ネタバレ・感想

恋はつづくよどこまでも|5話 ネタバレと感想【8日の日曜休みます】2/11



2020年2月11日(火)に、火10ドラマ・恋はつづくよどこまでも「第5話」が放送。

コチラの記事では、恋はつづくよどこまでも「5話」の

・ネタバレ
・感想
・次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

恋はつづくよどこまでも「5話」ネタバレ 2/11

天堂からキスをされ、

あの!さっきのアレは…。

先生にとっては、なんぜんかいめのキスっかもしれまっせんが…。私にとってはいい一回目で。

だって普通、彼氏とするものだと思うから。。

このままじゃ、明日から仕事なんてとても無理です!

と尋ねた七瀬。

天堂からの返答は!?

「だったら付き合ってる。」
「彼氏になってやる!」

と言われましたぁぁぁ(*´艸`*)!!!

部屋へ戻った七瀬のもとへ、再び天堂がやってきた。

・俺は仕事とプライベートはちゃんと分けたい。

・病院では必要以上に俺に話しかけるな。

・俺を見てニヤニヤするな。

・職場では誰にも言うな。

・仕事がやりづらくなる!公私混同するな!

という条件を突きつけられ、七瀬は二つ返事で納得した。

その夜、七瀬は初めての彼氏が天堂ということで、ベッドの上でバタバタしながら大喜びした(*´艸`*)✨✨

////

翌朝の七瀬は、

天堂と恋人になったことを世界中に発表したくてたまらない!

という衝動に駆られるがなんとか我慢。その分、

「佐倉七瀬の初カレ出来たよ」記者会見を妄想で開いていた。。

七瀬と根岸の交錯する思い

根岸主任の長男・真司くんが不整脈の治療をするため入院。

真司くんは天堂が担当することになった。

そこで七瀬は、真司の不安を少しでも軽減できたらと自らアブレーション治療のヘルプを名乗り出る。

すると天堂は、

「お前の努力次第だな。しっかり勉強してこい。」

と背中を教えてくれた。

ところがその会話を聞いていた根岸は、七瀬を介助メンバーから外してほしいと頭を下げてきた。自分の息子に、まだ未熟な七瀬を付けるのは不安だった。

そして、七瀬は天堂といると、何となく浮ついて冷静さを失ってしまうような気がする。と、釘を刺されてしまった。

クリームコロッケ

その夜、七瀬は流子の部屋を尋ね、天堂の好きな食べ物を聞いていた。

すると流子のもとに「家の鍵を忘れた」と天堂からLINEが入る。しかし流子はこれから出かける予定があったため、

「私、ご飯を作って待ってます!」

七瀬が留守番をすることになり、流子は出かけていった。

////

七瀬はスーパーへ買い出し。

すると、たまたま来ていた来生先生に声をかけられる。

料理が得意な来生は、七瀬に食材の選び方などをアドバイスしてくれ、クリームコロッケの作り方も教えてくれた。

そこへ天堂が帰宅。

「何してんだお前ら?」

七瀬は天堂の好きなクリームコロッケを作っていたのだが、天堂は

「悪い。すぐにまた病院に戻ることになった。」

一口だけでも!と訴える七瀬だったが、

「お前、ちゃんと勉強しとけよ。」

と言われ、天堂は再び病院へ戻っていった。

来生からの宣戦布告

一方、バーにいた流子は小石川に声をかけられた。

小石川は「一人?それとも誰かいるの?」と問いかけると、流子は「いるよ。年下の彼氏。」と返答する。

そのころ、七瀬は同期のみんなを部屋に呼び、天堂が食べれなかったクリームコロッケを振舞っていた。。

するとそこげ流子が帰宅。

仁志は流子を見て驚愕💦さらに、流子が天堂の姉だと知った途端「そういえば夜勤だった」と言い、部屋を出ていってしまった。。

さらに翌日、流子の元カレが小石川だと知らされ、さらに落ち込んでしまう💦

////

来生は天堂に昨日の出来事について指摘する。

「お前ヒドいね。佐倉ちゃんあんなに一生懸命作っていたのに。まだ、みのりのこと忘れてないのか?佐倉ちゃんのことどう思ってんだ?」

と問いかけると、天堂は

「お前には関係ない。」

と答える。すると来生は

「そうか、関係ないのか。それなら俺も好きにさせてもらう。」

と、七瀬を巡って天堂に宣戦布告した。。

根岸主任から涙のお願い

一方、七瀬はアブレーションの見学をしたり、真司の心のケアも欠かさず行っていた。

そして、仕事を終え自宅でも必死にアブレーションの勉強をする七瀬。

その姿を見ていた根岸は天堂に、

真司のアブレーションに佐倉さんをつけるのはやめてもらえないでしょうか?

私は真司にずっと頼りっ切りで。真司は我慢強くて下の兄弟達の面倒もよく見てくれていて。

私がもっとそばにいてあげたら、仕事なんてしていなかったら、もっと早く病気に気付けたのかなって思ったんです。だから治療だけは万全な状態で受けさせてあげたいんです。なので、佐倉さんではなく経験豊富な看護師をつけてください。

主任として間違ったことを言っているのは分かっています。

でも、どうか今回だけはよろしくお願いします。

と、泣きながら頭を下げた。

その後、根岸からアブレーションの介助担当を発表。天堂先生の指示で、ベテランの看護師二名が選ばれた。

七瀬は根岸に選ばれなかった理由を問うが、天堂先生の指示と一点張り。

七瀬が介助から外れた理由

七瀬は悔しさのあまり、天堂へ直訴する。

真司くんのアブレーション私が入れないのはどうしてですか?

