ドラマネタバレ・感想

青のSP|1話 ネタバレ*感想【スクールポリスあり論】



ドラマ「青のSP(スクールポリス) -学校内警察・嶋田隆平-」第1話が、2021年1月12日(火)から放送スタートしました!

藤原竜也さんが、ひさびさの主演を飾ります✨

このページでは、ドラマ「青のSP」1話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

ドラマ「青のSP」1話 ネタバレ

ドラマ「青のSP」1話のネタバレです。

夜回り先生

夜の街。

赤嶺中学3年1組の担任・浅村涼子(真木よう子)は、社会教師の柴田(今泉佑希)と生徒たちが徘徊していないか、パトロールをしていた。

(柴田は中学の時バスケ部で、同じ中学の先輩OGとして涼子がコーチをしていたので、柴田は涼子を先輩と呼んでいる。)

結果、特に生徒たちは見当たらず、柴田が学校へ報告の連絡を入れにいくも、涼子が他校の生徒たちによる、カツアゲ現場を目撃。

脅していた3人の生徒たちに注意する浅村だったが、1人の生徒からナイフを突きつけられ、脅されてしまう…。

するとそこへ、嶋田隆平(藤原竜也)が現れる⚡

生徒が殴りかかるもアっさりと確保され、その場で逮捕!応援を呼び、所轄の少年係・三枝弘樹(山田裕貴)に引き渡す。

驚いた涼子は「逮捕なんてしなくても💦」と抗議をするも、嶋田は

俺は自分の仕事をしただけ。あんたも自分の仕事しなよ、夜回り先生。

と告げ、去っていった…。

スクールポリス「嶋田隆平」着任

翌日。

体育館で全校集会が行われ、校長から文部科学省の承認により、スクールポリスが試験的に導入されると発表される。

すると登壇したのはなんと!涼子が昨晩出会った、嶋田だった。

嶋田は全生徒へ向け「犯罪を犯せば警察に引き渡します、それだけは覚えといてください」と、強気の宣言をする。

その後、職員室には嶋田の席が設けられた。

警官が職員室にいることにやりにくさを感じる先生たちだったが、嶋田は

生徒でも教師でも手加減せず、犯罪を犯せば、警察へ送ります。

と、教師にも釘をさした。

////

嶋田は涼子にお願いし、校内を案内してもらうことに。

その最中、嶋田は涼子から、赤嶺中学校にスクールポリスが配属された理由を聞かれ

ここが、危険と判断されたから。

昔ながらの下町だったがタワーマンションができ、外国人労働者も増え、それと同時に犯罪率も増加している。

つまりいろんなタイプの子どもが通っている。

そして、色んな国籍の子供たちが赤嶺中へ通うようになり、様々な価値観が生まれる。

価値観の多様化は衝突を生みやすい。

ヤツら(生徒たち)をみくびらないほうがいい。

と、説明した。

赤嶺中学校、初の逮捕者

その頃、3年1組の教室では、一ノ瀬先生(石井正則)の数学の授業を、ヤンチャ組の真田一樹(中川翼)が妨害していた。

一ノ瀬が注意をするも、真田は逆ギレし強く言えない一ノ瀬。。

ところが授業中盤になってもスマホの音量MAXで妨害され、たまらず一ノ瀬は、

キミのお兄さんは優秀な成績で卒業したのに、なぜお前はそんな体たらくなんだ…。恥ずかしくないのか。。

と、真田の兄と比較する話を持ち出す。

すると、真田はブチギレ教室の窓ガラスをイスで割り、一ノ瀬に殴りかかろうとした瞬間、騒ぎを聞きつけた嶋田が登場し、真田を取り押さえる!

