ドラマネタバレ・感想

桜の塔|7話 ネタバレ*感想【富樫の恋わずらい】



ドラマ「桜の塔」7話が、2021年5月27日(木)に放送されております。

勢いを増す改革派の前に、再び千堂が立ち塞がります!

このページでは、ドラマ「桜の塔」7話の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「桜の塔」7話 ネタバレ

ドラマ「桜の塔」7話のネタバレです。

誓約書が入った封筒

漣は現・内閣情報官の権藤を後見人に据え、同期の新垣(馬場徹)や馳(渡辺大知)たち、計13名の同志と共に新派閥「改革派」を旗揚げ。

千堂の怒りを買った漣は、捜査二課の課長から捜査共助課の課長へ降格処分になった。

一方、刈谷は千堂がある人物と接触しているところを目撃していた。

そんな折、警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣・若槻有造(浜田晃)の狙撃事件が発生する。

早速、刑事部参事官の牧園隆文(関智一)が陣頭指揮を執る中、捜査会議が開かれた。

若槻は大腿部を撃たれ命に別条はなかった。

警察の総力を上げて犯人逮捕に挑む中、漣はこの狙撃事件は大臣との関係を悪化させた千堂が引き起こしたのではないか?と推測。

同じく千堂を疑っている吉永から、千堂が元SATの狙撃手だった久瀬秀臣(浜田学)を利用しているという情報が入る。

目撃情報や狙撃したと思われる現場から硝煙反応も検出されたことにより、逮捕状が出た久瀬に取り調べが行われた。

久瀬は警備の脆弱性を訴える為に狙撃事件を引き起こしたと説明し、単独の犯行だと認めた。

しかし漣は、久瀬が20年前に元同僚である深見慎吾(中川晴樹)を射殺した過去から、矢上の指示で、深見と刈谷が暴力団に潜入捜査をしていたと突き止めた。

早速、漣は刈谷に接触することに。




富樫の恋わずらい

そこで刈谷は、

  • 久瀬と深海が恋のライバルだったこと。
  • 覚醒剤に染まってしまった深海が錯乱し、刈谷の正体をばらそうとした。
  • 久瀬は自分を助ける為に深海を射殺した。

と話してくれた。

そんな中、漣の携帯に「千堂が久瀬の持っている封筒を探している」と優愛(仲里依紗)から連絡が入った。

次の日、漣は久瀬の取り調べを行う。

久瀬が深海を殉職扱いすることと、その分の遺族年金と引き換えに狙撃事件を引き起こすよう、警察の上層部から依頼されたのではないか?

と質問した。

すると久瀬は明らかに動揺しはじめ、漣はさらに千堂から依頼されたのかと詰め寄る。

そして、久瀬から誓約書の封筒の在り処を聞き出した漣は、すぐに爽(広末涼子)を向かわせた。

しかし、爽が封筒の居場所である居酒屋へ到着すると、すでに違う警察が封筒を取りに来た後だった。

取り調べが終わると、漣は千堂から呼び出された。

千堂は、土門義郎(野間口徹)のプロファイリングにより、先回りして居酒屋に向かわせた富樫から封筒を手に入れ、中に入っていた誓約書を皆の前で破りだす。

しかし、富樫が渡したのはなんと誓約書の写しだった。

漣に加担した富樫だったが、そこへ矢上が現れる!

漣の指示で違法捜査をしていた爽を懲戒免職されたくなければ、その引き換えに誓約書を手渡すよう迫られる。

爽を大切に思っていた富樫は、誓約書を矢上に渡さざるを得なかった。

やはり狙撃事件は久瀬を利用した千堂の仕業だと分かったが、20年前の事件を絡ませることで矢上を動かした千堂に軍配が上がった。

そして漣を補佐した吉永と権藤の警視総監への道は絶たれ、改革派は窮地に陥った。

その夜、上機嫌でクラブSに向かおうとする千堂だったが、そこへ現れた刈谷に刺されてしまう。

 

つづく…

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ドラマ「桜の塔」7話の感想

ドラマ「桜の塔」7話の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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