ネタバレ・感想

未満警察|2話 ネタバレ感想【勇者でも佐倉でもない上白石萌音】



長い放送延期を終え、未満警察「第2話」が2020年7月4日(土)から放送されました!

このページでは、未満警察「2話」の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

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未満警察「2話」ネタバレ

未満警察「2話」ネタバレです。

クリティカルアワー

薄暗い部屋で、ベッドに縛り付けられ涙を流しながら怯えていた一人の女性。

中年の男が薄ら笑いを浮かべ「悪くない・・・。やれ。」と指示すると、周りの男たちが注射器を持って女性に近づいた。

「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

////

一方、初めて許された外出許可の日を前に、快と次郎は浮かれていた。

その後、警察学校では「誘拐」についてのテストと授業が行われ、片野坂は講義で

誘拐の捜査で最も重要なのは、時間だ。

時間が経てばたつほど、被害者の生存率は急激に低下する。

と指導する。

被害者が失踪し殺害されるまでの時間を「クリティカルアワー」と呼び、失踪後12時間を越えると生存率が7割も減少するという。

訓練終了後、外出許可日について話す快と次郎をよそに、同期の黒岩(葉山奨之)が彼女とデートに行くことを知る…。

それに嫉妬した次郎は、黒岩がマッチングアプリで彼女と知り合ったと知り、その日のうちに登録。

すぐに、かわいい女の子とのマッチングが成立した!

はじめは「卒業するまで彼女は作らない!」と強がっていた快も、

「ダブルデート申しこもっか??」

という快の誘いに「お願いいたします。」と即答した💦

その後、外泊理由を「青春活動」と定め片野坂に提出したが「上から目をつけられていることを忘れるなよ?」と警告された。

快と次郎、誘拐を目撃!

外出の日、準備満タンで待ち合わせ場所に向かうも、約束した女の子たちはいつまで経ってもやって来ない…。

ショックを受けた快と次郎は、気を取り直してビリヤードへ行くことに。

ビリヤード場へ歩いて向かう途中、電話をしながら歩いてくる女性(上白石萌音)に目を奪わた快と次郎。

「ウフフ。うん。わかった。まってて。今帰ってる。」

どちらが声をかけるかじゃんけんで決めていると、女の子(上白石萌音)が車に乗せられ誘拐されてしまう。。

必死で追いかけるも車には追い付けず、見失ってしまっい快はすぐに110番通報。

誘拐を目撃したとを伝え、車のナンバーが

横浜375 5 8338
緑のバン

だったと報告。

ナンバー照会に時間が終わるまでその場で待つよう指示されたが、間に合わないと判断し、近くの警察署へ向かうことにした。

快は、授業で習った「クリティカルアワー」の指標「12時間」のタイマーを付けた。

誘拐犯の目的は?

署についた2人は刑事課を訪ねるも、別件で出動要請が出ていた柳田らと対面。

2人は自分たちが片野坂の教え子だと伝えると、片野坂と同期の柳田は本部の要請を優先しその場を後にした…。

困った快と次郎は、自分たちで捜査することに。授業で習った捜査の三要素

「被害者・証拠・現場」

に沿って調べ始めると、誘拐現場に女の子が持っていたトッポギを発見。

トッポギはモチで出来ており時間が経つとフヤけるため、女の子の自宅とトッポギ屋は近所にあると推察。

トッポギの店は珍しくすぐ見つかると目星を着けた快だったが、到着した場所はトッポギの店ばかりだった💦

そんな中、誘拐された女の子が乗せられていた車内では、

300では渡さん。今回からは400だ・・・。

いや、500だ。500なら出す。3分で決めろ。

と、怪しい男が金を匂わせる電話をしていた。




快、耳かきで危うく💦

数あるトッポギ店の中からテイクアウトできるトッポギ店を探していたが、なかなか手がかりが掴めない。

疲れ果てた快が座り込むと、次郎は

「こんな時に何なんだけどさ、捜査の三要素俺なんて書いたと思う?情熱・根性・本気」

と独自の考えを伝えると、快は笑顔になり捜査を再会。その後、女の子が買ったトッポギの店を見つけ出すことに成功。

そして、女の子の職場は「耳かき屋」と判明する。

次郎は捜査として「耳かき屋」を尋ねようとしたが、二人は警察手帳を持っていない未満警察。

快は意を決して耳かき屋の店内へ入ると、案の定「耳かきルーム」に連れてかれてしまう💦

捜査を忘れ、気持ちよさそうに耳かきされる快だったがハッと我に返り、従業員の女の子(上白石萌音)について聞き込みを開始。

名前は「あみ」で、近所で家出した子たちと一緒に住んでると教えてもらい、聞き出した住所へ向かった。

インターフォンを押すと、中から金髪の男性が出てきたが「警察学校の生徒です」と伝えると、金髪は慌てて窓から逃走!

