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私たちはどうかしている(ドラマ)|最終回 ネタバレ*結末と感想【椿が必要】

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ドラマ・私たちはどうかしている「最終回(第8話)」が、2020年9月30日(水)に放送されました!

このページでは、ドラマ・私たちはどうかしている「最終回」の

  • ネタバレ結末
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ 私たちはどうかしている『最終回』あらすじ

ドラマ「私たちはどうかしている」最終回のあらすじです。

血のつながりで後継者を選ぶという古い慣習を破る覚悟を決め、遺言書を燃やした大旦那(佐野史郎)。

そんな祖父の思いに触れた椿(横浜流星)は、目の症状が悪化する中、除夜祭での七桜(浜辺美波)との対決に必ず勝とうと決意する。

一方、七桜は店を閉めて対決の準備に集中していた。多喜川(山崎育三郎)は、七桜が光月庵に縛られた椿を自由にするために勝ちたいという健気な思いを察する。しかし必死になるあまり、七桜はプレッシャーから初めて御菓子作りを怖いと感じ、スランプに陥ってしまう。その弱気な姿を見て、七桜を励ます多喜川だが…。

その頃、椿に拒絶され、自己嫌悪に陥った栞(岸井ゆきの)は城島(高杉真宙)に椿の子を妊娠したのは嘘だったことを告白する。城島に親の愛を気づかされた栞は、自分の気持ちを押し殺して椿のために心を注ぐ七桜を眩しく思い、ずっと言えなかった真実を話そうと、城島と2人、『花がすみ』を訪れる…。

そんな中、今日子(観月ありさ)は、栞の妊娠が嘘であることを見抜きながらも、無理矢理にでも椿との結婚話を進めようと策略を巡らせていた…。

どんな手を使ってでも椿に光月庵を継がせようとする今日子に追い詰められる栞だが…。

夕子(須藤理彩)に遭遇した椿は、3年前、七桜が抱えていた秘密を知る。

七桜の気持ちを思い、激しい葛藤を抱える椿。火事の夜の真実を知った七桜。和菓子対決が終われば、勝っても負けても二度と会えなくなる…2人はたまらずお互いの元へと走るが…!?

いよいよ運命の対決が幕を開ける!七桜と椿、光月庵を手にするのは!?そして、ついに謎に包まれた当主殺害事件の衝撃の全貌が明らかに!!

真犯人は一体誰なのか――!?

引用:公式サイト

私たちはどうかしている(ドラマ)「最終回」ネタバレ

ドラマ・私たちはどうかしている「最終回」ネタバレ・結末です。

七桜 vs 椿

3年前の火事の夜、椿は七桜の元へ戻ろうとしていた。

光月庵伝統の道具箱を火の中から運び出したのは実は今日子。椿が店ではなく自分を選ぼうとしていたこと、栞との間には何もないことを知った七桜は、揺れる心を必死に隠す。

そんな七桜の背中を押したのは多喜川だった。

そして、夕子から3年前の七桜の妊娠を聞かされた椿も、七桜の愛に気づき、2人は会うことに。惹かれ合う気持ちと裏腹に、どうしても当主殺害事件の記憶がよぎってしまう2人。

勝っても負けても最後、大晦日の勝負が終われば二度と会わない。そう心に決め、2人は最後の夜を共にする…。

そして対決の火ぶたは切って落とされる―。

七桜と椿はそれぞれの御菓子を大旦那に披露。

七桜が用意したのは椀を開けるとフワッと柚子の香りが広がる上生菓子『冬暖』。

黒文字で切ると、中からひめ柚子の皮を丸ごと使って包み込んだあんが現れるという趣向を凝らした美しい一品。

五感の全てに染みいるような、あたたかい御菓子は、かつて母・百合子ゆりこ(中村ゆり)と一緒に作ろうと約束したものだった。

対する椿が用意したのは、椿の葉で道明寺を包んだ『つばき餅』。

シンプルな中にも椿の技術が結集された御菓子だが、一口食べた大旦那は思わず目を見開く…。それは、かつて大旦那が亡き息子・樹いつき(鈴木伸之)に教えたそのままの味だったのだ。

幼かった椿は、樹から教わった味を決して忘れず、大切な味を再現することに成功していた。御菓子の味が伝えるやさしい思い出に涙する大旦那。

二人は別々の部屋に待機し、選ばれた者の部屋の戸が開けられることに。決断の時を前に、大旦那は今日子にも跡継ぎを選ぶチャンスを与える。

二つの御菓子を前にした今日子は、すぐにどちらが椿の作ったものか確信し…。

椿のほんとうの親父

しかし、開かれた襖の向こうにいたのは…なんと七桜だった!

