ドラマネタバレ・感想

青のSP|2話 ネタバレ*感想【嶋田はトイレに隠れている】



ドラマ「青のSP(スクールポリス) -学校内警察・嶋田隆平-」第2話が、2021年1月20日(火)から放送スタートしました!

2話では、思春期特有の男子による青臭い正義感がテーマです。

このページでは、ドラマ「青のSP」2話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

ドラマ「青のSP」2話 ネタバレ

ドラマ「青のSP」2話のネタバレです。

3年2組の現状

妊娠3ヶ月の英語教師・水野楓(山口紗弥加)の机の引き出しから、ネズミの死骸が発見され、驚いた楓はその場で倒れてしまった。

その後、保健室のベッドに横たわる楓のもとへ、3年1組の生徒・成田千佳(田畑志真)が心配してやってきた。

千佳は楓を慕っていて、犯人に思い当たる節があるのか、絶対に犯人をつかまえると意気込んで出ていった。

すると楓は、隆平と涼子に「妊娠を喜ばない人がいる」と打ち明け、校長(高橋克実)と教頭(峯村リエ)だと告げる。

さらには、楓が受け持つ3年2組の父兄からも抗議があったという。

これは「全女性教師の問題」だと立ち上がり、涼子は校長と教頭に抗議するも、校長からはうやむやにされてしまう。

一方、教室から罵声が聞こえ、嶋田と涼子が教室へ向かう。

3年2組の男子生徒・大林優也(荒木飛羽)が、楓のことを「流産すればいい」と言っていたと聞き、千佳が殴り込みに来ていた。

「(楓に)嫌がらせしたのあんたでしょ!?と、大林を責める千佳。

隆平と涼子が止めに入ると、千佳は裏アカで「流産しちゃえばいいのに」など、楓に対する誹謗中傷の書き込みがあると聞かされる。

2組の生徒は、楓の妊娠を快く思っていないようだ。

マウスと大トイレに潜む嶋田

その夜、嶋田が校内をパトロールしていると、理科室にいた青木(渋谷謙人)から亡霊についての話を聞く。

1年前、音楽教師の小川香里(明日海りお)が自宅アパートから転げ落ち、亡くなる事件があったという。

隆平はさっそく事件を調べると、資料には「教師転落事故・過労死」と書かれていた。

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翌日、生徒・大林優也の母が学校を訪れた。

優也が疑われたことに腹を立て母親は、いきなり楓にビンタ!

さらに楓の妊娠についても責めはじめると、息子の優也は「とっとと失せろ、くそばばぁ」と母親を追い払った。

すると校長は「産休を早めたらどうか?」と、楓に提案した。

楓は「出産ギリギリまで働き、すぐに復帰します」と覚悟を伝えると、楓が産休の間は他の教員が代理で行うと提案。

理科の青木は英語の教員免許も持っているため、楓の産休中は青木先生が代理担任をすることで決定した。

その頃、大トイレに潜んでいた嶋田は、トイレに小をしにきた三上を大トイレに引き込み

お前の親父、実験でマウス使うよな?

大林からいくらもらった?

