ネタバレ・感想

エール「11週」ネタバレ あらすじ【古山家のうた】



朝ドラ「エール」11週が、2020年6月8日(月)から放送されます!

今回は、エール11週『家族のうた』

  • ネタバレ
  • あらすじ(各話)

について、まとめてみました。

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エール「11週」ネタバレ

エール「11週」のネタバレです。

娘の華が生まれて四ヶ月。

裕一は作曲もそっちのけで華に夢中だ。

そんな中、藤堂から、福島の小学校の校歌を作曲してほしいという依頼を受ける。裕一が曲を送ると、数日して藤堂から手紙が来た。

校歌完成披露会を開くから、参加してほしいというのだ。

同時に母のマサからも、家族三人で帰省するよう促す手紙が届く。故郷を捨てた自分がどんな顔して帰ればいいのかと、裕一は戸惑った。

しかし、華が大きくなったら胸を張って故郷のことを話したいという思いから、福島に行くことを決意する。

福島の旅館で開かれた校歌完成披露会に出席した裕一は、その日の夕方、音と華を伴って喜多一に帰ってきた。

店の中は、商品がなくガランとしている、

喜多一は前年に店を閉め、弟の浩二は役場の農業推進係として働いているのだった。川俣銀行も人手に渡り、伯父の茂兵衛は隠居して、陶芸に夢中だという。

その夜には、大勢の客を集めて大宴会になった。

川俣銀行時代の仲間やハーモニカ倶楽部の友人、喜多一の元従業員もいる。三郎は上機嫌だ。

やがて浩二が帰ってきたが、裕一をまともに見ようともしない。浩二の怒りは収まっていなかった。

一方、音は三郎が胃のあたりを押さえて痛そうにしている姿を目にする。

三郎は胃がんだった。

もう手の施しようがないという浩二の言葉に、裕一は茫然とする。次の日、三郎を診た医者は、裕一やまさに覚悟しておくよう言った。

夕方、裕一は、まさにお金を渡そうとした。何とかして三郎を助けたいという思いからだったが、帰宅した浩二に手助けは要らないと拒絶される。

自分たちも、何もしてこなかったわけではない。

お金を工面して、福島一と言われる先生に診てもらったが、ダメだったのだ。

そこへ三郎が現れた。裕一に大事な話があると言って外へ連れ出すと、承諾してもらいたいことがあると切り出した。

三郎の容態が急変した。

意識を失い、眠り続けた三郎は三日目に目を覚ますと、浩二と二人だけにしてほしいと言った。

三郎は裕一に、家や土地すべてを次男である浩二に継がせることについて、了解を取っていたのだ。

涙を堪えてうなだれる浩二の頭を、三郎はなでた。

その夜、三郎は安らかに息を引き取った。

裕一は、浩二にこれまでのことを謝り、この家と母をよろしく頼むと頭を下げた。

数日後、帰り支度をした裕一に、浩二が「リンゴをやることにした。美味いリンゴが出来たら送るよ」と言われ、

裕一は笑みがこぼれた。

エール「11週」各話のあらすじ

エール「11週」各話のあらすじです。

エール 11週:51話【6/8】

娘の華が生まれて4か月。音(二階堂ふみ)は炊事洗濯や育児に追われるが、裕一(窪田正孝)は作曲よりも娘に夢中の毎日。

作曲のために出かけた喫茶バンブーでも、裕一は仕事そっちのけで、保(野間口徹)や恵(仲里依紗)、お客さん相手に娘のかわいさを自慢する始末…。

そんなある日、恩師の藤堂先生(森山直太朗)から福島の小学校の校歌を作曲して欲しいという手紙が届く。

裕一は音に励まされ曲をつくるのだが…。

エール 11週:52話【6/9】

藤堂先生(森山直太朗)から校歌完成披露会の誘いを受けて、裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)と華を連れて、久しぶりに福島に帰ってくる。

子どもたちが元気に校歌を歌う姿を見て、裕一は作曲のお願いを引き受けてよかったと喜び、藤堂先生に得意なものを教えてもらったからこそ今の自分があるとあらためて感謝する。

披露会の後、裕一は久しぶりに実家を訪れ、父三郎(唐沢寿明)や、母のまさ(菊池桃子)と再会を果たす。

エール 11週:53話【6/10】

久しぶりに実家に帰ってきた裕一(窪田正孝)を囲んで、幼なじみの史郎(大津尋葵)や元従業員の大河原(菅原大吉)など、三郎(唐沢寿明)が招いた懐かしい仲間たちが集まって宴会がはじまる。

皆が楽しく飲んでいるさなか、弟の浩二(佐久本宝)が役場の仕事から帰宅する。浩二は相変わらず裕一に冷たく、三郎がお酒を飲んでいる事にも苛立(いらだ)っているのだった。

音(二階堂ふみ)は、三郎の体調が気になっていた…。

エール 11週:54話【6/11】

皆の前では元気にふるまう三郎(唐沢寿明)だったが、往診に来た医師がまさ(菊池桃子)や裕一(窪田正孝)に伝える三郎の病状は深刻なものだった。

裕一に食べたいものを聞かれて、久々に裕一のハーモニカを聴きたいと答える三郎。

一方、役場に勤める浩二(佐久本宝)は養蚕農家の畠山(マキタスポーツ)をたずねて、桑畑をリンゴを育てる果樹園にしないかと資料を片手に説得するが、冷たくあしらわれてしまう。

エール 11週:55話【6/12】

浩二(佐久本宝)は、養蚕農家の畠山(マキタスポーツ)を再び訪ねる。

畠山は浩二の資料がよく調べられていたと話し、素直な返事をしてくれる。

一方、三郎(唐沢寿明)は、浩二(佐久本宝)に大事な話があると、二 人で話をする。そして、裕一(窪田正孝)は、三郎のためにハーモニカを聞かせようとするのだが…。

その後、裕一と音(二階堂ふみ)は、久しぶりに権藤茂兵衛(風間杜夫)を訪ねるのだった。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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