ネタバレ・感想

家政夫のミタゾノ4(2020)|2話 ネタバレ感想【伊野尾慧、泣く】



家政夫のミタゾノ4「第2話」が、2020年5月2日(金)に放送されました!

このページでは、家政夫のミタゾノ4「2話」の

  • あらすじ
  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

関連記事【家政夫のミタゾノ4】キャスト・各話のネタバレ

家政夫のミタゾノ4(2020)「2話」ネタバレ

家政夫のミタゾノ「2話」ネタバレです。

河原が来ない!

ミタゾノ(松岡昌宏)と新人家政婦の舞(飯豊まりえ)の派遣先は、老舗ラーメン店。

家主・藤原力也(西岡德馬)が営むラーメン店『りきや』の従業員3人は、藤原のパワハラまがいの当たりの強さに耐えつつ働いていた。

4年間「りきや」で働いていた河原(きづき)は、時間になっても出勤してこない。

連絡しても繋がらず、開店準備担当の河原がいなくなったことで、従業員の後藤(落合モトキ)やベトナム人のフォー(影山徹)は大慌て💦

ラーメンに乗せるチャーシューの仕込みが終わっていなかったが、ミタゾノがあっという間にチャーシューを作ってしまう。

その日はなんとか凌いだが、ミタゾノと舞は河原の代わりに店で働くことになった💦

りきやの味を3分で…

相変わらず慌ただしい毎日が続く、ラーメン店「りきや」。

そんな中、力也の妻・奈美(重田千穂子)が誰かに電話していた。ミタゾノは背後からそっと奈美に近づくと

「インスタントラーメン化を秘密で進めていることは誰にも言いません!」

と、大声で叫びだすミタゾを慌てて止める、奈美。

しかし、近くにいた後藤と舞に聞かれてしまい、インスタントラーメン計画が2人にもバレてしまう。

奈美がインスタントラーメンを計画する理由は

「りきや」の味をもっと広く知って貰い、後世に「りきや」の味を残したい

だった。

そんな奈美の想いを知り、より一層頑張ろうと燃える後藤。ところが、スープの寸胴鍋に近づくと後藤は力也から突き飛ばされてしまう。

その光景を見た舞は「頑固過ぎる」とつぶやくと、ミタゾノは「頑固、本当にそうかしらねぇ」と発言。

店主の力也が怪しい行動

〜その日の夜〜

フォーが携帯を忘れ店に戻ると、激しい音が聞こえた…。

恐る恐る部屋を確認すると、そこにはハンマーを持って何かを砕く力也の姿があった。

「誰かいるのか?」

とハンマー片手に振り返る力也を見たフォーは、恐ろしさのあまり慌てて逃げる💦

すると、そこにはミタゾノっもこっそり隠れていて「隠し味・・・」とつぶやく。

〜翌日〜

開店準備をしていると、フォーが昨夜見た力也の行動について話しだした。

後藤は「スープのレシピだけは、大将絶対に教えてくれないから」と言うと、奈美が現れ「あの人にとってスープは命だから」と告げる。

かつて力也のラーメンはお客さんから「まずい」と酷評された過去があり、力也は改良を重ね今のスープに辿り着いたと語る奈美。

「りきや」たたむ

「むすび家政婦紹介所」の家政婦たちは、ラーメン「りきや」を辞めた人たちはどこに行ったのか?気になると話していた。

力也は、後藤が打った麺を食べると合格!と言われ大喜びする後藤。

その後オープンすると、力也が店を始めた当初から「りきや」を贔屓にするグルメ記者・磯部が来店した。

磯部は「りきや」のラーメンがかつてマズかったこと、ある日スープの味がガラっと変わったことを自慢げに語っていた。

そして、後藤が初めて打った麺を入れたラーメンを、磯部に試食してもらうことになった。

磯部にラーメンを食べて貰うため、後藤自身がラーメンを持っていくと手が滑り、スープを磯部のズボンにブチまけてしまった💦

その光景を見た力也はブチ切れると、いきなり「りきや」をたたむと言い始め、来店客も全て追い返してしまった💦




天井から大量の

店員たちの説得も聞かず、店をたたむと言い張る力也。

そこへ、河原のことを調べていた光(伊野尾慧)が店を訪れ、河原がSNSで「なんかダルくなった」と書き込みしていたことを報告。

すると力也は「ちょうどよかった」と言い出すと、後藤が手を滑らせたのは、力也が器に油を塗っていたと言う。

そこへミタゾノが、大手食品会社とのインスタント化契約書を持ってきた。契約書には既にサインされていた。

奈美の目的は「りきや」の味を後世に残すためのインスタント化ではなく、ただの金儲けだった。

