ネタバレ・感想

BG 身辺警護人 2020|5話 ネタバレ感想【決意を護る】



BG 身辺警護人 2020「第5話」が、2020年7月16日(木)に放送されました!

このページでは、BG 身辺警護人 2020「5話」の

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  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

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BG 身辺警護人 2020「5話」ネタバレ

BG 身辺警護人 2020「5話」ネタバレです。

沢口の恋人・凪子

沢口の恋人の凪子がひったくりに遭い、スマホを盗まれケガをした。

多佳子に処置を依頼した島崎。多佳子は、防犯ブザーを3つも所持していたことから、襲われたのは今回が初めてではないと言う。

凪子は劉の第一秘書・岩田のサブ秘書をしており、ストーカーに狙われていると告白する。それを聞いた沢口は、島崎と高梨に凪子の警護をして欲しいと依頼。

ストーカーを突き止めるため、周囲には警護していることが分からないよう凪子の警護をスタートした。

ところが警護中、突然近づく男に怯える様子がなかった凪子を見て、もしかすると

「凪子はストーカーが誰か知っているんじゃないか?」

と考えた島崎。

マンションに着いた凪子がポストの中を確認していると、そこへ急に近づいてきた男性に怯えだす凪子。

島崎はとっさ逃げた男を高梨に追わせ確保すると、正体は小俣だった。

ストーカーは小俣か?

小俣から事情を聞くという島崎に、凪子は小俣がストーカーではないと言い、警護も終了して欲しいと言ってきた。

仕方なく小俣を放免するが、高梨は納得できず凪子に話を聞きに向かった。島崎も同行し、凪子の部屋で話を聞くことに。

凪子の話によると、

  • 第一秘書の岩田から2人きりになりたいと誘われた。
  • 付き合っている人がいると断った。
  • 職場のロッカーを勝手に開けられたり。
  • 凪子のパソコンにログインされたこともあった。

と証言。

小俣は口封じを頼まれたのではないか?と言う凪子。さらに、部屋まで押しかけてきて襲われかけ、キスをされたこともあったという。

警察に通報すると小俣に伝えたところ、キスしたことが沢口にもバレるぞ?と脅され、それ以上のことがあったと誤解されるのを恐れ凪子は黙っていた。

ストーカーは岩田

島崎と高梨は、凪子の警護を続けることに。

一方、岩田は小俣とともに凪子のことを劉に報告していた。島崎はKICKSガードの事務所に入り、小俣に岩田に取り次いで欲しいと頼む。

一旦は断ろうとしたものの、小俣の元に劉から連絡が入った。

凪子とともに劉の部屋に通された島崎と高梨。だがそこに現れた岩田には、まゆと沢口が警護についていた…。

劉を問い詰めると、トラブルが予想されたため、岩田にもボディーガードをつけたと回答。

岩田にストーカーは止めて欲しいと頼み、スマホも返して欲しいと訴えた凪子。

すると劉は、岩田に第一秘書の職を退いてもらうと言い、処分が決まるまでは自宅待機をするよう指示した。

謎の男、しかし見覚えが…

まゆの警護で帰ろうとする岩田に、謝罪を求める島崎たち。

すると岩田は、凪子にアクセスを許可したファイルの中に、政界関係者の警備データを桑田に送った証拠が紛れていたため、証拠を破棄しようとしたと告げる。

特別な感情を持っていた訳ではないと開き直る岩田に、島崎は凪子に恐怖を与えたことを非難した。

聞いていた劉が「浅知恵だな」とつぶやくと、岩田は劉にコーヒーをかけた。島崎が岩田を抑え込み、凪子もスマホを無事に取り返した。

その後、沢口に島崎が会社を辞めた理由を話す劉。さらに、過去に強盗に襲われた際、雇っていたボディガードは恐怖で逃げたと話す。

凪子は島崎たちにお礼を言った後、会社を辞める決意を固めていた。沢口にも距離を置こうと言い、沢口の立場を守りたかったと告げた。

劉に会社を辞めると伝えた沢口だったが、岩田を本社の別のポストに異動させるから辞めなくていいと返答される。

多佳子との食事の後、謎の男から尾行されていると気づいた島崎は、多佳子に反対方向へ行くよう指示。

その後、揉み合いになるも逃げて行く男を見て、多佳子はどこかで見覚えがある男だった…。

 

つづく…

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BG 身辺警護人 2020「5話」感想

BG 身辺警護人 2020「5話」の感想です。

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BG 身辺警護人 2020 次回のあらすじ

「BG 身辺警護人 2020」次回のあらすじです。

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)のもとへ、商店街でカレー食堂を営む佐久間華絵(名取裕子)から“厄介な警護依頼”が舞い込んだ。

この40年間、夫と二人三脚で店を切り盛りし、カレーを作り続けてきたという華絵。だが、懇意にしていた大家が亡くなった途端、相続した息子・玉井充(永沼伊久也)が立ち退きを要求!

裁判を起こされた上に、ガラの悪い連中に嫌がらせまで受け、追い詰められた夫は発作を起こして亡くなってしまったという…。

充との交渉の場に立ち会い、夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを護ってほしい、と訴える華絵。

だが、法律的には大家側に理があり、下手に介入すれば、章たちも法律違反に問われてしまう。この現状を鑑み、高梨は逡巡するが…。

そんな中、立ち退きの断行日がやって来た。

充は立ち退きのために強引な手段に出るが、華絵は諦めず、籠城を開始!華絵の依頼で、章と高梨も立てこもりに付き合うが、店内を見渡した章はふと華絵の意図に違和感を覚え…!?

時を同じくして、章のかかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)の脳裏には、章を付け回す謎の男(中村織央)と以前会ったときの記憶がよみがえる!

章の身を心配し、男の正体を調べようとする多佳子。

一方、総裁特別補佐に就任した桑田宗司(小木茂光)の記者懇親会を警護していた菅沼まゆ(菜々緒)と沢口正太郎(間宮祥太朗)は、会場に紛れ込んでいる謎の男を発見し…!

男の正体と目的とは一体何なのか!?

ますます謎が深まる中、やがて桑田や謎の男と裏でつながる「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)を“窮地”に追い込む事態が発生してしまう――。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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