ネタバレ・感想

竜の道(ドラマ)|1話 ネタバレ感想【イケボ×イケボに悪い一生がセクシー】



竜の道(ドラマ)「第1話」が、2020年7月28日(火)に放送。

長い延期期間を終え、ようやく放送スタートとなりました!

このページでは、竜の道(ドラマ)「1話」の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

竜の道(ドラマ)「1話」ネタバレ

竜の道(ドラマ)「1話」ネタバレをかなり端折ってまとめました。

竜一と竜二の復讐

竜二に拳銃を向けながら、幼い頃のことを思い返していた竜一。だがその後、竜二に向けて銃を撃つ。

出版社で働く竜一は、大手運送会社のキリシマ急便の情報を探っていた。その竜一の部屋を訪れたのは、国土交通省のエリートとして働く竜二。

実の親から捨てられた竜一と竜二を育てたのは、運送会社を運営していた吉江夫妻だったが、キリシマ急便の社長・霧島源平に騙され借金を背負うことに。

その後、吉江夫妻は一家心中を図る。

妹の美佐は近所の家に預けられていたが、1人で自宅に戻り巻き込まれてしまったが、何とか命は助かった。

2人は両親が霧島に騙されたと主張したが、警察は取り合ってくれなかった。

////

社長の運転手になった竜一は、ヤクザ組織の会長・曽根村始との密会に同伴。

竜一の度胸を見込んだ曽根村は、組に誘ったが竜一は断った。

美佐とともに吉江夫妻の墓参りに行った竜二は、2人が亡くなって7年後のことを思い出していた。

警察から連絡を受け駆けつけた竜二は、たばこの不始末により、焼死した竜一の遺体と対面する。しかし、顔の損傷が激しく、竜一の顔を確認できなかった…。

〜数ヶ月後〜

突然、竜二の前に竜一と名乗る男が現れた。

顔は全く違うものの、霧島への復讐を誓ったと話す竜一に本人だと気づいた竜二。

竜一は同じ年頃で境遇も同じ「斎藤一成」を身代わりに焼死させ、顔を整形し戸籍を変えていたのだった。

竜一の話を聞いた竜二は、改めて復讐を誓いあった。

霧島への復讐開始

竜一の部屋を訪れた竜二は、キリシマ急便で過労死した社員と知らされる。竜二から監査に入ると聞き、竜一は復讐を始めると告げた。

早速、亡くなった社員の妻と対面した竜二だったが、過労死の疑いを匂わせると何も答えようとせず帰って欲しいと言う妻。

会社から口止めされていると思われたが、竜二の相談に乗るという優しい言葉に、亡くなる前の勤務時間が460時間を超えていたと知らされた。

部長に特別監査を申し出た竜二。

ところが、幼い子供もいて、お金を保証してくれるというキリシマ急便の話に乗ってしまった妻は、監査が入ることを霧島に知らせようとしていた。

そんな妻の動向に気づいた竜一は、妻に対し

幼い子供たちが大きくなった時、父親の死因について知ったらどう思うか?