力也は、インスタントラーメン化を頑なに拒否!するとミタゾノがジャンプし、天井から大量のインスタント麺が降ってきた💦

それを見た後藤やフォーは、インスタント麺のスープを使っていたのかと詰め寄ると、力也は認めた。

力也は昔、修業期間中に師匠のもとを抜け出し、強引に出店したことを暴露。

味は適当で「最近の若いもんは」とバカにされるのが辛くて、インスタント麺の粉末に手を出してしまったのだった。

「だって、インスタント美味いんだ!」と開き直る力也💦

粉末スープの力を借りて店は繁盛したことで、力也は引くに引けなくなっていた。

インスタント化を認めない理由は、粉末スープをベースにしたラーメンをインスタント化しても「味はインスタントのままだから」というもの。

力也が夜にハンマー砕いていたのは、インスタントラーメンの麺を処分するため、細かく砕いていたからだった。

フォーにお任せ。しかし

全てを知った後藤と30年も騙されていた磯部もショックを受け、店を出ていった。

「終わりだよ。もう終わりだ」

と頭を抱える力也に、フォーが「終わりじゃないです」と声を掛けてきた。

「ボクが大将の味作ります!」

と宣言すると、フォーは厨房に向かい新しいスープを開発し始めた。

そして夕方、スープを完成させ力也に味見してもらうと「海が見えた!🌊」とフォーの味を大絶賛した。

フォーは「神の舌を持つ男」で、食べたものの素材が瞬時に分かる能力を持っていた。

「最近の若い奴は、抜け目なくしっかりやってやがる」

と話す力也は、店の味をフォーに任せることにした。

ところがその後、フォーはレシピを持ったままベトナムに帰ってしまい、ラーメン屋「りきや」はあっけなく潰れてしまった。

家政夫のミタゾノ風「とんこつラーメン」

 

つづく…

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家政夫のミタゾノ4(2020)「2話」感想

家政夫のミタゾノ4「2話」の感想です。

2話では、伊野尾くんのセリフと泣き顔に注目が集まっていました😌

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ラストの閉店はビックリでした💦

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家政夫のミタゾノ4 次回のあらすじ

家政夫のミタゾノ4「3話」のあらすじです。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、撮影スケジュールに影響が出ているため、5月8日に放送予定だった第3話の放送は延期になりました。

新たな放送日は、決定次第の発表になります。

※5月8日の放送は「家政夫のミタゾノ」過去シリーズから厳選した「傑作選」として、2019年5月24日の放送回をお送りします。

航空会社社長・花田朔治(樋渡真司)の自宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)、そして村田光(伊野尾慧)。

花田家は朔治が元パイロット、妻の百合子(小沢真珠)は元CA、娘の桜(恒松祐里)はグランドスタッフ、というまさに“フライト一家”だった。

特に百合子と桜は、母娘ながらお揃いの服やバッグを身につけるなど、姉妹のような関係がSNS上でも話題に。桜の婚約パーティー準備のために呼ばれた舞たちは、2人の仲の良さを目の当たりにする。

パーティーの準備が進む中、百合子が着るはずだったドレスが黒いクレヨンで汚されるという事態が!

三田園の機転でどうにか窮地を脱するも、百合子と桜の間に流れる空気に、ある種の違和感を抱き…。 

やがて三田園は、婚約中のはずの桜が、朔治の運転手である国木田洋平(髙地優吾)と密かに付き合っていることを知る。三田園の策略により、桜が婚約者以外の男性に思いを寄せていることを察知した百合子は、その相手が国木田であることを突き止め…!?

桜から国木田を引き離したい百合子は、まさかの行動に出る!

引用:公式サイト

 

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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