ネタバレ・感想

エール「第5週」ネタバレ・あらすじ【鶴亀寅吉の持ち逃げ】



朝ドラ「エール」が、2020年3月30日(月)からスタートしました!

第5週のテーマは『愛の狂騒曲です。

今回は、朝ドラ・エール「第5週」

  • あらすじ
  • 21話〜25話までのあらすじ
  • ネタバレ

について、まとめてみました。

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朝ドラ・エール「第5週」各話のあらすじ

朝ドラ・エール「第5週」各話のあらすじです。

エール「21話」あらすじ【4/27】

裕一(窪田正孝)のイギリスへの留学が決まってから音(二階堂ふみ)からの返事が来なくなり、裕一は、気をもんでいた。

裕一は、いてもたってもいられず音に会うために豊橋に向かった。

そして、音の家を訪れた裕一は、これまで手紙のやりとりだけだった音と初めて顔を合わせる。

とまどう音だったが、裕一はしばらく関内家においてほしいと光子(薬師丸ひろ子)にお願いする。

一方、裕一がいなくなった福島では…。

エール「22話」あらすじ【4/28】

イギリスへの留学をまもなくにひかえた裕一(窪田正孝)が突然姿を消した福島では、家族が裕一を探しまわっていた。

三郎(唐沢寿明)は、川俣の裕一の下宿を訪れて、裕一が音に会いに豊橋に向かったとあたりをつける。

一方豊橋では、関内家に滞在する裕一を訪ねて、鶴亀寅吉という人物がやってくる。光子(薬師丸ひろ子)は鶴亀の言動を怪しむが…。




エール「23話」あらすじ【4/29】

裕一(窪田正孝)が音(二階堂ふみ)に会うために、豊橋を訪れているとあたりをつけた父・三郎(唐沢寿明)が、豊橋の関内家にやってくる。

裕一を福島に連れ帰って、イギリスへの留学に送り出したい三郎と、裕一の将来を思って娘とは別れさせたい音の母・光子(薬師丸ひろ子)の思惑は一致して、裕一・音をまじえた話し合いがおだやかに始まる。

妹の梅(森七菜)や姉の吟(松井玲奈)も固唾をのんで見守るが…。

エール「24話」あらすじ【4/30】

三郎(唐沢寿明)との光子(薬師丸ひろ子)の話し合いは思わぬ方向で決着がつき、三郎は福島の家族や茂兵衛(風間杜夫)の説得は自分に任せておけと言って、福島に帰っていった。

豊橋に残った裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は、豊橋のホールで行う予定の演奏会に向けて準備を進める。

演奏会で歌う歌の詞を書けない音は、妹の梅(森七菜)に詞を作るように頼む。梅は裕一がどうやって作曲するのか知りたがり…。

エール「25話」あらすじ【5/1】

三郎(唐沢寿明)から届いた電報を読んだ裕一(窪田正孝)や音(二階堂ふみ)たちは、三郎が無事福島の家族を説得できたと理解して、安堵(あんど)する。

そして、いよいよ鶴亀(古館伊知郎)からの持ち込み企画で行うことになった豊橋のホールでの演奏会の当日を迎える。

これまで準備を進めてきた二人は、緊張しながらもそれぞれの音楽を披露する。

演奏会のことは新聞でも取り上げられ、それを読んでいたのは意外な人物だった…。

朝ドラ・エール「第5週」ネタバレ

最後に、朝ドラ・エール「第5週」のネタバレです。

第5週:愛の狂騒曲

豊橋の関内家に突然、裕一が現れた。

音からの別れの手紙を読んでどうしても会いたくなり、衝動的にやって来たのだという。

音に会った瞬間、裕一の頭にとめどなくメロディーが溢れてきた。

しばらくここに置いてほしいと、裕一が唐突に申し出た。光子は受け入れるが、深入りしてはいけないと音に釘を刺す。

翌日、音は、豊橋の思い出の地に裕一を案内しながら、父のことや歌手を目指すきっかけになった出来事などを話した。

その日、二人が家に戻ると、人づてに裕一のことを聞いた鶴亀寅吉(つるかめ・とらきち)という興行師が待っていた。

豊橋で裕一の演奏会をしないかというのだ。

光子は怪しむが、音は乗り気になる。三ヶ所の会場で演奏会を開き、演奏会の最後は音との共演で締めくくるという内容で、契約書を交わした。

ある晩、裕一と音は神社のお祭りに出かけた。

楽しそうな裕一を見る音の表情が、時折曇る。音は光子から、身を引くことを裕一に伝えるよう言われていた。

しかし、祭りの興奮に沸き立つ観客の中で、二人の距離はむしろ縮まっていくのだった。

二人が関内家に戻ると、なんと三郎が待っていた。

裕一が突然いなくなったことで、福島では大騒ぎだったが、三郎は裕一が文通相手のところにいると直感して飛んできたのだ。

二人を別れさせることで、三郎と光子の意見はすでに一致していた。

ところが、裕一がいきなり、音と結婚したいと言い出した。

三郎と光子は予想外の展開に仰天して言い争いになる。突然の求婚に音も驚いたが、喜びのほうが勝っていた。

結婚も音楽の道も諦めないという二人の決意は固く、最後には光子が二人の味方に回り、三郎も、古山家や茂兵衛の説得は俺に任せておけと言って、福島に帰っていった。

演奏会に向けた準備が始まり、裕一は、御手洗のレッスン室を借りて曲を完成させていった。

裕一に与えられた特別な才能に驚きを隠せない。

そんな中、三郎から電報が届いた。

『バンジヨシ スグカヘレ チチ』

裕一と音、光子、吟が、電報を囲んで喜び合う。裕一は演奏会を終えてから福島へ帰ることにした。

演奏会の日がやってきた。

裕一のオリジナル曲は喝采を博し、やがて、コンサートの最後を締めくくる音の出番になった。梅が詩を書いた、亡き父に捧げる歌だ。

練習のし過ぎでのどを痛めた音は、途中で歌えなくなってしまうが、裕一のサポートで、最後まで歌い切ることができた。

こうして大成功を収めた演奏会は新聞にも取り上げられ、裕一の知らないところで、裕一が尊敬する小山田耕三の耳にも届くことになる。

一方、演奏会の収益は鶴亀に持ち逃げされてしまった。

東京行きの資金の足しにしようと考えていた音は腹を立てる。

音は東京帝国音楽学校を受験するために、吟は見合い相手を探すために、二人で東京に行くことにしていたのだ。

しかし裕一は、楽しかったから構わないと呑気だった。

裕一は、留学と婚礼の準備をするために、張り切って福島へ帰っていった。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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