今日子が椿の作だと思い込んだ御菓子こそ七桜のもの。椿を激しくなじる今日子を大旦那が止めようとした時…大旦那が倒れ…!

最期の時を察した大旦那は、椿を部屋に呼ぶ。

祖父である自分に認められるためだけに作られた『つばき餅』を選ぶわけにはいかなかったと話す大旦那は、今まで椿に辛く当たってきたことを詫びる。

そして「これからはもっと、自由に御菓子を作っていい」という言葉を残し、この世を去るのだった。

大旦那の告別式の後。

椿は着慣れた着物を捨て、洋装で高月家を後にする。「光月庵を絶対につぶさないでくれ」と七桜に告げて…。

ようやく欲しかったものを手に入れたはずの七桜は、心に空虚さを抱えながらも、百合子の夢だった『桜の羊羹』を完成させるため、トラウマとなっていた真っ赤な色粉に手を伸ばすが…!

全てが終わったはずなのに、赤い色を前にして動悸の治まらない七桜。

18年前の事件の真相を明らかにし、母の無実を証明するまでは自分も解放されないことを悟る。そんな七桜に今日子は「この店は渡さないわよ」と宣言…。

その頃、城島と栞は夕子の店に来ていた。そこに現れたのは、今日子と親しい市議会議員・溝口(吉沢悠)。

城島は、椿の本当の父親は溝口なのではないかと迫る。しかし、それを否定した溝口は本当の父親を自分は知っていると告げる…!

18年前、椿の本当の父親と今日子が共謀して樹を殺害したという噂で持ちきりだったと話す溝口。

その相手の名は、なんと『多喜川』!

椿の父は多喜川の亡くなった父・多喜川秀幸だった!

衝撃の多喜川

一方、嫌な予感で女将の行方を探す七桜は錠がかけられているはずの樹の部屋へ。

狂気に満ちた今日子が道具箱に火をつけようとした瞬間、背後からナイフを突きつけた人物が!驚いた今日子が「あなたと私は共犯でしょう?」と声をかけた人物…

それは多喜川だった…!

多喜川の隙をついて火をつける今日子!

七桜は「光月庵を守る」という椿との約束を守るため、身を呈して必死に火を消そうとするが、勢いは収まらず…。

そこに現れ火を消したのは椿だった。

自分と多喜川が異母兄弟だったという事実に衝撃を受ける椿に、今日子は報われない自分の人生を語る…。

結婚当初、最初から別の女を愛している夫・樹が自分に触れようともしないことに絶望した今日子は、跡継ぎができなければ自分の存在意義はなくなると思い、常連客だった多喜川秀幸に接近。

樹の息子として椿を産んだのだった。

血縁のない椿を光月庵の跡取りにすれば自分を愛してくれなかった樹や、道具としてしか見ていない大旦那への復讐が遂げられると思っていた矢先、職人として働いている百合子が樹の想い人だと知ってしまう。

いつまでたっても樹の心から消えなかった百合子への怒りに震える今日子。

椿は、18年前の事件の日。

今日子が厨房から百合子の包丁を持ち出していたことを一番古株の職人である山口(和田聰宏)から聞き、真相を明らかにするために光月庵に戻って来たのだった。

あの日の記憶をもう一度たどり、今日子が真犯人ではないのかと迫る椿。殺された樹を発見した時、椿は庭から立ち去る今日子を目撃していたのだ。

それは、百合子を犯人に仕立て上げるため、包丁を持ち出そうと厨房へ向かった今日子の姿だった。そして、動揺する椿の目を盗み、凶器に使われた包丁を百合子の物にすり替えたのだった。

やはり殺したのは今日子なのか?と思いきや、今日子は凶器をすり替えただけだと主張。部屋に行った時には、すでに樹は刺された後だった、と。

なおも食い下がる七桜に激昂した今日子は、ナイフを向けて突進!

七桜をかばい、抱きしめる椿。振り返った椿が見たのは、素手でナイフを握り止める多喜川だった。

意味深な言葉で多喜川を追い詰める今日子。

多喜川は「そうですよ、僕が殺したんです」と告白を始める…!

