、父親が守った男だ。そいつを殺せば父親の命が無駄になる」と説得する。

「邪魔するな、撃てよ!」と兵悟の叫びとともに銃声が鳴ったが、将は外した。

刑事が現場に向かっていると宮永から連絡が入ると、兵悟は「俺はまだやることがある」
と車に乗り込む。

ほっといてくれ!と言う将。

伊達は「捕まったら一生出てこれねんだよ。俺が面倒みてやるからついてこい!」と将を連れ、現場をあとにした。

結末

その頃、阿久津は兵悟に銃を向けていた。

阿久津の会話を録音したボイスレコーダーを見せると、「それを渡すか海に捨てるか、どちらかにしなさい」という。

すると兵悟は「もうひとつの選択肢がある。俺を撃ち殺せ」と言うと、阿久津「岡本は本当にあなたが撃ったの?」と問い返した。

兵悟「そうだよ」と答えると、阿久津は発砲し兵悟は海に落ちていった。

岡本を撃ったのは実は岡本自身で、死ぬ間際、兵悟に「生きて悪を断て」と囁いていた。この事実は、兵悟の口から語られることはなかった。

1年後。

阿久津と遠藤は、相変わらず警視庁で働いていた。

将と兵悟は潜入捜査で、金を持って走っていた。

車で待機していた伊達は「金を捨てろ」と指示し、将は金を捨てたが兵悟はしっかり持って走った。

兵悟は将に笑顔を見せた。

 

おわり…

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DIVER 特殊潜入班「最終回」感想

DIVER 特殊潜入班「最終回(5話)」の感想です。

DIVER 特殊潜入班 クランクアップコメント

DIVER 特殊潜入班 のクランクアップコメントです!

福士蒼汰:クランクアップコメント

本当に内容の濃い2ヶ月だったなと思います。

毎日毎日いろんな刺激があって、すごく楽しかったです『DIVER』の原作本を読んですごく狂気的な作品だなと感じていましたが、美術さんや照明部さん、カメラのアングル、演出、脚本など、スタッフの方々のこだわりのおかげで、リアルに、現実に落とし込みながら作ることができたな、と思います。

印象に残っているシーンはたくさんありますが、クランクインの日に、裸でボコボコにされるシーンから始まったのは、鮮明に覚えています。

砂利でひざが痛かったのですが、我慢しながら初日を乗り切りました。それがちょうど2ヶ月前。

他にもいろいろな想い出がありますが、野村君とのアクションシーンもとてもかっこよく、それぞれのキャラクターをアクションで見せられたかなと思います。

密を避けるべき時に濃密な時間を過ごさせていただいて、ありがとうございました!

野村周平:クランクアップコメント

かなり暑いなかでの撮影だったので、無事に終わることができたっていうのが、まずうれしいですね。

1年ぶりのドラマ撮影だったので最初は緊張しましたが、最終的に感覚が取り戻せて良かったなと思います。

将は元自衛官なので、体づくりや格闘技はこだわりました。

福士くんが食事制限をされていたので、僕だけバクバク食べててもあかんかなと思って、つられて僕も食事制限をしていました(笑)。

撮影はスタッフの皆さんのおかげですごく楽しくて、大阪・関西の雰囲気が出ている良い現場やなと感じましたし、僕の地元である神戸でもたくさん撮影をしていたので、いろんな所で懐かしさを感じる日々でした。

片瀬那奈:クランクアップコメント

クランクアップを迎えましたが、まだ実感がわかないです。ちょっと寂しいです。

すごく和気あいあいとした、濃いチームで撮影できたなと思います。

大変なことは本当に暑さとの戦いだけでした(笑)。浜野さんとのシーンが一番多くて、すごく仲良くなりました。楽しかったです。

この撮影を通して、みんなの絆が深まったと思います。

浜野謙太:クランクアップコメント

本当にお世話になりました。

僕の事情でご迷惑をおかけして、いろんなずれ込みがあって。

そのなかでも、最後まで撮影をさせていただけたっていうのは、本当にありがとう、という気持ちです。

宮永はお菓子をよく食べているので、お菓子の使い方にはこだわりました(笑)。

お菓子だけ子どものころ与えられて育ったんだろうな、という宮永を演じているので、そこが伝わるとうれしいです (笑)。

安藤政信:クランクアップコメント

コロナの自粛生活期間中、台本を読むだけの毎日を過ごしながら、役者という仕事がどうなっていくのか、今後も役者という仕事をやりたい、と強く思っていたところでこの作品の話をいただきました。

本当に現場に来るのが楽しかったです。

視聴者の皆さんには、この作品を大事に見てもらいたいですね。

りょう:クランクアップコメント

「大変な状況の中での撮影、本当におつかれさまでした」と出演者・スタッフ皆様にお伝えしたいです。

私も自粛生活が終わってから初の連続ドラマで、改めて私たちの仕事はとても素晴らしく、すてきなものだなと思いました。

大好きなお芝居をやらせていただけたことに本当に感謝しています。ありがとうございます。

無事にクランクアップを迎えられたことは本当に貴重なことだと思います。

視聴者のみなさんに届いて、作品を楽しんでいただけることを祈るばかりです。

正名僕蔵:クランクアップコメント

無事ゴール出来ました。

いやー、あと3話は出たかったですね(笑)。

現場では、とても楽しくやらせていただきました。ただ、関西弁を喋るっていうのが本当にずっと課題で(笑)。

途中でだいぶコツをつかんだかな、という妙な自信を持ってしまったんですけど、意外なところでやっぱり聞き取れていない音があると気づかされました。

関西弁は奥が深いんだなあ、と思いましたね。

関西弁のコツをつかみ始めてきたところで終わっちゃうので、正直もうちょっとやりたかったな、と思います(笑)。

見どころの多い緩急のある作品ですので、視聴者の皆さんは頭から終わりまで、まばたきせずに楽しんでください!

正門良規:クランクアップコメント

短い間でしたが、すごく幸せで、貴重な経験をたくさんさせていただきました。

僕にとって『DIVER』という場所は癒しであり、楽しくお仕事できる現場だったので、終わってしまうのはちょっと寂しいです。

クランクアップの2日前ぐらいからずっと「うわ~寂しいな」って言っていました (笑)。また『DIVER』の皆さんとご一緒できるように頑張ります!

中山義紘:クランクアップコメント

民放ドラマのレギュラーは、僕にとって初めてだったので、『DIVER』は自分にとってすごく大切な作品の一つになりました。

正名さんの方言指導もさせていただいて、本当に幸せでした(笑)。

撮影の合間や待ち時間でも、正名さんが率先して僕や正門くんとの3人のいい雰囲気を作って下さっていたので、そういう雰囲気がドラマを見て下さる方にも伝わればいいな、と思います。

また『DIVER』出演者の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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https://dramarcs.com/diver20c/

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