ドラマネタバレ・感想

桜の塔|最終回 ネタバレ*感想【父の遺志と信じた道】



ドラマ「桜の塔」最終回(9話)が、2021年6月10日(木)に放送されております。

父の仇まで、あと一歩のところまで来ました…。

このページでは、ドラマ「桜の塔」最終回(9話)の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「桜の塔」最終回 ネタバレ

ドラマ「桜の塔」最終回(9話)のネタバレです。

蒲生のアリバイ

刈谷殺害の容疑をかけられ、追い詰められた蒲生は建物から転落し、意識不明の状態が続いていた。

爽は事件の裏で千堂が証拠隠蔽を図ったと知り、憤りを見せていた。

そして漣は、千堂の警視総監就任を阻止すべく「今日でケリをつける」と告げる。

捜査会議では、証拠品から蒲生の指紋が発見され逮捕が濃厚となる中、刑事部捜査共助課・富樫が蒲生のアリバイを発見。

その頃、刈谷を殺したと優愛が自首していた。

優愛は漣の日記から、漣が刈谷に殺意を抱いていると知り、さらに千堂に恨みを持つ刈谷に危機感を抱き、自ら刈谷殺害を自供。

千堂は警視総監の矢上に事態収拾を迫られ、「死なば諸共」と矢上に立てつく。そして自分の部屋へ戻ると、そこには漣が待ち構えていた。

漣の本来の目的

漣は復讐を誓った日から5年かけて優愛を取り込み、自分の為に刈谷を殺すよう仕向けたと語った。

千堂は自分の保身の為に娘の犯行を揉み消そうとしたが、漣はSDカードを取り出す。

そこには優愛と千堂のやり取りが録音されており、千堂が蒲生の名前を出し、彼に罪を被せようとする内容の会話も残されていた。

窮地に追い込まれた千堂は、矢上の名前を出し漣を脅そうとする。

しかし、漣の本来の目的は、その矢上を総監の座から引きずりおろすこと。

漣は千堂の会話から、28年前に父・勇仁が追っていた拳銃横流し事件の黒幕が矢上だと確信し、千堂がその証拠を掴んでいると踏んでいた。

そしてわざと優愛を実家に帰し、犯行に及んだ優愛がいる千堂家に家宅捜査が入るよう仕向けたていた。

敗北を認めようとしない千堂だったが、参事官の牧園隆文(関智一)が現われ、自宅にある部屋の認証システムを解除するよう迫る。

そして千堂の部屋から、28年前の防犯カメラ映像が押収された。

そこには勇仁と千堂の会話から、押収品横流しを行っていたのが矢上であること、そして勇仁を自殺に追い込む千堂の姿が映されていた。

その後、矢上は権藤に呼び出され、ビデオ映像や矢上の指紋がついた拳銃などの証拠品を突きつける。




父のスキットル

権藤は矢上に

千堂ともども、上條勇仁を死に追いやったけじめはきっちりつけてもらう

と引導を渡した。

その頃、漣は取り調べが終わった優愛のもとへ向かった。優愛は漣に、

千堂を追い詰めることで漣の復讐が終わるなら、愛する漣の為に罪を犯した。

と告げた。

その夜、爽は実家の中華屋に漣を呼び出した。

優愛を犯罪者にしたと漣を責める爽。漣は千堂が襲われた日、優愛に刈谷を殺す協力をして欲しいと病院で告げていた。

そして刈谷殺害を計画し、逃走中の刈谷を北品川ふ頭へ誘導。

優愛には父親の墓の横に埋めてある改造銃を持ってくるよう連絡し、仕事で現場に行けなくなったと装い、優愛が自分で計画を実行するよう仕向けていた。

爽はこれまで漣がしてきたことを正すためだと迫り、漣に向け発砲。しかし、銃弾は父の形見であるスキットルに打ち込まれ、漣は無事だった。

爽により「サッチョウの悪魔」と化していた漣は死に、復讐は終わりを告げた。

その後、新警視総監には権藤が就任し、漣は警視長へ昇進。

こうして、馳道忠(渡辺大知)や新垣広海(馬場徹)と共に改革派を率いる漣は、自分の信じた正義の道を進んでいくのだった。

 

おわり…

ドラマ「桜の塔」最終回の感想

ドラマ「桜の塔」最終回(9話)の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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