多喜川の動機

父・秀幸が今日子と不倫をしたせいで、幸せだった多喜川家は崩壊寸前だった。

そんな中、密会現場を百合子に見られた今日子はクビを言い渡すが、「樹さんを返して下さい」と百合子に反論される。

我慢の限界に達した今日子は、秀幸に百合子を殺してほしいと懇願。

「今夜会いに行く」となだめる秀幸の電話を聞いてしまった妻は家で自殺を図る。多喜川の目の前で自殺未遂をした母。

父を許せなかった多喜川は、2人を別れさせようと包丁を手に高月家へ。そこで、予期せず鉢合わせた樹と揉み合いの末、刺してしまったのだ。

刺された樹を見つけた今日子は最期まで百合子の名を呼ぶ夫の姿に、復讐の炎が燃え上がり、百合子を殺人犯に仕立て上げ光月庵から親子共々追い出したのだった。

自分の罪を百合子に着せながらも、ずっと黙っていた多喜川に衝撃を受ける七桜。

椿は多喜川が事件から15年も経った3年前に、突然七桜の前に現れた理由を尋ねる…。

今日子の姿が…

事件後、犯人は今日子だと思い距離を置いた秀幸は、罪を着せられた百合子を支え、二十歳になった七桜に宛てた手紙を預かっていた。

多喜川は、死を前にした父からその手紙を託された。

両親が亡くなり、自首する覚悟をした多喜川は、最後に手紙を渡そうと七桜のもとへ。和菓子職人として働く姿に、自分が奪ってしまった光月庵という居場所を七桜のために取り戻そうと誓ったのだ。

以前働いていた和菓子屋にメールを送りクビにさせ、光月庵を乗っ取るよう仕向けたのも、週刊誌の記者に事件を調べ直すよう情報を流したのも実は全て多喜川の仕業だった…。

今日子への激しい憎しみを露わにした多喜川は、今日子の喉元にナイフを押し当てる!

椿の母親である今日子を殺さないでくれと頼む七桜。隙を突かれた多喜川からナイフを奪おうとする椿だが…。

それでも今日子を殺そうとした多喜川を、七桜は抱きとめ…。力の抜けた多喜川はナイフを落とすのだった。

七桜は多喜川に怒りを感じながらも、事件の真相が全て明らかになったことで、やっと呪いから解放されたことを感じていた。

多喜川が連行され、七桜の怪我を手当てする椿。

すぐに目の治療をしてほしいと頼む七桜の姿に、椿は七桜が光月庵を手に入れようとしていたのは、自分に目の治療をさせるためだと知る。

その時、今日子の姿が消えていることに気づき…。

ドラマ・私たちはどうかしている「最終回」結末

全てを失った今日子はその頃、心神喪失状態で通りを歩いていた。

無邪気に遊ぶ親子の姿に自分と幼かった椿の姿を重ねる今日子。たった一人、本当の家族だった椿との絆を壊してしまったことに涙する。

その時、遊んでいた子供にトラックが迫っていることに気づくと、とっさに子供をかばい…。

知らせを受け病院に駆けつけた椿と七桜。

しかしそこにいたのは息を引き取った今日子の姿だった。椿の主治医の眼科医が現れ、衝撃の事実を伝える。実は今日子は椿の目の異変を知り、親族への優先的な臓器提供の意思を書面に残していた。

七桜は、今日子が椿に角膜を提供するため、わざと事故にあったのではと思う…。

息子を思う1人の母親として、今日子が必死に治療法を調べている姿を見ていた富岡(岡部たかし)の話を聞いた椿は、今日子の亡骸を前に崩れ落ちる。

その日、光月庵を守り抜くと約束した七桜は、椿にしか作れない御菓子を自由に作って欲しいと伝え、手術を控えた椿に別れを告げる。

そして1か月後、椿の退院の日―。

光月庵には当主としての責任を感じながら働く七桜の姿があった。

城島は『しまやのわらび餅』を完成させ、能登で店を再開させる準備をしていた。そんな城島に誘われ、栞も能登に行くことに。

おめでたい雰囲気の中、七桜は子供の頃椿と約束したずっと一緒に御菓子を作ろう、という約束を思い出していて…。

椿の型抜きを手にした七桜は、椿の元へ走る!

そして橋の上、無事に目の手術を終えた椿と再会した七桜は、光月庵に戻ってきて欲しい、自分には椿が必要だと告げる。

そして、「初めて出会ったあの日からずっと、私は…椿のことがどうしようもなく好きなの」と告白。

そんな七桜を、椿は「愛してる」と抱きしめ、ずっと一緒にいることを誓うのだった 。

 

おわり…

ドラマ 私たちはどうかしている「最終回」感想

私たちはどうかしている「最終回」の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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