ネタバレ・感想

絶対零度4(2020)|最終回 ネタバレ感想【未完成の夢と恋】3/16



2020年3月16日(月)に、月9ドラマ「絶対零度4」最終回が放送されました。

コチラの記事では、絶対零度「最終回(11話)」の

・ネタバレ
・感想

についてご紹介します。

10話ゲスト絶対零度4(2020)|水島歩役は誰?大西由馬(少年期)【現在は篠田・・・】

 

絶対零度「最終回」ネタバレ 3/16

水島歩は、篠田(高杉真宙)だったことが判明。

加賀美は篠田のもとへ!

ミハンから危険人物として探知された加賀美は、1人で篠田の病室へ向かっていた。

加賀美がミハンを志願した理由、それは自らの手で水島を葬るためだった。

井沢も急いで加賀美の後を追ったが、到着すると病室には加賀美だけがいて、篠田はすでに脱走していた。

1人で抱え込まないでくださいと言う吉岡に、加賀美は「僕はどうすればいいんだ…。頼む歩のこと。歩を…」と嘆いた。

その後の調べで、小田切の腕時計に設置された骨伝導ベルトに、精巧な盗聴器が仕掛けられていたことが判明。

ミハンや香坂の動きは、すべて篠田に筒抜けだった。

一方、小田切は懲戒処分を受けてもらうと通告されたが、その必要はありません。と、依願退職を申し出た。

「私は警察官失格…」

と話す小田切に、山内は「だったら責任とってから辞めろ。篠田を捕まえてから。」と伝えた。

しかし、小田切は何も言わずその場を去った。

僕は未完成

篠田浩輝をミハンが探知した。

防犯カメラで捜索すると、里谷は篠田の協力者だったことが判明。東京サミットは終わっていたため、他に狙いがあると踏んだミハンメンバー。

警備部の小宮山が篠田の協力者と分かり、井沢は警備部へ出向き小宮山と対面する。

すると、篠田からメッセージを受け取っていると言い

「未完成なんですよ、僕の夢は。完成させる。そして、あなたの夢も叶えてあげる。」

と小宮山を通して井沢に伝えられた。

篠田は、当初失敗した計画をやり遂げるために動いている。つまりそれは、ミハンを法制化に導くこと。

ミハンを法制化に導くためには、南雲元総理の存在が足かせになっていた。

南雲元総理を狙うのであれば、その地殻に爆弾もあると考えたミハンメンバー。その頃、南雲元総理は大学病院でオペ中と判明し急行した。

すでにオペは中止できない状態だったが、3時間の猶予をもらった。

爆弾の場所が分かり、爆弾処理班が対応に急いでいたが3時間では終わらない。手は1つ、起爆装置を手に入れるしかなかった。

起爆装置は篠田が持っている。

そこで井沢は「はじまりの場所…」と告げ、最初の事件が発生した映画館に篠田がいると予測しすぐに向かった。

山内リベンジ

井沢・山内・吉岡の3人はトラックで映画館に向かっていたが、そこへ車が突っ込んできた。吉岡はとっさに急ブレーキを掛け衝突は免れた。

すると、相手の車から降りてきたのは里谷だった。

井沢が犯行動機を尋ねると、里谷は「公安の曽根崎から架空テロに協力しろ」と言われていたことを話した。

井沢と里谷の対戦が始まったが山内が割って入り、井沢は1人で篠田のもとへ向かった。

映画館に到着すると、客席に篠田が座っていた。

篠田は事件のときに自分も死ねばよかったと後悔していたが、加賀美に救われ人生が変わったと話す。

さらに、少しでも動けば起爆装置を押すと脅してきた篠田。

その頃、山内と吉岡は里谷たちにヤラれかけていたが、小田切が応援にやってきた。そして、3人がかりで何とか里谷を倒した。

井沢は一線を超えるのか?