と説得し、300万円と一緒に過労死問題に強い弁護士の名前が書かれた紙を渡し、戦うよう説得した。

一方、監査中に竜二に話しかけてきた霧島晃は、過剰労働の実態を自分が証言すると申し出る。




竜一、10億ぬすむ

監査の結果、30日間の事業停止処分が下った。

その処分の軽さに異議を唱え、事業許可の取り消しをすべきだと主張する竜二。だが、裏で手を回されており、連絡を受けた竜一は部長のホテルの部屋を訪れた。

国交省の増本大臣が霧島と密会している写真を見せ、賄賂のおこぼれを貰ったのだろうと知らされた。

亡くなった社員の妻の証言も聞かせ、このままだと責任を取らされ逮捕されると脅したが、部長は内部告発という形で、賄賂の件を証言した。

その後、曽根村の手下に狙われた竜一は、傷だらけの姿で曽根村の前に連れて来られた。

霧島か増本のどちらかが手を回したのか?と聞くが、竜一に興味を持っただけと言う曽根村。

さらに、竜一が持っていた写真とボイスレコーダーを見せ、増本に渡し恩を売っておくと話す。仕方なく竜一は、霧島への恨みを全て曽根村に話すのだった。

曽根村に協力してくれるかと聞くと、金を払うよう言われた竜一。5000万円なら出すと伝えたが、ケタが違うと笑われ捨てられてしまった。

////

会社の社長の家に戻った竜一は、遅いと文句を言われ暴力を振るわれる。

揉み合う最中に、心臓発作を起こし鞄の中にニトロがあることを示すものの、竜一はわざと渡さず、社長はそのまま息を引き取った。

会社の金庫に10億もの金を隠していると聞いていた竜一は、あえて助けなかった。

社長の首にかけていた金庫のカギを奪った竜一は、その足で会社に向かい金を手に入れた後、名前を和田猛に変え、ITコンサル会社を立ち上げた。

竜一は、キリシマ急便の得意先である「トッキービーンズ」のコンサルを請け負い、信頼を得ることで、次はキリシマ急便のコンサルになることが目的だった。

帰ってきた竜一と再会した竜二は、再び霧島への復讐に向け動き出した。

曽根村のもとに霧島が

トッキービーンズの主力商品である豆腐に虫が混入していたと、SNSで拡散され問題となった。

しかし実は、裏で竜一の部下「凛子」が情報操作をしてワザと拡散していた。

曽根村と待ち合わせた竜一だったが、部屋から出て来た霧島を見かけ咄嗟に隠れる💦

その後、曽根村の部屋に行きワザと鉢合わせさせたのかと聞くと、霧島の方から毎月挨拶に来ていると言う。

竜一は金を出し曽根村に用意してもらった戸籍に変え、その後はブラジルで数年ほとぼりが冷めるのを待って帰国していた。

その後、竜二と一緒に花火を見に行こうとしていた美佐は、花火を見て泣く竜一を見かけた。

ハンカチを出すと「大丈夫です」という竜一の前から、そそくさと去る美佐。

その歳、通行人とぶつかりノートを落としたまま、美佐は竜二のもとへ向ってしまう。ノートを拾った竜一はオフィスに持ち帰り見ていた。

そんな中、凛子から

「わざわざブラジルから来て、最初の獲物がトッキービーンズというのは少々小物過ぎませんか?」

「本当は他に、何か目的があるんじゃないですか?」

と、突っ込まれた竜二は、鋭い眼光で凛子を睨んだ。

 

つづく…

竜の道(ドラマ)「1話」感想

竜の道(ドラマ)「1話」の感想です。

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竜の道(ドラマ) 次回のあらすじ

「竜の道(ドラマ)」次回のあらすじです。

キリシマ急便の得意先企業の炎上騒動に乗じて、経営コンサルタントとして源平に近づこうとする竜一(玉木宏)。

しかし、ある人物に竜二(高橋一生)との会話を聞かれ、源平(遠藤憲一)への復讐計画を知られてしまう。このままでは、すべての計画が台無しに……。

もはや一刻の猶予もないと悟った2人は、父・源平の強引なやり方に反発する跡取り息子の晃(細田善彦)を利用し、次の手を打つことにする。

そんななか、竜二に会うためホテルを訪れた竜一は、そこで偶然、上京が決まった妹の美佐(松本穂香)と再会。

美佐は竜二から知人だと紹介された竜一が、まさか死んだはずのもう一人の兄だとは知るよしもない。そんな妹の成長した姿を初めて目の当たりにした竜一は……。

その後、キリシマ急便のパーティーに参加した竜一は、竜二のアシストで晃に近づくことに成功。

源平の元にも何食わぬ顔で挨拶に行くが、そこへ、兄弟の秘密を知る人物が現れて……。

引用:公式サイト

以上、最後までご視聴いただき有難うございました。

 

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