ネタバレ・感想

私たちはどうかしている(ドラマ)|4話 ネタバレ感想【城島の浄化完了】



ドラマ・私たちはどうかしている「第4話」が、2020年9月2日(木)に放送されました!

このページでは、ドラマ・私たちはどうかしている「4話」の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

私たちはどうかしている(ドラマ)「4話」ネタバレ

ドラマ・私たちはどうかしている「4話」ネタバレです。

椿 vs 城島

椿は七桜の正体を問い詰めると、七桜はきっぱり「私は花岡七桜です。さくらじゃありません。」と否定する。

すると椿は

俺はお前の目が好きだ。俺はお前を信じる。

全部…俺のものにしたい。

それくらい、今はお前が愛しい。

と七桜にキスをし、二人は身体を…。

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〜翌朝〜

椿は布団の中で「正直どうしたらうまくやれるか分からない。俺なりに大事にする。」と告げ、七桜を抱き締める。

そんな2人の様子を、今日子が苛立ちながら覗いていた…。

 

その後、今日子は七桜に「10時に大事なお客様が来るから4人分のお茶」を出すよう指示。

しかしそれは、座敷で七桜のお茶の作法を試す嫌がらせだった。

客人がお茶を飲み終わった様子を見て、七桜は「お茶をお取替えいたしましょうか。」と言ったところ、今日子からド叱られてしまう

お茶を取り替えましょうか?

という言葉は、『そろそろ、おいとましてください(乱暴に言うと早よ帰れ)』という意味。

今日子はここぞとばかりに出ていけ!と七桜を罵り、光月庵の作業着をはぎ取った。

////

その後、七桜は城島に誘われ、和スイーツカフェに出かけた。

和菓子の話で盛り上がると、城島の実家が営む和菓子店の名物・わらび餅がちょうど自分の部屋にあるので、食べにおいでと誘われる。

城島の部屋は離れの従業員部屋で、そこはかつて百合子と七桜が過ごした部屋だった。

懐かしさに惹かれた七桜は、城島の部屋へ行くことに。

〜その夜🌙〜

七桜は城島の部屋を訪れると、そこは幼い頃に百合子と過ごした部屋だった。

城島は七桜に「椿さんとじゃ幸せになれないですよ。俺とじゃだめですか?」と、キスをしようとした。

するとそこに椿が現れるも、城島は七桜を後ろから抱き締め「僕、七桜さんのことが好きなんです。」と告げる。

椿は激怒し城島に殴りかかるが、七桜が必死に止めに入った。

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椿は七桜を連れ出し「あいつには二度と近づくな」と告げる一方、城島は「どこがいいんだ、あんな普通な女」と漏らしていた…。

翌日、七桜は城島が来月いっぱいで店を辞めると知った。

七桜は椿に城島をクビにしないよう頼んだが、椿は以前のドライ椿に戻ってしまい、七桜の願いを聞き入れてくれなかった。

城島が椿を恨む理由

そんな中、城島はまた今日子から報酬をもらっていた。

今日子は「2人の結婚は辞めさせるのよ、必ず。」と指示した…。

その後、城島は先輩職人に「実家の和菓子屋『しまや』は一年前に潰れたんだろ?」と聞かれ、城島は椿に潰されたと告げる。

その時、城島のスマホが鳴った。電話の相手は借金取りだった…。

一方、椿は多喜川の紹介で、デパートの七夕フェアに出店を依頼されていた。投票で1位になれば、全国で和菓子が売り出されることになる。

以前、同じような催しで注目を浴びた椿だが、当時の多喜川は、能登にある小さな和菓子店『しまや』を推薦していたと話し出す。

しまやと聞いた椿は、ハッと思い出し『しまや』が城島の実家だと気付く。

そんな中、チンピラたちが城島に借金の取り立てに来ていた。

有り金を全て渡す城島だったが、有り金の少なさにチンピラは突っかかってきたが、その間に七桜が割って入った。

七桜に借金がバレてしまった城島は、いつもの笑顔に戻りその場を取り繕うも、七桜には嘘だと分かった。

〜翌日〜

七桜は朝から「わらび餅」を作っていた。

城島に「私なりに作ってみたんだけど、お父さんとどう違うか教えて欲しい。」と告げ、城島は戸惑いながらも食べる。

すると「全然違う。父のはもっと柔らかくて…」と城島が説明すると、七桜は再度作りはじめた。

////

一方、椿は多喜川に『しまや』について調べてもらうと、やはり城島の実家だと判明。そして、城島の母・昭子が入院中だと知る。

椿は、城島の母が入院する病院へ向かった。

2年前のフェアに『しまや』も参加し必死に準備していたが、当日に出来上がったわらび餅の箱が崩れ、何者かに台無しにされてしまったと聞かされた。

それにより『しまや』の結果は散々で、城島は主催者に「もう一度チャンスをください!」と必死に頼み込んでいた。

そんな城島に、椿は

食べてもらえる時に最高のものを出す。

そんな当たり前のこともできないからだめなんだ。

と、冷たく告げていた。

その後、城島の父は過労で亡くなり店は閉店。

光月庵のハンカチが催事ブースに落ちていたことから、城島は「わらび餅」を台無しにしたのは椿の仕業だと逆恨みしていた…。




城島の情

翌日、城島が母の見舞いに行くと、借金の完済通知が届いたと知る。借金を返済したのは椿だった。

城島が椿に問い詰めると、椿は七夕フェアに『しまや』のわらび餅を出すと言い、そしてその売り上げを城島に前払いしたに過ぎないと告げる。

城島は「そんなことできるわけないだろ!」と怒鳴ると、椿は「七桜が必ず作りあげる。」と言い切る。

その後、椿と七桜は七夕フェアの下見へ向かい、わらび餅を作りあげようと心に誓う七桜だった。

帰宅すると、七桜はわらび餅作りを開始!