妻と娘の血がついたナイフが送られてきた。と尋ねた井沢。

すると「プレゼント、喜んでくれました?」と篠田に言われ、妻と娘を殺害したのは篠田の犯行によるものだった。

初めてのテストケースの冤罪事件。元監察官だった井沢の奥さんはその事実を知り、町田は口封じために宇佐美へ殺しの命令をした。

篠田は小宮山からその話を聞き、間に合わなかったら奥さんが真実を伝えると思った篠田は、井沢より先に自宅へ向かった。

篠田は説得したが奥さんは

「元監察官として隠蔽は出来ない。井沢に話す。」

と言ったので殺していた。銃を向ける井沢に篠田は

「撃てぇーーっ!撃てば爆破を停められる!お前の復讐も解決する!」

と撃てと言わんばかりに煽ってくる。

井沢は銃を発砲し、その場に駆けつけていた山内たちは目を瞑った。しかし、井沢の銃口は天井に向けられていた。

井沢は、篠田に向かって話をはじめた。

どうしてミハンは今ごろになって君を探知したのか。

どうして君は心ないことを言って、僕に殺させようとしているのか。

君は最初から爆破なんてするつもりはない。

テロを企てた男をミハンが探知して未然に防ぐ。その事実を作るためだ。

もし僕が君を撃ったとしても、起爆装置を奪うための行為だと見られ、僕が罪を問われることはない。そのことも君は分かってる。

君は僕だ。僕が君だったかもしれない。

犯罪を憎み、この世から無くしたい。

その祈りのような思いは僕と一緒だ。

だから僕は、君を許す。

しかし篠田は、

「僕は殺してしまった、罪のない人を。初めて。もう戻れない。」

「あなたは僕を殺して良いんだ。僕はそれだけのことをした。僕は罰を受けなきゃいけない。」

と井沢に訴えてくる。

しかし篠田は、諏訪に撃たれ手当していた脇腹から血が出ておりフラついてしまう。そこへ加賀美が現れ「もう終わったんだよ」と言って抱きしめた。

篠田から小田切への手紙

ミハンルームで1人座っていた小田切のもとへ、篠田のポケットに入っていた手紙を山内から手渡された。

篠田の手紙

小田切さん

あなたに伝えたかったコトがあります。

騙してしまってごめんなさい。

あなたに近づいたのはミハンの情報を盗むため。そして、ミハンの捜査を間近で見ることが目的でした。

2度3度会っていくうちに、僕は見てはいけない夢を見てしまった。

誰かと他愛もない話をして笑い、ご飯と食べて時間を共にする。こんなにも当たり前のことが、これほど幸せなことだと初めて知りました。

あなたと過ごした時間は、僕にとって掛け替えのない時間でした。

僕みたいな犯罪者に想われても迷惑だと分かってます。

信じてもらえないかもしれないけど、あなたへの想いに嘘はありません。

あなたのことが好きでした。

最後まで手紙を読んだ小田切は号泣した。

ミハンの法制化に向けて

篠田はあのまま映画館で息を引き取った。

病院に設置された爆弾も無事に処理され、南雲元総理の手術も成功していた。

また、逮捕された里谷の自供により「公安部部長の曽根崎」も逮捕され、品田が手錠を掛けた。そして品田は警察官を辞職した。

井沢は、香坂が亡くなった現場を訪れていた。

自宅へ戻った井沢のもとへ、山内たちミハンメンバーが魚を持ってやってきた。ミハンの再始動が決定したお祝いを兼ね「鍋パ」がスタート✨

山内によると、南雲元総理がミハンの法制化に向け前向きだと報告を受けた。

翌日、井沢は奥さんと娘の写真を飾り「止めに行ってくるよ、これから起こる犯罪を。」と言い、家を出た。

 

つづく

絶対零度「最終回」感想

絶対零度「最終回」の感想です。

絶対零度4 特別編 “AFTER STORY” 放送決定!!

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~特別編“AFTER STORY”が、放送決定!

新たな旅立ちを迎えた、1年後のミハンメンバーにフォーカスした内容で、新撮シーンも加えた2時間スペシャルです✨

2020年3月23日(月)
※21:00~22:48

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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