先生は私を一人前の看護師にしてくれるって言ったじゃないですか。

私が先生と付き合えて浮かれているから介助なんて務まらないと思ったんですか?一人の看護師として判断して欲しかったです。

公私混同してるのは先生の方じゃないんですか?

天堂は「本気で言っているのか?」と聞くと、七瀬は「悔しいです」ともらし、その場を去っていった。

その夜、七瀬は来生にアブレーションの介助を外されたことを話していた。

七瀬はい悔しくて、天堂にキツイことを言ってしまった…と、後悔していた。

来生が「幻滅した?もう好きじゃなくなった?」と聞くと、七瀬は「無神経で、不愛想。無頓着。なのに、大好きです。」と答える。

それを聞いた来生は

「親心には勝てないよ。あいつ、主任に頼まれたんだ。佐倉ちゃんが努力してたことは十分分かってたと思うよ。今から戻って、もう一度ちゃんと話してみたら?」

「行け!勇者👊」

七瀬は覚悟を決め、再び病院へ戻った。

すると真司の容態が急変し、天堂が緊急のアブレーションを行っていると知らされる。七瀬が手術室のオペレーションルームへ向かった。

七瀬を認めてくれた

なかなか、真司の数値が回復しない。

すると七瀬は「喘鳴が聞こえる。」という言葉を聞いて、

「造影剤の副作用で喘息の症状が出ているかもしれません。咳込んでいるところを見たことがあります。あと、真司くんはメンソール系のタブレットもよく舐めていました。」

と報告する。

その言葉を聞いた天堂は根岸に了承を得て、七瀬もアブレーションに加わることになった。

その後、真司のアブレーションは無事に終了。

根岸は七瀬に

「咳のこと、息子のことなのに何にもわかってなかった。佐倉さんのおかげね。ありがとう。それと、アブレーションのこと、本当にごめんなさい。」

と心から頭を下げてくれた。

七瀬は「お母さんとして、主任として、毎日頑張る根岸さんは私の憧れです。これからもご指導よろしくお願いします。」と微笑み、頭を下げた。

お疲れパン✨

中庭のベンチで休憩していた、七瀬。そこへ天堂がやってきた。

「昨日は感情的になってしまってすみませんでした。」と謝ると、天堂は「食うか?」と七瀬にパンをくれた。

そして「初めてにしてはまあまあだった。」と褒めてくれた✨

七瀬は天堂の手術を目の当たりにして、

すごかった。先生だけ別の世界にいるみたいで。

今までずっとこういうことを何年も続けてきて今先生がここにいるんだって思いました。いつか、支えられるようになりたいです。こうして先生とお疲れパンできるなら、これが最高のデートです。

と嬉しそうに微笑んだ。

七瀬が天堂からもらったパンは、チョココロネ。天堂なりのバレンタインだった。

天堂が宣言。そして、みのりが…

来月のシフト調整をしていた循環器内科の看護師たち。

みんなが土日に出たがらない中、七瀬はもっと場数を踏みたいといつでもシフトに入れることを伝える。

早速、根岸は七瀬に「8日の日曜出勤」を頼まれる。

するとそこへ天堂がやって来て、

「その日はダメです、8日の日曜は空けといてください。一緒に飯食います。」

と告げる。

なんで勇者と?とみんながザワついていると、天堂は七瀬のところへ行き

「俺の彼女だから。」

と全員の前で宣言し、その場を去る。よくやった!よかったね〜と皆が勇者を祝福してくれた✨七瀬はもう一回言ってくださいと天堂を追いかける。

すると、一人の女性が「天堂先生!」と声をかけてきた。

その女性は、天堂の元カノ・若林みのりにそっくりな女性だった…。

つづく

恋はつづくよどこまでも「5話」感想

恋はつづくよどこまでも「5話」の感想です。

本日の名言はコチラです(*´艸`*)

毎週ドラマ終盤になると、今日はどんな名言が飛び出すんだろう?と、ドキドキ・ワクワクしてしまいますよね😌

恋つづ「6話」予告・あらすじ

循環器内科のナースステーションで、佐倉七瀬(上白石萌音)の予定をあけてほしいと頼んだ天堂浬(佐藤健)は、理由を尋ねられると「一緒にメシ食います」「俺の彼女だから」と公言。

その言葉に七瀬や来生晃一(毎熊克哉)、同僚たちも驚き、歓喜に沸く。
しかし、そこへ現れたのは、天堂の亡くなった恋人、若林みのり(蓮佛美沙子)に瓜二つの、若林みおり(蓮佛美沙子・二役)。

天堂と来生は、突然現れたみのりにそっくりな、みおりに言葉を失う。

そんな中、天堂が七瀬と合わせた休暇の日に、急遽天堂へ大阪でのセミナーの登壇依頼が来てしまう。

さらに、そのセミナーには、みおりも参加すると聞き、2人の動向が気になる七瀬は天堂のあとをつけ、大阪へついていくことを思いつくが…。

一方、循環器内科では酒井結華(吉川愛)が患者・和田の対応に追われていた。

元看護師である和田に厳しい自分の母を重ね、苦手意識を感じる結華だが、突然、和田の容態が急変し…。

引用:公式サイト

 

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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