部屋の中には、高校生くらいの女の子が2人いて、快と次郎は金髪男を手分けして追いかける。

ナイフを出してきたが捕まえることに成功し、小暮という男にあみを売ったという。

小暮はスペインバルに入り浸る知人で、あみが他の子を連れて家を出ると言ったため、あみを売ったと白状した。

クリティカルアワー「残り9時間」

一方、捜査を終えた柳田が署に戻ると、快と次郎がいなくなったことに気付き、片野坂に電話を入れた。

その頃、快と次郎はハンバーガーを買ってあみの自宅へ戻り、2人の高校生から話しを聞き出すことに。

SNSで金髪男と出会い2人は、ここに住んでいいと言われたと証言。

あみが家出した理由は「新しいお父さんに殴られ気を失ったこと」で、あみと一緒に部屋を出る予定だったと話してくれた。

「あみさんのこと絶対助けてください!」

2人の高校生は泣きながら、快と次郎に訴えた。

その後、金髪男から聞いたスペインバルへ向かいつつ、誘拐して身代金が欲しいわけではなく、売春か人身売買を狙っていると予測。

セットしたクリティカルアワーのタイマーは残り9時間になっていた。

快と次郎、返り討ちに

その頃、アミは男たちに注射器を向けられ、必死に抵抗していた。

一方、快と次郎はスペインバルに到着。

小暮を見つけアミの居場所を聞き出している最中、バルの店員が店の奥で誰かに電話で快たとのことを報告をしていた。

その後、小暮を連れアミを換金している場所へ移動し中へ入るとアミを発見。ところが、アミを熱を出しグッタリしていた…。

早く病院に連れて行かなきゃ!と慌てる次郎に、アミは「他にもいる・・・。」と囁いた。

別の部屋も確認すると、他にもたくさんの女の子が監禁されていた。。

「うそだろ・・・。」

先にアミを連れ出そうと抱きかかえ外に出たところ、複数の男たちが次郎たちを待ち構えていた。

快は「次郎チャンは先に行け!あみさんを早く!」と告げ、一人で戦ったが、後から現れた怪しい中年男性にやられてしまう。

次郎はアミを監禁場所から少し離れた場所に寝かせ快を助けに戻ったが、そこにはボコボコにやられた快の姿が。

次郎も中年男に殴り掛かったが返り討ちにされ、気を失った快と次郎は、男たちに連れていかれてしまった・・・。

 

つづく…

未満警察「2話」感想

未満警察「2話」の感想です。

恋つづの勇者ちゃんとは全然違う「上白石萌音」を見させて頂きました!

色んな役に応じて、表現を変えられるって本当にプロの女優さんですよね。来週も引き続き登場しますので、乞うご期待です✨

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未満警察 次回のあらすじ

「未満警察」次回のあらすじです。

誘拐された家出少女・亜未(上白石萌音)の行方を追い、監禁場所を突き止めた本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。だが、犯人の柴本(加藤雅也)に阻まれ、亜未を助けることができなかった。

2人は、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)、刑事の柳田晋平(原田泰造)に、亜未の他にも複数の少女が拘束されていることを報告する。そして共に監禁場所の廃ビルへ向かうが、時すでに遅し。そこに亜未たちの姿はなく、部屋には使用済みの麻酔の注射器が残されていた。

柳田は犯行現場の様子から、誘拐犯の目的は少女たちを海外へ売り飛ばす人身売買だと確信する。一刻を争う状況の中、今すぐにでも自分たちが捜しに行くと訴える本間と一ノ瀬。だが、片野坂から「お前らはまだ学生だ!」と制止され警察学校に連れ戻されてしまう。寮に帰った後も、誘拐された亜未たちのことが気になって仕方ない本間と一ノ瀬。熟考の末、2人は再び柳田に会いに行き、あることを懇願する。

さらに本間は、体力面で自分より秀でている一ノ瀬に「俺を鍛えてほしい」と頼み、筋トレ、柔道、剣道、護身術などの特訓に励む。

その頃、柴本と柴本の部下・小暮(松永拓野)によって別の廃ビルの一室に監禁されていた少女たちは、体力的にも精神的にも追い詰められ憔悴しきっていた。そんな極限状態の彼女たちを励まし続けていた亜未は、思いもよらぬ行動に出る。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

 

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