ネタバレ・感想

エール「第2週」ネタバレ・あらすじ【古今和歌集と竹取物語】



朝ドラ「エール」が、2020年3月30日(月)からスタートしました!

第2週のテーマは『運命のかぐや姫』です。

今回は、朝ドラ・エール「第2週」

  • あらすじ
  • 6話〜10話までのあらすじ
  • ネタバレ

について、まとめてみました。

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朝ドラ・エール「第2週」あらすじ

朝ドラ・エール「第2週」のあらすじです。

 

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豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女、音(清水香帆)は、11歳。

父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、姉・吟(本間叶愛)、妹・梅(新津ちせ)と楽しい日々を過ごしていた。

音は、小学校の最高学年になり、クラスで竹取物語を上演することになり、主役のかぐや姫を演じることを願うのだが…。

そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌を披露するところに居合わせる。

引用:公式サイト

朝ドラ・エール「第2週」各話のあらすじ

朝ドラ・エール「第2週」各話のあらすじです。

エール「6話」あらすじ【4/6】

家が貧しく昼間も学校に行かず家業を手伝っている鉄男(込江大牙)は、学校もやめるという噂。

鉄男が父親からひどく叱られているのを目撃した裕一(石田星空)は鉄男のことを心配していた。翌日、鉄男が裕一の前に現れるのだが…。

一方、源蔵(森山周一郎)は茂兵衛(風間杜夫)に跡取りを急げとプレッシャーをかける。三郎(唐沢寿明)は、茂兵衛(風間杜夫)からの融資を受けざるを得ないことになるのだが…。

エール「7話」あらすじ【4/7】

大正12年。

のちに裕一の運命の人になる音(清水香帆)は、まだ11歳。

元陸軍の獣医で、今は馬具を卸す仕事をしている父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもとで、姉の吟(本間叶愛)と妹の梅(新津ちせ)とともに、豊橋ですくすくと自由に育っていた。

ある日、音のクラスで最高学年恒例の学芸会の演目を決めることになる。

音の提案がきっかけで、演目は「竹取物語」に決まるが、翌日の役決めで…。




エール「8話」あらすじ【4/8】

父・安隆(光石研)と琴を演奏するために教会に向かった音(清水香帆)は、のちの人生に大きな影響を与える人となるオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)の歌を聞いて、その姿に釘付けになる。

環と話した音は、すっかり夢見心地。自分も歌を習いたいと言い始める。

それからは吟(本間叶愛)や梅(新津ちせ)が不思議に思うほど、学芸会の練習に一生懸命取り組む音だったが、ある日、関内家に思いもよらない出来事が勃発する。

エール「9話」あらすじ【4/9】

音(清水香帆)が竹取物語に出演する学芸会までには戻ってくると約束した父・安隆(光石研)だった。

安隆が不在となり、途方に暮れる母・光子(薬師丸ひろ子)と三姉妹。

関内家にいても仕事がないと言って、馬具職人の岩城(吉原光夫)も去って行こうとする。光子の窮状を見て、仕事の口利きをしている打越(平田満)は、光子に近づこうとする。

一方、竹取物語の稽古では、かぐや姫を演じる良子(田中里念)が問題を起こし…

エール「10話」あらすじ【4/10】

先行きが不透明な馬具店と取引しようとする業者はほとんどなく、関内家は事業継続のピンチを迎える。

それでも明るくふるまう光子(薬師丸ひろ子)だったが、心配した三姉妹は知恵をだしあって、あるものを見つけ出す。

一方、学校では音(清水香帆)の学芸会が近づいていた。明るく練習する音とは対照的に、かぐや姫を演じる良子(田中里念)はなぜかうかない顔。

良子は学芸会当日、思いもよらぬことを言うのだが…。

朝ドラ・エール「第2週」ネタバレ

最後に、朝ドラ・エール「第2週」のネタバレです。

第2週:運命のかぐや姫

善治は鉄男をどなりつけると紙片を投げつけ、家の中に入っていった。裕一が拾い上げたその髪には、詩が書かれていた。

「なんだ、お前。何見てんだ!」

鉄男は紙片をひったくり、裕一が開こうとしたかばんを地面に叩きつけた。裕一が慌てて逃げ帰る。置き去りになったかばんの口からは、

『古今和歌集』

がはみ出していた。

裕一がやって来た理由に気付いた鉄男は、次の日、裕一にかばんを返して謝った。二人の心が初めて通い合う。

裕一は、詩が好きだという鉄男を、

「しがみつけば必ず道は開く」

と藤堂の言葉を借りて励ますが、鉄男の家は貧しい。

「俺は、詩を書ぐのが好きだ。でもそれじゃ飯は食えねえ」

それからしばらくして、善治一家はあちこちから借金を重ねて夜逃げをした。

****

大正20(1933)年、秋。

川俣の教会で裕一が見とれた少女・関内音は、11歳になっていた。

父の安隆は元陸軍獣医で、今は愛知県豊橋市で陸軍向けの馬具・卸商を営んでいる。

母・光子、13歳の姉・吟、9歳の妹・梅の5人家族だ。

音の学校では学芸会の準備が始まった。

優しく穏やかな父の下で自由に育った音は、教師が決めた演目に納得できない。学年唯一の女子の組なのに、主人公が男性の『浦島太郎』だったからだ。

音は、生徒たち自身による多数決を提案し、『竹取物語』を演目にすることに成功する。

自分がかぐや姫に選ばれると思っていた音だが、後日割り当てられたのは、「おじいさんその2」役。落ち込んだ音は、その日は教会の行事で琴を演奏する日だということを忘れてしまう。

安隆と一緒に教会に駆け込んだときには出番は終わり、オペラ歌手の双浦環(ふたうら・たまき)が登場したところだった。環の繊細で透明感あふれる歌声に、音は心を奪われる。

歌い終えて外国人たちと歓談する環に、音は思い切って声をかけた。

「あ、あの…、歌!感動しました!ここに、ここに届きました」

そう言って胸に手を置く。環は音に、自分の歌が入ったレコードをくれた。安隆と家路をたどりながら、音は言った。

「あたし…歌、習いたい…」

****

学校では『竹取物語』の練習が始まった。

ところが、かぐや姫役の神崎良子が腹痛を起こしてしまう。実は、良子が主役になったのは、母親のますが教師に働きかけたためだった。母の意に沿うよう演じなければという思いが、良子を緊張させていた。

そんなある日のこと、安隆が出張先の大阪で、子どもを助けようとして電車にはねられ、突然亡くなってしまう。

光子は安隆に代わって商売を続けようとするが、陸軍との間を取り持っていた打越金助は、契約終了をちらつかせて光子に言い寄ろうとする。

他の得意先にも取引継続を断られ、職人たちも辞めてしまう。そして、職人頭の岩城新平までもが去っていった。

「絶対、逃げた職人たち、見返してやる…」

音は怒り心頭だ。瀬戸際に追い込まれた関内家だったが、吟が、契約書を捜しだせばいいと気付く。

そして、今の時点で契約を破棄すると違約金が発生する旨の条項を見つけ出した光子は、それを盾に打越に契約を続けさせることに成功し、まもなく岩城も戻ってきた。

学芸会の日、音は、良子に頼まれてかぐや姫を演じ、良子は帝を演じた。良子のますへの反抗だった。

舞台の終盤、帝の頼みに応えて、音の扮するかぐや姫が美しい歌声を披露した。客席は感動に包まれ、ますの目にも涙が光る。

こうして学芸会は、無事終了した。

夜。音は環のレコードを手に誓った。

「お父さん…あたし、絶対歌手になるから。見守っててね…」

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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