ネタバレ・感想

スーツ2『3話』ネタバレ・感想【分かってるけど辛い大輔】



2020年7月27日(月)に、SUITS/スーツ2「第3話」が放送されました。

4月以来、長い放送延期期間を終え、ようやくの続編がスタートしました〜✨

このページでは、SUITS/スーツ2「3話」の

  • ネタバレ
  • 次回の予告とあらすじ
  • 感想

についてご紹介します。

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SUITS/スーツ2「3話」ネタバレ・あらすじ

SUITS/スーツ2「3話」のネタバレです。

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強硬姿勢の芹沢(石丸幹二)

上杉が代表権を得るために、シニアパートナーの過半数の票を集めてくると睨んだチカは、甲斐に企業再生部門の瀬川を味方につけるよう指示された。

早速、瀬川(笹野高史)と接触した甲斐は、建設中の大手町スカイビスタのプロジェクトを潰すようにと言われる。

一方、経済雑誌に「アソシエイトが働きやすい法律事務所」の特集で、幸村・上杉法律事務所がワースト2位になったことで、責められる蟹江。

東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討していると聞いたチカは、蟹江に改善するよう指示。

早速アソシエイトを集め、蟹江は意見を集めた。

一方、大手町スカイビスタのプロジェクトを進める、マディソン建設の社長・芹沢(石丸幹二)に会いに行った甲斐と鈴木。

メインバンクへの返済見込みも厳しく、建設自体も大幅に遅れている状態を追求するものの、反論する芹沢。

建設を断念すべきだと忠告する甲斐たちに、むしろ追加融資をしない銀行の方がおかしいと強硬姿勢を見せた。

玉井(中村アン)にバレて…

蟹江の元に東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野(MEGUMI)だったが、アソシエイトに身元を明かしてしまい非難される蟹江。

その後、真野はアソシエイトに個別で面談したいと申し出る。

////

芹沢の財政計画書を見た甲斐たちは、銀行の融資担当が最近変わっていたことに気づく。しかも担当の吉永は、蟹江の知り合いだった。

吉永に追加融資を承認するよう依頼する蟹江だったが、アッサリ断られてしまう。

その後、甲斐が吉永に会いに行き話をい伺ったところ、芹沢が経営者としての資質がないと指摘する。

事務所に戻ると、瀬川が待ち構えていた。芹沢の他の事業も共倒れになるため、大手町のプロジェクトを潰すよう改めて指示する瀬川。

追加融資が決まれば状況は変わると反論する甲斐だったが、断念させるよう指示された。

鈴木や聖澤の様子から、付き合っていることが玉井にバレてしまう。そのことを鈴木に報告した聖澤は、改めて嘘のない関係を築きたいと告げた。




東京ナショナル銀行の裏

〜翌朝〜

大手町スカイビスタの周りにある他の3件のビルも、メインバンクが東京ナショナル銀行だと気づいた鈴木は、追加融資を拒む理由があるのでは?考えた。

そして、プロジェクトが潰れた時の買取先もすでに決まっているのではと推察。

真野の個別面談により、インターンシップは継続することになった。

ただし、アソシエイトたちに蟹江への不信感が蔓延していると指摘を受け、改善するよう言われた。

瀬川の顔を立て断念させるよう指示するチカだったが、優先すべきはクライアントの意向だと言う甲斐。

それでも、上杉と戦うためには瀬川の意向を優先するようにと言われた。

東京ナショナル銀行の吉永を訪ねた甲斐は、東京ナショナル銀行が引き取り手であることを突き止める。

そのことを他のビルの持ち主が知れば、メインバンクを変えると言い出す可能性を示唆して考えを改めさせる甲斐。

大輔、別れを切り出す

建設現場で行われていた役員会を訪れた、甲斐と鈴木。

芹沢の解職について話し合っている中、追加融資が承認されると報告。しかし、芹沢のワンマン経営を否定する役員たちは、芹沢の解職を続行しようとする。

ところが他の役員たちは、追加融資が承認されれば、このまま芹沢について行くと言い出した。

その後、甲斐の件でチカに文句を言い、上杉にも報告し処分を決定してもらうと言う瀬川。そこへ現れた甲斐は、瀬川が裏で銀行と組んでいたことを指摘。

潰れかけの企業よりも銀行と組んだ方が事務所のためだと反論する瀬川だったが、チカは今日中に退所届を出すよう指示した。

聖澤に本当のことを話そうと決意した鈴木は、甲斐が「リスクを負いながらも鈴木の人生のことも考えていた」と玉井から聞かされた。

その後、鈴木は聖澤に「やっぱり付き合えない」と、別れを切り出す。

「君を嫌いになったわけじゃない。」

大輔は、聖澤の元カレ「ヤマオカ・サトル」の話を持ち出した。

当時新人だったヤマオカは、聖澤と別れたあと仕事が手に付かなくなり、ファームをクビになっていた。

出来ることならずっと付き合いたいけど、うまくやっていける自信がないんだ。

仕事は好きだし、聖澤ともいい関係でいたいけど、恋人同士になったらきっとそうはいかない。

と告げる大輔。

すると聖澤から「ハッキリ仰ったらどうです?私じゃ釣り合わないって。」と告げ、その場から去っていった。

切ない表情の大輔に、甲斐は「また出会える、これで良かった」と告げるも、大輔は

分かってますよ!でも辛い。

と言い残し、その場を去っていった。

大輔がエレベーターホールへ向かうと、そこには聖澤の姿。

気付かれないよう咄嗟に隠れた大輔は、切ない表情で聖澤を見つめていた。

 

つづく…

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SUITS/スーツ2「3話」感想

SUITS/スーツ2「3話」の感想です。

僕はあなたに従ってるのに、あなたは好き勝手やりたい放題。と漏らした大輔の言葉が、辛い心境を物語ってましたね😢

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SUITS/スーツ2 次回のあらすじ

SUITS/スーツ2「3話」のあらすじです。

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。

大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。

辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。

甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。

富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。

それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。

ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。

富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。

甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが……。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

 

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