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となりのチカラ|8話 ネタバレ*感想【自分なりの答え】

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ドラマ「となりのチカラ」8話が、2022年3月24日(木)に放送されました!

灯に課題を突きつけられ、チカラはストレスが溜まりまくってしまい…。

このページでは、ドラマ「となりのチカラ」8話の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「となりのチカラ」8話 ネタバレ

ドラマ「となりのチカラ」8話のネタバレです。

三つの課題

家出をして浜松に戻った妻・灯(上戸彩)の悩みを一晩中聞き、これで一緒に帰ってきてくれると思ったのも束の間。

課題を3つ出され、それが解決しないと灯は戻ってこない。

✓ 三つの課題

①:仕事を辞めていいのか?
②:愛理(鎌田英怜奈)を怒鳴ったり叩いたりしていいのか?
③:高太郎(大平洋介)を塾に行かせていもいいのか?

を前に、チカラ(松本潤)はまったく仕事に集中できない。

子どもたち問題の解決にも時間がかかりそうな上に、道尾頼子(松嶋菜々子)やマリア(ソニン)らマンションの住人たちからも、総スカンを食らっていることを思い出し、ますます落ち込んでしまうチカラ。

そんなストレスから、チカラは口内炎を発症してしまう。

まずは自分の小説をなんとか認めてもらおうと編集者に見せるものの、ダメ出しされ、ゴーストの仕事を続けた方がいいと言われてしまう。

そんな中、認知症を患う清江(風吹ジュン)が、孫の託也(長尾謙杜)が介護のために大学進学を諦めようとしていると知り、介護施設に入ると言い出した。

孫と離れたくない気持ちと認知症に対して不安な気持ちの清江に、何もしてあげられないチカラ。

その矢先、清江は行方不明になり、住人たちが総出で清江を探す中、清江を見つけたのは灯だった。

住民はホっとするも、清江はパニックになり託也のことも分からなくなっていた。

なんとか清江を寝かしつけると、灯はマリアから連絡をもらって清江を探していたという。

チカラの答え

チカラは託也に、現実的に一人で介護するのは無理だと告げ、介護施設に入れるよう説得する。

その甲斐もあって、清江は施設へ入ることになり、託也は別れを惜しんで涙する。

清江は認知症の症状が和らぎ、みんなにお礼を言うことができた。

そしてチカラは、集まっていた住人たちに、灯の家出があり自分に余裕がなかったことを素直に伝え謝罪した。

灯に対して答えを話すため携帯で電話すると、灯はすぐそばにいた。

家に帰り、灯・愛理(鎌田英怜奈)・高太郎(大平洋介)に話を始める。

  • ひねくれた性格でみんなに嫌われるのを怖がっていた愛理。
  • 勉強ができないことで馬鹿にされいじめられている高太郎。

目線を2人と同じように下げ、2人のいいところを話すと、愛理と高太郎は元気づけられてゆく。

そして、灯には「自分が好きなようにすればいい」と話す。

灯は決めたことに対して背中を押してもらいたいのだろうと。そして、灯の実家では話せなかった灯への気持ちも言葉にした。

家庭をきちんと見ていなかったと言い、これからは隣近所のことには口を挟まないとチカラは宣言した。

そんな中、マンションに火災報知器の音が響く。

マンションのトラブルメーカーである、小日向の部屋から火災が発生していた…。

 

つづく…

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ドラマ「となりのチカラ」8話の感想

ドラマ「となりのチカラ」8話の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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