ネタバレ・感想

パパがも一度恋をした|4話 ネタバレ感想【家族の在り方】2/22



2020年2月22日(土)に、パパがも一度恋をした「第4話」が放送されました。

コチラの記事では、パパがも一度恋をした「4話」の

・ネタバレ
・感想
・次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

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パパがも一度恋をした「4話」ネタバレ 2/22

おっさんとトモが一緒に料理を作る姿を見て幸せを感じる、五郎。

しかしトモが未だに、多恵子をおじさんと呼ぶのが気になり何とかしたいと思っていた。

おっさんダイエットに挑戦

タロスケが、母方の従弟の孫娘・りのを家に連れてきた。母・ナナが海外に行くので、帰国まで預かることになった。

タロスケは、息子の吾郎とトモ・おっさん多恵子を紹介する。リノは、不思議な顔をしていたがすぐに「トモ姉ちゃんのママなんだね」と受け入れる。

翌日、吾郎はリノを学校に送って行く。途中リノから

「なんでトモ姉ちゃんは、中身はママなのにママと呼ばないの?」と聞かれ、吾郎は良いアイディアを思いつく。

吾郎は、おっさん多恵子の洋服を変えればいいのでは?と考え、買ってきた服をおっさんに着替えをさせるも似合うものがなく諦めた。。

帰り道、幼なじみの幹太から「おっさんのことで心配事があるんじゃない?」と聞かれ、すべてを打ち明けたトモ。

幹太は、死んだママが帰ってきたなら何であれ、トモにとってはいいことだと助言。

その二人の前を、おっさんをランニングさせ、多恵子頑張れ!と叫ぶ吾郎が自転車で通った姿に驚くトモと幹太。

吾郎は、おっさんが少しでも痩せてカッコよくなれば、トモがママと呼ぶのでは?と思いつき、ランニングをさせていた。

ところがおっさんは、急に運動をしたせいで腰を痛めてしまう

身体は中年なんだから無理をさせてはだめ!と、おっさんにシップを張りながらトモは吾郎を叱った。

懐かしいトモのドレス姿

その頃トカレフが、海外のお土産にバナナを持ってきた。

リノがナナの娘と聞き、以前、葬式でナナにひどい目に合わされ、それ以来トマトが食べられなくなったと文句を言いだす。

それを聞いていたリノは怒りだし、夕食の餃子の中にわさびを入れトカレフに食べさせたり、トマトを顔面に当てるなど反撃に出る。

一方、余った餃子を冷凍しようと仕込んでいたおっさんが腰を痛がっているのを見て、トモは手伝ってくれた。

娘の成長に、おっさんは優しい顔で見つめていた。

吾郎はリノが宿題をがんばっている姿を見て褒める。ランドセルの中に、2日後の学芸会の案内が入っているのを見つけ、リノからドレスが欲しいとねだられた五郎。

翌日、おっさんとトモはドレス屋へ向かった。

吾郎は、トモのドレスを買った時のことを思い出し、懐かしそうに話す。山下家の幸せそうな姿にリノは羨ましそうに見ていた。

リノの本当のキモチ

ドレスを買いイベント中の公園に着くと、おっさんが腰が痛いと言い出した。

おっさんはリノの様子がおかしいことに気づき声をかけると、リノは突然「誘拐されるーーーー!」と大声で叫び、イベントの群衆に囲まれてしまう

飲み物を買って帰ってきた吾郎が異変に気づき、UFOが見えると気を逸らしている隙におっさんとリノを救出する。

吾郎とトモはなぜこんなことをしたの?と、リノに尋ねた。

リノの母・ナナは、ファッション関係の会社を経営しており、それを続けるために離婚した。それがキッカケで喧嘩し実家に帰りづらくなっていた。

リノはずっと寂しい思いをしてきた。

学芸会もナナが行く予定だったが、急な仕事で行けなくなっていた。

騒ぎを起こせば、ナナが戻ってきてくれるのではと思った。

と説明する。

娘と母親は複雑で、もっとお互いに話をした方が良いとタロスケは言う。その話を聞いたトモは納得し吾郎は涙ぐむ。

おっさんが夕飯を作ったが要らないというリノは、1人で外に座っていた。その姿を心配そうに見るおっさん。

学芸会の日、リノが家から居なくなってしまった。

リノを必死で探す吾郎たち。すると、公園の噴水の前にいたリノを発見。二人を見つめるおっさんとトモ。

ママが来ないから学芸会に行きたくないというリノを、行かなかったら一緒に頑張った友達が困るだろう?、昨日の騒ぎも一歩間違えば大事になっていたと叱った。

そして優しい顔に変わりリノの横に座ると、

ママが好きな気持ちは分かると言い、自分も多恵子が亡くなって引きこもり、トモに迷惑をかけた。

と話す五郎。

理解してくらたリノは学芸会に行くと言ってくれた。すると吾郎は、良いことを思いついたと急に叫びだす!

