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BG 身辺警護人 2020|4話 ネタバレ感想【子供の頃の夢を護る】

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BG 身辺警護人 2020「第4話」が、2020年7月9日(木)に放送されました!

このページでは、BG 身辺警護人 2020「4話」の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

BG 身辺警護人 2020「4話」ネタバレ

BG 身辺警護人 2020「4話」ネタバレです。

40代ニート大輔の警護

島崎警備のホームページを作成した途端、警護依頼のメールが届く。

島崎が依頼相手に電話をすると、命を狙われていると言う緊急性の高いものだった。

島崎は高梨と教えられた住所へ向かうと、母親が応対。母親を押しのけて中に入ると、大輔は早く来てもらうためにウソをついたと告げる。

大輔(岡田義徳)は40代の無職で、20年以上ニート状態。

そんな中、小学校のクラス会の招待状が届き、会の当日にタイムカプセルを開けると書かれていた。

そこで大輔は、自分が入れた手紙を回収して欲しいと、以前の担任に頼みに行こうとしていたが、誰かに命を狙われている気がするという。

大輔の父・洋次は全く信用していなかったが、依頼を受けることにした島崎。

当日、大輔の家を訪れ小学校へ同行すると、大輔は突然足を止めた。

大輔は自分のことを迷惑がる父親への見せしめに、父親が運転していた電車に飛び込もうと考えていた。

ところが、突き飛ばされたことで思い直し、飛び込むのは思い留まった。

同級生への劣等感

線路を避け遠回りして向かうと、途中で声をかけられる大輔。

同級生の谷口(丸山智己)で、妻と子どもも一緒にいた。一緒に同窓会に行こうと言う谷口だったが、断る大輔。

島崎たちがボディガードだと説明し、大輔は株で年商20億を稼いでいると嘘をついた。

谷口に対して劣等感を抱く大輔だったが、谷口は一緒に同窓会に行こうと島崎経由で頼み込んだ。

その後、不審者を見つけた島崎が追跡したが逃げられてしまった。狙われていると再認識した大輔は、タイムカプセルはもういいと家に帰りだす。

慌てて家に帰った大輔を見て、飽きれる洋次。大輔のことをクズ呼ばわりする洋次は、息子への期待を話す。

大輔のことをフォローをする島崎は、洋次に後押しをして貰うよう頼む。

洋次は大輔の部屋へ行きワザと大輔を罵り、堂々と同窓会に出るよう告げた。すると大輔は再び学校へ向かうことにした。

谷口の過去

小学校の前まで来たものの、中に入るのをためらう大輔。そんな大輔に、自分も同窓会に行ったことはないとフォローする島崎。

そこへ谷口が「待ってたよ!」と声をかけてきた。

同窓会の前に理科室を見に行こうと誘われ、島崎たちの言葉で気持ちが楽になったのか、大輔は「依頼は終わり」と言い谷口と教室の中へ入っていった。

谷口とともに理科室に行き、昔の思い出話をする大輔。すると谷口は、塩酸を盗んで大騒ぎになった話を始める。

大輔が谷口に命令して塩酸を盗ませ、警察沙汰になるほどだった。そのせいで谷口は中学受験もできなくなった上に、心を病んだ母親は自殺したと言う。

その話を思い出せないでいた大輔に谷口が詰め寄ると、島崎たちが教室に現れた。

大輔をつけ回したのかと尋ねられた谷口は、今日はつけていないが線路で突き飛ばしたことを打ち明ける谷口。

大輔と谷口の過ち

大輔のせいで人が信じられず人間関係が上手く行かなくなったと言う谷口に、代わりに自分を殴るように言う島崎。

1発平手で殴ったが、拳を握らせ挑発する島崎。

その様子を見ていた大輔は「やめてください」と島崎を止め、谷口に対して泣きながら謝った。

大輔は自分を殴ってくれと言い1発殴られたが、谷口は理科室から出ていった。

後を追って行くとみんな集まっていて、みんなの前で大輔をフォローしてくれた。

「25年後のぼくへ」と書かれた手紙を受け取り、家に帰ってその手紙を両親に渡す島崎。そこには「お父さんみたいな電車の運転手になりたい」と書かれていた。

大輔の部屋に来た洋次は、自分が体裁ばかり気にしていたことを詫び、家を出て行くように伝える。

〜翌日〜

線路で待ち合わせた島崎たちの前に現れたのは、髪も切りスーツ姿の大輔。依頼料の8万円を渡しお礼を伝えた

しかし大輔の警護中、島崎たちをつけていたのは、桑田のパーティで襲撃してきた謎の男だった…。

 

おわり…

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BG 身辺警護人 2020「4話」感想

BG 身辺警護人 2020「4話」の感想です。

BG 身辺警護人 2020 次回のあらすじ

「BG 身辺警護人 2020」次回のあらすじです。

「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)が目をかけている第一秘書・岩田一也(三宅弘城)の下で、サブ秘書として働いている角田凪子(成海璃子)が、夜道で引ったくりにスマホを盗まれ、ケガを負った。

実は、凪子は子会社「KICKSガード」のボディーガード・沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人。

連絡を受けた沢口は、元同僚・島崎章(木村拓哉)の口利きで、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)に緊急処置を頼む。

幸い凪子は軽症で、胸をなでおろす沢口。ところが…診察中、なぜか凪子が防犯ブザーを複数所持していることが発覚。

章が問いただすと、凪子が「少し前からストーカーに狙われている」と告白したのだ!

相手は誰か分からず、沢口にも心配をかけたくなくて黙っていた、という凪子。

彼女の身が心配でならない沢口は、島崎と高梨雅也(斎藤工)に身辺警護を依頼する。ところが警護中、2人は凪子が無意識に取る些細な行動に、釈然としないものを感じ…!?

その矢先、島崎と高梨はストーカーを取り押さえることに成功する。

ところが…その正体はどうにも信じがたい“意外な人物”! しかも背後には、ほかでもない劉が率いる「KICKS CORP.」の影がちらついて…!?

これは、単純なストーカー事件ではない――。凪子と共にストーカーと真正面から闘い、封じられた真相に光を当てようと立ち上がる島崎と高梨。

だが、行く手には“とんでもない盾”を構えた劉が泰然と立ちはだかる!

しかもあろうことか、その向こう側には「KICKS CORP.」の急所ともいうべき“致命的な秘密”が隠れていて…!?

章と劉がついに直接対決へ…物語は急展開で最終局面へ突入!

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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