ネタバレ・感想

グランメゾン東京|9話 ネタバレ感想【リンダに負けない】



TBS日曜ドラマ・グランメゾン東京『9話』が、2019年12月15日(日)に放送されました!

久住栞菜の狙いと久住壮次郎の正体が明らかに!

今回は、グランメゾン東京『9話』

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてまとめています。

グランメゾン東京『9話』ネタバレ

グランメゾン東京『9話』のネタバレです。

メニュー改定

朝の食卓。

倫子の自宅では、尾花と京野が朝ごはんを食べていました。

栞菜(中村アン)が辞めるという話題になり、京野から手渡された「履歴書」を見て、手が止まる尾花。

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グランメゾン東京にて。

倫子から、ミシュランの審査を迎えるにあたって店の方針説明がありました。

  • ミシュランの審査に向けて特別なことはしない。
  • 一人ひとりのお客さまの美味しいを求めていきます。
  • そのためにこれから、コース料理を全面的にリニューアルします。

変更するメニューは以下のとおり。

▼アミューズ※コース前の一品

①ジロール茸とひもどうがらしのサブレ

▼前菜4品

②茄子と白レバーのプレッセ

③モンサンミシェルのムール貝
冷製スープ

④きのことホッキ貝のヴォル・オ・ヴァン

⑤牛の胃袋のグリエ

▼魚

⑥鰆のロースト 水晶文旦ソース

▼メイン

本州鹿ロースのロティとコンソメ

▼デザート

⑧モンブラン・アマファソン

以上、合計8品のコース料理を変更します。

ただし、お客さまから評判も良く、季節も関係ないということで

・山羊乳のバヴァロア
・メレンゲのアイス

のみ、継続となりました。

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それともう1つ、日本の食材を生かしたワインを取り入れたいと尾花。

京野がソムリエの資格を持っているものの、ヨーロッパのワインしか知らないということ。

そこで、退社前の最後の仕事として、栞菜が知っている日本のワイナリーから数種類のワインをリストアップしてくれることに。

萌絵、倒れる

gakuにて。

フランス大使館から調査員たちが祥平を尋ねてきました。

3年前のアレルギー混入事件について、祥平から事情を伺いたいという調査員(マイケル富岡)。

しかし丹後からは、

ハッキリした証拠もないのに私の店の人間を疑われるのは心外ですね。

ウチは今、忙しいんです。アイツに抜けられるのは困る。今日は、お引取りください。

調査員(マイケル富岡)は、また改めてとその場を去りました。

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一方、グランメゾン東京。

栞菜がリストアップしたワインの試飲会が始まりました。

1本「2,000円」というコスパの良いワインばかりを集めており、尾花たちは高評価。そんな時、萌絵(吉谷彩子)が倒れます。

慌てる一同。

救急車を呼びに行った芹田の肩が栞菜に当たり、落としたバッグの中から「小瓶」が転がります。

慌ててバッグの中に隠す栞菜、そしてその様子を相沢が見ていました。

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萌絵が倒れた原因は「ノロウイルス」で、2~3日で退院できるようです。

リンダと内密の電話をする栞菜。

栞菜「従業員の1人が倒れました。ノロウイルスのようです。」

リンダ「飲食店にとって、従業員がノロウイルスにかかるのは致命的ね。」

栞菜「感染が拡大しない内は、意思の判断で保健所には届けないそうです。」

リンダ「お店の判断で隠蔽したって、あとでリークすればいいわ。これでアナタの復讐も果たせそうね。」

ワイナリーへ

食中毒が出た場合、病院から保健所に連絡が行き「営業停止」になってしまう。

グランメゾン東京のスタッフは、何が原因かを探っていました。

すると、萌絵が「生牡蠣を試食した」と芹田から報告が。しかも、生牡蠣を仕入れたのは栞菜とのこと。

さらに、萌絵が運ばれた病院で

  • 萌絵が倒れたことを誰かに電話していた。
  • なのに、ライターに報告していたとウソをつかれた。

と、栞菜の怪しい行動を皆に報告する相沢。

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グランメゾン東京では、安全が確認できるまで「臨時休業」にしました。

