ドラマネタバレ・感想

姉ちゃんの恋人|8話 ネタバレ*感想【幸せになっちゃ駄目ですか?】



ドラマ「姉ちゃんの恋人」第8話が、2020年12月15日(火)に放送されました!

またしても真人が絡まれてしまい、桃子は連れ去られそうになります!もうやめて!!!

このページでは、ドラマ「姉ちゃんの恋人」8話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

ドラマ「姉ちゃんの恋人」8話 ネタバレ

ドラマ「姉ちゃんの恋人」8話のネタバレです。

悟志が異動に

真人と桃子にバッタリ遭遇した元カノ香里を交え、3人で話すことに。

過去のことを謝ろうとする香里に、真人は「俺に言う必要はないから。君は悪くないから。」と告げる。

そして真人は

俺は今幸せ、うん。

君を楽にするためとか、そういうことじゃなくて。

世界中に言いたいぐらい幸せなんだ。 全てのことが彼女に出会うためだったんだって思えるんだ。

それくらい幸せなんだ。

…競争だね!どっちが幸せに生きてるか

涙する香里は、駐禁を切られそうになったため喫茶店を後にした。

////

ニューイヤーの企画会議にて。

真人は嬉しさダダ漏れで「いい会社ですよね、提案できて」と言う。

日南子によると1代で創業した社長は頑固だったのに、3年前から意見を聞いてくれるようになったという。

その日の帰り、日南子(小池栄子)は桃子から、悟志が異動になると知らされた。

桃子はつい異動の話しをしてしまったことに負い目を感じ、日南子と飲みに行って話を聞くことに。

日南子は、以前も似たことがあったという。

相手の男性からの連絡を待っていたが「連絡はなく」、そして相手は結婚したという。以来、日奈子は今でもトラウマになったという。

日奈子は、例え辛い現実だったとしても「真実が知りたい」と語っていた。

////

真人は悟志が24日までと知らされ、出会ってからの真人とのことを思い出す。

初対面から「真人」と声をかけてくれたこと。悟志は真人の過去を知っているが、一目見て信用してくれたこと。

入社以来ずっと、真人を見守り続けてきてくれた…。

真人の父

桃子とみゆきはいつものコンビニ前で待ち合わせするも、弟の恋人で、恋人の姉なせいかぎこちない2人…。

みゆきはハローワークで職探しをしているが、誰にも求められてなくて泣きたくなると、弱音を吐く。

そんな中、和輝と出会って「神様はいるんだって思うよ、マジで。」と語っていた。

////

桃子は、お母さんへ挨拶するため真人の自宅へ向かった。

真人が出勤したあと、母親・貴子(和久井映見)と2人で話すことに。貴子は

起きてしまったことを無かったことにしたりとか、聞かないほうがいいだろうとか、そうじゃない風になれたら嬉しいな。

あなたには負担になることかもしれないけど。

と、桃子の許可を得て、亡くなった夫について語りだす。

貴子も夫も教師で教頭まで務めていたが、真人の事件があり、教員の資質を問う抗議の手紙のせいで2人とも退職。

貴子は、仕事が辛くて自殺する人じゃない、と言う。

退職を真人が知ったら、真人は自分のせいだと思う。だから「息子から謝られるのはイヤだな」って思って逃げたという貴子。

だからね、全然怒ってもいないし、恨んでもいないのよ。

ただちょっとバカだねって思ってる。 そこを選ばなければ、あの頃はそんなこと考えることもできなかったけど、さっきみたいに幸せで困ったような顔する真人を見れたのにって。

こんなカワイイ彼女と。こうやってケーキ食べられる日が来たのにって。

それは思う。

貴子はそのあと、桃子の亡くなった両親や弟たちの話、仕事の話、好きな食べ物の話など桃子と語り合った。

////

弁当屋にて。

貴子は「私、幸せだなって思った。」と、菊雄(光石研)や藤吉(やついいちろう)に話す。

菊雄が藤吉に告白をしろと迫るが、「もう何もいらない」と言う貴子をみて。藤吉はためらった。

デジャヴュ

安達家、毎年恒例の一足早いクリスマスパーティー当日。

みゆきは桃子に「良い弟の恋人」と思われたくて、早めに安達家へやってきた。

その頃、真人と楽しく会話しながら歩いていた桃子は、座っている男性の足にぶつかる。桃子と真人は謝って去ろうとした。

ところが相手は怒りを収めきれず、2人のあとをついてきた。

その後、高架下に追い詰められると、謝る真人を何度も殴る男2人。その1人が桃子を連れて行こうとしたため、真人は

俺なら いくらでも 殴ってもらっていいんで。

でも、この人はやめてください。

お願いします、大切な人なんです!

強い

この世界は愛だけで成り立ってるわけじゃないし、いい人ばっかりなわけじゃない。

一歩道を曲がれば、そこには得体の知れない悪意とか暴力とかがあって。それはきっと、なくなることはなくて。

僕らにできることは、誰かにしっかりつかまって、誰かとしっかり手をつないで、自分たちを守るしかないんだ。

でないと不幸への落とし穴はそこら中にある。

でも大切な人・守るべき人が1人増えれば、その分、世界はいい方向に向かう。そういうことだよね。

僕らはどんな嫌なことだって楽しいことに変えてしまえる力を持ってるんだ。

それを『強い』っていうんだ。

そうだよね?姉ちゃん。

真人は桃子の盾になって、どんなに蹴られても殴られても、相手が殴り疲れて去るまで守り抜いた。

一方、日南子は悟志が職場で轢かれそうになるところを目撃!悟志は寸前で避けて無事だったが、日奈子は真剣な表情で会社をあとにした。

桃子は真人の傷を化粧で隠し、2人で安達家のパーティーへ向かった。

 

つづく…

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ドラマ「姉ちゃんの恋人」8話 感想

ドラマ「姉ちゃんの恋人」8話の感想です。

殴られる真人に、和樹のナレーションが追い打ちを掛けるように涙を誘いました(号泣)

ホント「やめて」って想いましたし、もう幸せにしてあげてって叫びました。

ドラマ「姉ちゃんの恋人」次回のあらすじ

ドラマ「姉ちゃんの恋人」次回のあらすじです。

幸せのメリークリスマス! 2人を結びつけたツリーの前で、真人(林遣都)は桃子(有村架純)に…。

悟志(藤木直人)に恋する日南子(小池栄子)にも、クリスマスの奇跡が!?

安達家でクリスマスパーティーが開かれるその日、桃子(有村架純)を守り抜いた真人(林遣都)は、笑顔で安達家の門をくぐる。

家では、和輝(髙橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)に加え、みゆき(奈緒)も2人の帰りを待っていた。

温かく迎えられ、クリスマスの飾りに彩られた部屋で、家族のぬくもりと幸せな空気に包まれた真人は胸を熱くする。

世帯主として桃子による乾杯のあいさつを皮切りに始まったパーティーでは、安達家の恒例行事として、全員が一人ずつ「あること」を発表することに…。

その頃、悟志(藤木直人)の秘密を偶然知ってしまった日南子(小池栄子)は、大きなショックを受けていた。

そんな中、ホームセンターではクリスマスイブの閉店後、社員や家族、友人たちを招き、簡単なクリスマスパーティーを開くことが従業員たちに知らされる。

迎えたクリスマスイブ。

それぞれの恋心と家族愛と友情が組み合わさり、ハロウィーンから始まった幸せの連鎖の先に待ち受ける結末とは?

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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