器物損壊および脅迫の容疑で真田に手錠をかけ、嶋田が呼び出した三枝たち少年係に連行されていった。

アっという間の出来事に驚く涼子は、真田の今後を尋ねると、嶋田から「最悪の場合、少年院送り」と返答される…。

すると涼子のもとに、3年1組の生徒・尾崎香澄(鈴木梨央)が現れ「真田くんだけ捕まるのはズルい」と言ってきた。

一ノ瀬の大人げなさ

香澄(鈴木梨央)いわく、教師の一ノ瀬が兄と比べる話を持ち出したことで、真田が挑発させれて犯行に及んだという。

その後、校長も同席のもと一ノ瀬を問い詰める。

すると一ノ瀬は、ワザと真田を煽って逆上させ、騒ぎを起こさせ嶋田に逮捕させるのが目的だったと白状した。

生徒にバカにされプライドが傷ついた一ノ瀬は、楽になりたかったと語った。。

涼子は嶋田に「手錠を掛ける必要はなかった」と告げるも、嶋田は

ああいう馬鹿は自分が傷つかなきゃわからない。

と、ドライな返答をする。

しかし涼子は、もう生徒たちの前で手錠は掛けないでください。と頭を下げた。

ブルーナイトは誰?

そんな中、教室での逮捕劇がSNSにアップされていると、教師の柴田が慌ててやってきた。

投稿者のアカウント名は「ブルーナイト」。

最新の投稿には、一ノ瀬がイメクラ店に入っていく動画もアップされており、ブルーナイトを探すことになった。

涼子は3年1組の生徒たちに、強制は出来ないけど、できれば自分から名乗り出てほしいと懸命に訴えた。

一方、音楽室からピアノの音が聞こえた嶋田が向かうと、女子生徒「奈良橋英里(長澤樹)」が弾いていた。

嶋田と目が合うと、ピアノを止めそそくさと出ていこうとする英里。

嶋田は、英里が弾いていた曲を「死者を弔うための曲だよな?」と尋ねると、英里は「この学校には、奇妙な噂があるの」と告げる…。

////

その頃、真田が連行された警察署へ向かった涼子は、一ノ瀬が被害届を取り下げると伝え、真田を厳重注意に留めるよう頼み込んだ。

涼子の頼みは警察側に受け入れられ、反省文を書いた真田は無事に釈放された。

涼子が母親と帰宅する真田親子を見届けていると、そこへ三枝が現れ

昔は情みたいのがあったんみたいなんですけど、ある時から変わっちゃったみたいで。。

捜査一課のエリート刑事だったのに、自分からスクールポリスを志願したそうですよ。

と聞かされた。

ブルーナイトの目星

校内のパトロール終えると、涼子が警察から戻ってきた。

嶋田は涼子に、ブルーナイトは他の動画もアップしており、動画内では標的となった人物たちの実名をさらしていると告げる。

ターゲットにされたのは、以前に収賄容疑で逮捕された国交省の官僚を、SNSで誹謗中傷した人物たちだった。

その後、嶋田は警察署へ向かい、三枝を連れ出すと例の官僚が住んでいた自宅へ向かった。

現場へ着くと、自宅はすでに売家になっていたが近隣住民から

事件以来、マスコミが激しく押し寄せるようになって。。

さすがに居づらくなったんじゃないかな…。それに、まほちゃんがあんなことになっちゃって…

と聞かされた。

翌日。

ブルーナイトの動画とスクールポリスの件で、赤嶺中学校にはマスゴミたちが殺到していた。

嶋田は三枝の協力で「ブルーナイト」の目星がつき、涼子と共に3年1組の教室へ向かう。

ブルーナイトの正体は、三村翔子(吉柳咲良)。

嶋田が目星を着けたのは、女子生徒の三村翔子(吉柳咲良)。

収賄事件で逮捕された、国交省の官僚・岩井の娘「まほ」と翔子は、別々の小学校だったが学習塾で仲良くなったという。

同じ私立中学を目指していたがマホだけ合格し、翔子は不合格に。

翔子は赤嶺中学を再受験し、マホから「高校は同じ学校に行こう!」と励まされ、毎日必死に勉強していた。

そんな大切な親友マホは、父親の事件以来、学校でいじめられSNSでも誹謗中傷されるようになった。

翔子からの電話にも出なくなり、いじめや誹謗中傷に耐えられなくなったマホは、飛び降り自殺を図った。

翔子がブルーナイトとしてターゲットにした連中は、マホにも誹謗中傷していた人物だった。

どんだけ苦しんでたか、あいつらに思い知らせてやりたかった。

あいつらだってSNSでさらされて、一生、苦しめばいいんだよ!