と問い詰めると、三上は大林に頼まれマウスを提供したと白状した。

その後、楓が英語の授業をしていた3年2組の教室へ向かい、「三上が白状した」と告げ、その場で大林を逮捕。

責任を感じた楓は「私のせいよね…」と責任を感じ、大林とちゃんと話すことにした。

楓の水筒に

給食中の3年2組の教室。

女子たちが楓のことを心配し「先生のことは私たちが守る」と気遣っていた矢先、楓が水筒の飲み物を飲むと、突然に倒れてしまう。

至急!救急車を呼び、病院へ。

鑑識の結果、水筒の飲み物には「高濃度のパラディース」が入っており、流産することもあるという。

嶋田は「水筒をよく見てほしい」と楓に見せると、その水筒は楓のものではなく、すり替えられていたことが判明。

本気で楓を流産させようとする人間がいると、確信した嶋田。

////

涼子は、大林に水筒をすり替えていないか?正直に話してほしいと問いかける。

するとそこへ嶋田が来て、

やったのはソイツじゃない。

そもそも、ソイツは水野先生を守ろうとしていた。

SNSの裏アカで女子たちが、流産しちゃえばいいのにと先生の悪口を言ってると聞き、大林は楓を心配して自ら犯人のフリをしただけ。

女子たちが楓を同情するよう仕向けた、嶋田に逮捕されるのも大林の計算だった。

と告げる。

水筒をすり替えた犯人は他にいて、すでに目星はついていると告げ、何者かを尾行していた三枝(山田裕貴)と合流。

その頃、楓が病院の外を歩いていると、何者かが襲いかかってきた!

しかし間一髪で、嶋田が襲った人物を取り押さえ逮捕する。

犯人はあの先生

楓を襲い→水筒をすり替えた犯人は、理科教師の青木だった。

実は青木、教員免許を持っておらず、友人の教員免許を借りて偽造し教師に採用されていた。

教員免許は10年ごとに提出する必要があり、まだ期間が残っていて青木は、少しでも長く教師をしていたかった。

そして楓の産休で、仕事や残業が増えることも納得していなかった。

無免許だと知られず、仕事を増やさないために、楓が流産するよう仕向けていた。

嶋田は

一歩間違えば、お腹の子どもだけじゃなく、水野先生も死んでたかもしれない!

と怒りをぶつけ、青木は逮捕された。

ショックを受けた楓は「学校、辞めようかな…」と漏らすと、嶋田は

辞めたければ、辞めればいい。

生徒は所詮、他人の子だ。あなたの自由だ。

この生きにくい世の中を教え子たちに引き継げばいい。

と告げた。

赤嶺中学校の朝礼

校長は青木が懲戒処分になったことを全校生徒へ報告すると、嶋田はマイクを使い

妊婦なんてウザイ、面倒なだけだ。そう思いたい奴はそう思えばいい。

でも、お腹の子どもに罪はない。

そんなことも分からないバカがいたら、俺が根こそぎ逮捕する。

そう言うと、嶋田は大林に微笑んだ。

すると楓は「やっぱり生徒たちを絶望させたくありません」と、教師を継続すると決意した。

涼子は妊娠した教師が働きやすくするために、スクールロイヤー制度を採用したいと告げる。

それを聞いた嶋田は「もっと早く導入してれば、死なずに済んだのかもしれないな」と、亡くなった小川先生のファイルを見せる。

嶋田は涼子に

教えてくれないか?

彼女はどんな教師だった?

この学校は何を隠しているんだ?

と尋ねた。

 

つづく…

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ドラマ「青のSP」2話 感想

ドラマ「青のSP」2話の感想です。

ドラマ「青のSP」次回のあらすじ

ドラマ「青のSP」次回のあらすじです。

校内の高価な備品が何者かに盗まれ、フリマアプリに出品されている事実が発覚。学校関係者による犯行だと考えた隆平(藤原竜也)は、盗難品に残された指紋と教師、生徒全員の指紋を照合して窃盗犯を暴き出そうとする。

各クラスで指紋採取が進められるなか、阿部(音尾琢真)が担任を務める3年3組では、サッカー部の仲村紀明(藤本哉汰)が突然大声で笑い出し、服を脱ぎ捨てて廊下の窓から飛び降りようとする。

間一髪のところで隆平が阻止するが、仲村はそのまま失神。

ぼうぜんとする涼子(真木よう子)たち教師を前に、隆平は仲村がドラッグを使った可能性を示唆し、それにより、ドラッグを買う金欲しさに仲村が盗難を働いたのではないかと疑いの目が向けられる。

中学生のドラッグ使用疑惑が思わぬ波紋を呼ぶ…。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

 

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