数日後、吾郎はナナに学芸会に行ったことを伝え、感謝される。見たかったなというナナを、劇場の席に連れて行く。

演劇「美女と野獣」の始まり♪

吾郎が「美女と野獣を始める!」と言い幕が開く。

・傲慢な姉→トモ
・心優しい妹→りの
・父→タロスケ

が演じ、トカレフも文句を言いつつ裏方をやってくれた。

父が街に買い物へ行くと言い、姉は人形をねだる。妹は、父が無事に帰還することを願い、一輪の花をお願いした。

すると父は遭難し、城の中から1輪のバラを盗んでしまう。住んでいたおっさんが演じる野獣が怒り、娘を連れてくるよう命令する。

心優しい妹は次第に野獣の優しさを感じ、見た目ではないことに気づく。

妹は野獣に一緒に暮らすことの大切さを解き、野獣にかけられた魔法が解ける。ナナは、娘・リノが寂しい思いをしていることに気づき涙する。

野獣役のおっさんは、冠をつけ野獣から王子に代わろうとするが、少し考え、その役をナナに譲った。

妹役の前に現れたのは変身した野獣、母・ナナの姿だった。トカレフとタロスケが一生懸命花をちらし盛り上げる。

ナナはリノに寂しい思いをさせてゴメンと言い、1つだけ言いたいことがあると言い、リノの事が大好きだと正直な気持ちを伝えた。

リノもママのことが好きと言い、二人は抱きしめあう。吾郎たちは涙を浮かべながら、拍手で祝福した。

多恵子!?

そんな中、トモは涙を流すおっさんを見つめていた。

タロスケやトカレフたちが大道具を片付ける中、おっさんとトモは、衣装を片付けながら向かい合った。

おっさんはトモが小学1年のころ、木の役を一人だけもらって泣いていた話をし始め、劇中じっとしていてすごかったと褒める。

トモにはおっさんが多恵子に見えてくる。おっさんは、3年も見ないうちに本当にお姉さんになったと頷きながらトモに語った。

卵焼きも餃子も上手にできるようになったが、本当は一緒に教えたかったと寂しい気持ちを伝える。トモは思わず「ママ」と言ってしまう。

がすぐに、おっさんの姿に見えてしまい現実に引き戻される。

ナナは吾郎たちにお礼を言う。リノはトモに、子供は素直になった方が良いと伝えた。

タロスケはナナの父の焼き鳥を渡し、たまには、実家に顔出してやれという。ナナはトカレフにパリの土産・トマトを渡し仲良くなる。

その後、ナナはリノをつれ実家を訪れていた。

夕食の手伝いをしながら、トモはおっさんにママと声をかけた。

ミシンも魚のさばき方ももっとママに教えて欲しいことがあると頼み、おっさんは嬉しそうに頷く。その二人の姿を見て吾郎は「良かったな多恵子」と感動していた。

翌日、買い出しに出かけた吾郎は、多恵子とウリ二つの女性を見かけ驚いた

 

つづく

パパがも一度恋をした「4話」感想

パパがも一度恋をした「4話」の感想です。

色んな意味で家族の大切さや有り難さを思い起こしてくれる、ホッコリしたドラマですよね私もママってトモが呼んだ時には感動でした。

恋つづの「みのり」と「みおり」みたいな感覚になってきました

パパがも一度恋をした「5話」予告・あらすじ

「たえ…こ?えぇえええーーー!?」

吾郎(小澤征悦)が道ですれ違った女性は多恵子(本上まなみ)に瓜二つ。

そしてなんと、トモ(福本莉子)のクラスの臨時担任・佐々木ミク(本上まなみ)だった!

そんな中、ミクが突然山下家を訪問してくる。おっさん多恵子(塚地武雅)も動揺を隠せない中、吾郎はミクの話を聞くうちに生前の美しかった時の多恵子を想い出し、涙が溢れ出してしまい……

翌日、吾郎は「多恵子に会いたい」と、トモの学校に来てしまう。不審者と間違われ取り囲まれた吾郎をミクが助け出す。

そんなミクに多恵子とのなれそめを話す吾郎だったが、次第に興奮してミクと多恵子を混同し…。ミクのある大胆な行動で二人は急接近!?おっさん多恵子にも不倫疑惑!?

「人は見た目か中身か」。

吾郎は誘惑に打ち勝つことが出来るのか?

吾郎の真価が問われる第5話!

引用:公式サイト

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以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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