除菌作業をする、スタッフ一同。

  • 自分たちから保健所を呼び、食材や施設の検査を依頼。
  • 京野は対象期間に来店したお客さまを訪問。

そこへ、栞菜がやってきました。

臨時休業し、自分たちから保健所に届け出たことに驚いた表情の栞菜。

さらに、保健所の検査員が例の「生ガキ」を持って帰る様子を見て、栞菜は焦る素振りを見せていました。

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尾花の依頼で、栞菜が知っているワイナリーを訪れました。

醸造工程や施設の案内をする栞菜は、世界における日本ワインの立ち位置を確立したいと、熱い意気込みを語りました。

尾花と倫子はワインを試飲。

味に大満足し、ますますワインに合う料理を作りたいと意気込みます。

祥平の警告

グランメゾン東京に戻ってきた、尾花たち。

そこへ、保健所から戻った京野から報告が。

萌絵から感染する可能性のあるお客さま全員とお会いでき、皆さん問題ないとのことでした!

逆に、きちんと対応してくれるから安心だと、お客さまからお褒めの言葉を頂いたようです✨✨

しかし、保健所が持ち帰った食材の調査結果はまだ出ていませんでした。。

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リンダは祥平と面談をしていました。

「3年前の事件の犯人はアナタなんでしょ?」

言い逃れはしないし、自分が犯人だと認める祥平。

そして、

「また皆の夢は壊したくない。」

「グランメゾン東京には迷惑をかけたくない。」

と言い残し、その場をあとにしました。

リンダはその発言を「テープレコーダー」に録音していて、先日「gaku」に来ていた調査員に手渡しました。

リンダと調査員(マイコウ富岡)は手を組んでいたようです。。

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祥平から、保健所を訪れていた京野へ連絡が入ります。

リンダへ本当のことを話したという祥平ですが、

・京野と祥平の会話がリンダに漏れていた。

・店の中にスパイみたいなことやってる人がいるので、気をつけてください。

と警告します。

栞菜の正体

祥平からの電話を切り、栞菜の履歴書を見た京野は、

京野は「久住壮次郎・・・」何かを思い出したかのように保健所を飛び出します。

グランメゾン東京へ戻った京野は「すみませんでした、今まで気づかずに!」と謝罪し、そ栞菜に向かってこう切り出しました。

3年前、私と尾花はアナタのお父さんにお会いしてたんですね。

当時、外務省の秘書官をしていた久住壮次郎さん。日仏首脳会談で、昼食会の場所の選定を担当していましたよね。

混入事件のせいで、外務省内で責任を負わされたと聞いている。その時のご心労で入院された。

その後、僻地に赴任したという話も。。

改めて、深々と謝罪する京野。

ところが倫子からは

なぜ、黙っていたのか?」

なぜ、エスコフィユの元メンバーがいるグランメゾン東京に近づいたのか?

と、質問されます。

相沢「すべては復讐するためだったんだね」

芹田「じゃあやっぱり、萌絵さんにノロウイルス食わせたのはアンタか?」

栞菜「そうよ。私がやった。」

栞菜は、本心を話し始めました。

エスコフィユのメンバーがいるこの店を、潰したいとずっっと思ってた。

だって、それは「ついうっかり入れちゃったって言えばそれで終わりでしょ?」(ノロウイルスの液体を)