城島が厨房を覗いていると今日子が現れ、札束を見せながら「城島くん、また頼みたいことがあるの…」と告げる。

翌朝、七桜は見事なわらび餅を作り上げ、明日搬入するだけという段階まで仕上げた。

その夜、厨房にいた城島は、積み上げられた「わらび餅」を地面にたたき落とそうとしたが、寸前で思い留まった…。

城島の嬉し涙

七夕フェア当日、厨房に積んであったわらび餅が床に散乱し、厨房はパニックに。。

実は昨夜、寸前で思い留まった城島の変わりに、今日子さんが叩き落していた…。

催事まであと三時間と迫るなか、今日子から「光月庵の御菓子をを持って行きましょう」と提案する。

仕方なく、今ある光月庵の御菓子を出品することにした。

その頃、七桜は一人厨房の後片付けをしていた。そこへ城島が現れ「七桜さんは催事に行かないんですか?」と問いかける。

七桜は「これが終わったら行く。私のわらび餅食べて貰わなくちゃ!」と告げた。

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その後、七夕フェアに到着した七桜と城島は、星型の最中に入ったわらび餅をお客さんに振る舞いはじめた。

七桜は星型の最中にあらかじめ「わらび餅」を入れ隠していて、今日子が叩き落としたの「わらび餅」はダミーだった✨

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さらに、前回のフェアで『しまや』のわらび餅を台無しにしたのは今日子の仕業だった。

悔しい表情をしながら会場を去る今日子に、多喜川は「二人が結婚すると、何か困ることがあるんですか?」と聞かれ、動揺する今日子だった…。

その後、わらび餅は大好評!

城島もようやく父の願いが叶ったと、嬉し涙を流していた。

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夕子に忍び寄る今日子

担当者から「わらび餅の名前を教えてください。」と聞かれ、椿は「しまやのわらび餅でお願いします。」と答えた。

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〜翌朝〜

城島は椿に頭を下げ、

金は必ず返します。時間をください。

あのわらび餅はしまやのものです。

いつか必ず俺のものにします。

と決意を伝えた。

椿は七桜に「どうやら、当分ここで働くみたいだ。だから…、あんあまり隙見せんなよ。」と忠告した

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フェアが終わり、七桜と椿は結婚式の準備に追われていた。

そんな中、白無垢の試着をしていた七桜は、いきなり吐き気に襲われる。。妊娠を疑われ誤魔化すも、不安がよぎる七桜…。

その後、七桜は夕子(須藤理彩)に結婚式の連絡をしようと名刺を探したが、失くなっていることに気付く…。

その頃、夕子の小料理屋には今日子の姿が!

名刺を盗んだのは、キョンキョンだった。。

////

一方、椿の元婚約者・栞はお見合いの席で、

光月庵に嫁がなくて良かったよ。

栞さんの代わりに来た子、人殺しの娘だって噂になってるよ。

という話を耳にしていた…。

 

つづく…

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ドラマ 私たちはどうかしている「4話」感想

私たちはどうかしている「4話」の感想です。

七桜や椿よりも先に城島くんの異変に気付いて、助けになろうとしてた光月庵唯一の良心がいたんです

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ドラマ 私たちはどうかしている 次回のあらすじ

ドラマ「私たちはどうかしている」次回のあらすじです。

七桜(浜辺美波)の母を演じていた夕子(須藤理彩)の小料理屋に突然現れた今日子(観月ありさ)。

卑劣な圧力をかける今日子の異常さを前に、夕子は七桜と関わることから手を引こうと決めるが…。

一方、妊娠しているかもしれない七桜は、椿(横浜流星)への想いと正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。

そんな中、結婚式の招待状を送るため椿から実家の住所を聞かれた七桜は、遠いので母は呼ばなくていいと嘘を重ねる。

しかしそこに現れた今日子が、夕子は近くで店をやっているのではと問い詰める!苦し紛れに言い逃れをする七桜だが、椿は夕子に挨拶に行くと言い出す。

店を訪れた椿と七桜から結婚式に招待された夕子は、自分が七桜の母親ではないことを告白しようとするが…。

椿が七桜のため、夕子に結婚式に出て欲しいと頭を下げる姿を見て、全てを椿に打ち明けて嘘のない関係になろうと覚悟を決める七桜。

翌日、椿は七桜を連れ夜の庭へ。

蛍が舞う幻想的な風景を七桜に見せたかったという椿は、そこで父との思い出を語る。七桜は、意を決し真実を打ち明けようとするが、今日子に割って入られ、タイミングを逃してしまう。

そんな中、大旦那(佐野史郎)は弁護士を呼んでなにやら話をしていた。その脳裏には15年前、『さくら』という女の子が作った御菓子の味が鮮明に蘇っていた…。

そして、七桜と椿の結婚式と重なっていた毎年恒例の茶会『夕ざりの茶事』を一週間前倒しにすると決める。それは二人の結婚を認めた意味にもとれるが…。

一方、見合いの席で、七桜の母親が人殺しだという噂を聞いた栞(岸井ゆきの)は、椿の結婚式の日取りが決まったと知り、ある決意をする。

その頃、城島(高杉真宙)の部屋に再び行くことになった七桜。

そこは、母・百合子(中村ゆり)と暮らした懐かしい部屋。一人で部屋に残され、昔よく隠れて寝ていた押し入れを覗くと、天板裏に道具箱が隠されていることに気づく!

なんとその中には椿の父・樹(鈴木伸之)から百合子に宛てた手紙、そして『七桜へ』と書かれた封筒が…。

そこには、二人の運命を揺るがす残酷な事実が記されていた…!

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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