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それってパクリじゃないですか?|1話 ネタバレ*感想

ドラマ それってパクリじゃないですか? ネタバレ

ドラマ「それってパクリじゃないですか?」1話が、2023年4月12日(水)からスタートしました!

芳根京子さんを主演に迎え、あくどいパクリから会社を守る「知的財産エンタメドラマ」の誕生です✨

このページでは、ドラマ「それってパクリじゃないですか?」1話の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「それってパクリじゃないですか?」1話 ネタバレ

ドラマ「それってパクリじゃないですか?」1話のネタバレです。

アイデアのパクリ

月夜野ドリンク開発部の藤崎亜季(芳根京子)は、真面目でお人好しな新米社員。

8ヶ月前、社運をかけて開発が進んでいた新ドリンクボトルの開発プロジェクトに、亜季の発明した「キラキラボトル」が採用された。

ところが、ライバル企業のハッピースマイルビバレッジに、亜季のアイデアが盗まれるというが事態が発生する。

ハッピースマイル側の「キラキラボトル」発案者・青木香苗は、亜季の大学の同級生。

プロジェクト開発中に行なわれていた同窓会で、亜季が情報を漏らした可能性があるとして、情報流出の疑いが掛けられてしまう。

開発部・部長の高梨(常盤貴子)に問い詰められ、亜季は即否定したが聞いてもらえず、開発部の業務から外されてしまう。

ドライな弁理士

落ち込んだ亜季は癒しを求め、親友・根岸ゆみ(福地桃子)が営むカフェに向かう。

ゆみはオリジナルブランド「ふてぶてリリィ」のマグカップをプレゼントし、亜季を励ます。

一方、今回のトラブルを調査するため、月夜野ドリンクの親会社「上毛高分子化学工業」知的財産部から、弁理士の北脇雅美(重岡大毅)がやってきた。

法務部の熊井部長(野間口徹)によると、弁理士とは“理系の弁護士”といわれる、知的財産権のプロフェッショナルだという。

そんな北脇を、総務の五木(渡辺大地)、営業の松尾(高橋務)らが出迎えた。

北脇は即座に、

  • ボトルの試作品の完成日と同窓会の開催日
  • ハッピースマイルの特許出願

など時系列で整理し、特許を取り戻すために動き始める。

亜季は自分が開発したキラキラボトルの概要を北脇に説明し、「きゅるんきゅるんしてるんで、触ってみてください」と、持たせようとするも、

触らなくてもわかる

と、拒否られてしまう。

問題のハッピースマイル社は、特許関連の隙間をついて荒稼ぎしている会社。

発案者は亜季だとしても、特許は「早い者勝ちの陣取り合戦」である以上、「キラキラボトル」の特許はハッピースマイルのもので、月夜野ドリンクが発売することは不可能だ。

高梨は、それを取り返すのが北脇の仕事だと指摘し、亜季は開発部の仕事から外されてしまう。

その後、熊井部長が開発部で北脇の歓迎会を企画したものの、北脇は

  • ビジネスに必要なのは仲間とか関係なく、突出した何かにこそ価値がある。
  • ナンバーワンではなくオンリーワンになること。

と、持論を告げ帰っていった。

気分転換にゆみと母校に出かけた亜季は、在籍していたソフトボール部の練習を見学。

キャプテンだったゆみを監督(中畑清)は覚えていたが、補欠だった亜季の名前は覚えてなかった…。




手触りの違い

後日、特許出願のサポートとして、弁理士の又坂(ともさかりえ)も新たに加わった。

北脇は役員会議で、

ハッピースマイルの特許権を無効にするためには、亜季が「情報を漏らした」という証言が必要になる。

そして、ハッピースマイルのキラキラボトルが、「冒認出願(盗んだ)」された発明だと証明するしか方法はない。

と言い切る。

亜季は情報漏洩について全否定するも、北脇は「ビジネスに正義などない」とドライな考えを貫き、自分の仕事を完璧に進めようとする。

高梨は亜季を連れ、ハッピースマイル社に出向いた。

知的財産部・部長・田所(田辺誠一)と青木に事情を訊ねるが、「よくある偶然」と田所から軽くあしらわれてしまう。

亜季は青木に「どうやって情報を入手したのか?」と訊ねるが、青木は何も答えなかった。

一方、同じ同窓会に顔を出していた亜季の同期・窪地(豊田裕大)は、青木と会い、亜季が情報漏洩していないことを聞き出してくれた。

亜季の濡れ衣は晴らされたが、依然として特許返還は厳しい。

北脇は当初のとおり、亜季に情報漏洩したと偽証するよう命じるが、亜季は嘘をつくことができない。

何より、偽証したらこの会社にいれなくなってしまう。

知財の仕事は、会社の利益のためだけにあるんですか?

だとしたら、最低の仕事です!

と、亜季は北脇に訴える。

そんな中、北脇は「キラキラボトル」を手にすると、ある事実に気付く。

部署を転々と…

翌日。

役員会議の場で証言を求められた亜季は、嘘の証言を拒否。

さらに「キラキラボトル」の開発を諦めたくないと訴えるも、役員たちから呆れられてしまう。。

すると北脇から、情報漏洩の本当の原因は亜季ではなく、増田社長(赤井英和)だと指摘しはじめた。

亜季が発明した「きゅるんきゅるん」するボトルと、ハッピースマイル製ボトルとの手触りの違いに気付いた北脇。

そのとき、情報漏洩されたのが同窓会より以前だと気づいた。

さらに証拠として、増田社長が講演会で、ハッピースマイルの社員・堀口(橋本淳)にボトルの内部情報を明かす様子を映像として公開。

こうして、キラキラボトルの特許権は無事に月夜野ドリンクのものとなった。

問題が解決し、ようやく開発部に戻れると思った亜季だったが、突然「知的財産部」への異動を命じられてしまう💦

渋々むかった知的財産部で待ち受けていたのは、なんと!北脇だった…。

 

つづく…

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ドラマ「それってパクリじゃないですか?」1話の感想

ドラマ「それってパクリじゃないですか?」1話の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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