という翔子の話を聞き、いきなり笑い出す嶋田。

嶋田は翔子の犯行を、マホのためだけでなく、成績が下がってきたせいでむしゃくしゃしてやったと言い出した。

逆恨みからの逆恨み

そんな中、学校に刃物を持った男が侵入してきた。

その男は、翔子にネットでさらされ逆恨みしていた人物で、放送室から

三村翔子、どこだ!?

お前の仕業だってのは分かってんだぞ!

出てこなかったら、1人ずつ生徒を殺す!

と、校内放送で叫びだす。

副校長が拡声器で外へ避難を促すと、全校生徒たちが一斉に外へ移動し始め、学校内は揉みくちゃの状態に💦

嶋田は翔子の手を掴み、一緒に教室を出る。

すると包丁を持った男を発見した嶋田は、自分で責任とってこい!と男の前に翔子を突き出した。

男は包丁かざし、翔子に向けて走り出す!

ところが寸前で嶋田が男を取り押さえ、殺人未遂の現行犯で逮捕した。

怖かったか?

お前がやったことはあいつらと同じだ。SNSという言葉の暴力で心を潰された。

心をつぶされた人間は何をするかわからない。

もし、それで犠牲者が出たとき、お前は責任をとれるのか?

すると翔子は、

私、自分でも気づいてなかった。

成績が伸びなくて、むしゃくしゃしてネットにさらしたの…。

と、本当のことを話してくれた。

嶋田から

もし、お前の親友が生きていて、お前のしたことを知ったら、なんて思うだろうな。

と言われ、翔子は泣き崩れた。

嶋田は「三村翔子、名誉棄損容疑で逮捕する」と告げ手錠を掛けようとしたが、翔子をかばう涼子。

すると翔子は、手錠が掛けやすいよう自ら手を差し出した。

嶋田は手錠を掛けず、手を掴んで一緒に外のパトカーまで連れていった。

その後、嶋田は涼子に、

妙な話を聞いた。

この学校には亡霊が住み着いていて、無念の死をとげたある人が、この学校の中をさまよっている、と。

いったい何者なんだろうな、その亡霊って…

と告げ、校内に戻っていった。

 

つづく…

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ドラマ「青のSP」1話 感想

ドラマ「青のSP」1話の感想です。

私は学校の先生たちから、ボコスカ打たれていた世代です。

ウチの親なんて「先生が正しい」時代の生まれなので、何かしたら叩いてくださいって頭下げてたのを思い出します。。

体育系の先生たちは「叱る+叩く」がセットで、女性教師は訴える系の方が多い印象ですが、今はご両親やマスコミが本当にうるさい時代ですよね💦

大人になり、学校生活はある意味「忍耐力」をつける場だと思うようになったのですが、教師が生徒にナメられて、子供たちを正しい方向に導くことが出来ないのであれば、

  • 教師は、勉強と軽微な指導のみ。
  • 曲がったことは、スクールポリスに。

でもいいのかなと思いました。

ドラマ「青のSP」次回のあらすじ

ドラマ「青のSP」次回のあらすじです。

スクールポリスが導入された赤嶺中学校で、警察官の隆平(藤原竜也)が着任して早々に、生徒が逮捕されるという衝撃の事件が発生。

生徒たちは動揺し、校内ではスクールポリスに対する賛否が渦巻いていた。

そんななか、妊娠3カ月の英語教師・楓(山口紗弥加)の机の引き出しからネズミの死骸が発見される。

どうやら校内には教師の妊娠を快く思わない人物がいるようで、楓は以前から嫌がらせを受けていたという。

普段から楓を母親のように慕う3年1組の成田千佳(田畑志真)は、犯人捜しに躍起になり、涼子(真木よう子)もまた、2組の生徒たちが担任である楓の妊娠に嫌悪感を抱き、SNSの裏アカで楓とおなかの子の不幸を願うような書き込みをしていることを知り、ショックを受ける。

やがて千佳は、楓の悪口を言っていたという大林優也(荒木飛羽)を犯人だと決めつけ、食ってかかる。しかし、これがある騒動を巻き起こし、責任を感じた楓は産休も育休もそこそこに、生徒のために働くと宣言するが…。

その頃、隆平は、理科教師の青木祐志(渋谷謙人)から、亡霊の謎について聞かされ…。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

 

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