エスコフィユと同じよ。

そういう思いを、私も、私の両親もずっとしてきたの。皆を騙して働くのは楽しかった。

もう終わり、サヨナラ。

そう言い残し、その場を去ろうとする栞菜でしたが、

尾花「栞菜さぁん、試作品できたから食べてってよ。」

栞菜「誰がアンタの料理なんか・・・」

尾花「アンタが選んだワインに合わせた前菜だ。そんくらい責任持ってってよ。」

前菜「白子のポッシェ」を試食した栞菜は

白子の主張が強すぎる。

これじゃ、せっかくのワインの味が台っ無し。

もっと前菜の温度を上げて、冷えたワインを際立たせたほうがいい。

香ばしいものを入れて苦味を強めれば、ワインの甘さをもっと引き出すことができる。

尾花は酷評されてしまいました。。

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つづけて栞菜は、

ほとんどの料理人は、料理が主役でワインが脇役だと思ってる。

でも、美味しいワインにはもっと経緯を払うべきよ。ワインだって同じ料理なんだから。

尾花がエスコフィユ時代から、ワインを主役にした料理を作っていたことも知っている。

「ボン・アンジュ(ワイン)」と「魚介とコンテのシューサレ」の組み合わせを食べた時、私(栞菜)は感動した。

この店のシェフは、ワインで料理を引き立たせるんじゃなくて、ワインが主役になる料理を作るんだ。

そんな料理人がいるんだって知って、本当に感動した。

だから、日仏首脳会談の前、父にそのお店のことを聞かれたとき、私は自信を持って答えた。

「エスコフィユは素晴らしいお店だよ」って。

すると、京野から報告があり、

保健所の調査結果によると、栞菜さんが用意した生ガキにも、ウチの食材にもノロウイルスは一切検出されませんでした。

萌絵は単純に、日常生活の中で誰かから感染していたようです💦

誰にも否はなく、明日から通常どおり営業を再開できることになりました✨✨栞菜は何もしていなかったと知り、疑ったことを謝罪する相沢と芹田。

相沢「でも、何で自分がやったってウソついたの?」

ウソではなく、自分が食べる料理にノロウイルスを入れ、この店を潰そうと考えていた栞菜。

しかし、せっかく作った料理にウイルスを混入させるなんてこと、栞菜には出来なかったようです。

尾花「栞菜さんも相当、料理が好きなんだな。」

そして倫子からは、

これからメニューを変えるので、全てのペアリングのワインを探してほしい。

栞菜さんに、ウチの店の正式なソムリエールになってもらいたい!

と、オファーします。

栞菜「でも、私は尾花さんやエスコフィユの皆さんを恨んでたんですよ?」

すると尾花は、

気に食わないんだったら、復讐でもなんでもすればいい。

でも、ホントに三ツ星ねらうんだったら、アンタみたいな優秀なソムリエはウチには絶対必要だ。

倫子と固い握手を交わしたあと、尾花に呼ばれる栞菜。

尾花「試食品とは言え、俺の料理あそこまで酷評したヤツいないからね。」

栞菜からは笑みがこぼれました☺✨✨

祥平!グランメゾンに

リンダを呼び出し、接触する尾花。

リンダが編集長を務める雑誌「マリ・クレールダイニング」で、エスコフィユのコンタミネーション事件について特集を組むことになった。

と聞かされた尾花。

尾花「いつからそんな三流のゴシップ誌になったの?」

リンダ「犯人は平古祥平だということを、世界中の料理関係者が知ることになる。」

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その頃「gaku」では、テープレコーダーに録音された祥平の音声が、江藤と丹後に公開されていました。

そして、祥平は調査員たちに連れていかれました。

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リンダ「彼はもう二度と料理の世界に戻って来られなくなる。」

尾花「もし、ウチで拾ったら?」

リンダ「グランメゾン東京は一生、星が付かないようにしたあげる。」

リンダ「倫子さんに星がプレゼントできなくなるわよ?」

尾花は何も言わずに、その場を去りました(バイクです。)

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実家に戻るつもりなのか、荷物を引越し業者に運ばせていた祥平。

そこへ尾花がバイクで現れます。

尾花「一回しか言わねぇぞ!祥平、グランメゾンに来い!」

つづく…

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グランメゾン東京「9話」感想

最後に、視聴者の皆さんの感想です。

グランメゾン東京 次回のあらすじ

『グランメゾン東京』次回のあらすじです。

尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。

店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。

一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。

そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。

それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。

着々と新メニュー開発に取り組む尾花は、ある大きな決断を下す!はたして三つ星を取れるメニューは完成するのか!?

公式サイトより引用

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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