ネタバレ・感想

M 愛すべき人がいて(ドラマ)|1話 ネタバレ感想【松浦 vs 小室】



ドラマ・M 愛すべき人がいて「第1話」が、2020年4月18日(土)に放送されました!

浜崎あゆみさんとMAXマサの実話をもとに制作された、小説『M 愛すべき人がいて』が題材になっています。

このページでは、M 愛すべき人がいて「1話」の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

M 愛すべき人がいて(ドラマ)|原作・ネタバレ【あゆの夢】『M 愛すべき人がいて』原作・ネタバレ。あゆの親友・女優のメイは誰?...

M 愛すべき人がいて(ドラマ)「1話」ネタバレ

ドラマ・M 愛すべき人がいて「1話」ネタバレです。

1993年、福岡

アユ(安斉カレン)は、福岡でビッグになると宣言し、祖母の幸子と一緒に上京。

一方、音楽プロデューサーのMAXマサ(三浦翔平)は、A VICTORY の専務になり「ぜってー負けねー」と決意を新たにしていた。

一軒のレンタルレコード店は「A VICTORY」と言う社名に変わり、町田から東京の一等地・青山に引っ越して来た。

アユは親戚の里美が住むアパートに、幸子と住むことになった。

東京の方がギャラも高く生活を楽に出来るということで、アユは「私、絶対売れるから!」と誓った。

1994年、東京

アユはその後、中谷プロダクションの東京支社に転属し、女優やタレントとしてドラマなど細々と活動していた。

高校でドラマの台本を読んでいると、クラスメイトから嫌味を言われツマラナイ高校生活を送っていた。

そんなアユに声を掛けてきてくれたのが、同じクラスの玉木理沙(久保田紗友)だった。理沙は、

「正直、この学校の生徒達、芸能人多いけど皆んな意識低い。あんたぐらいだよ。休み時間に台本読んだりしてるの」

と言い、

「やっと同じハート持つ人見つけた。私、歌手目指してるんだ。スクール通ってて、今結構いい所まで来てるんだ。どう思う?」

と、理沙が尋ねると、

「そう強く思ってる人しか夢は叶わない」

とアユは答えた。

やっと友達が出来たと喜ぶ理沙は「A VICTORY」が運営する、六本木に新しいディスコ「ベルファイン」に誘われた。

そして、MAXマサ(三浦翔平)に会い、デビューしたいと考えていた。

その日はMAXマサとは絡めなかったが、マサの右腕「流川」の名刺ゲットし理沙は大喜びしていた。

そんな理沙に、アユも「私も夢叶えたい」と意気込んだ。




松浦 vs 小室

アユは高校を辞めることにした。

学校にいる時間を、少しでも仕事のために使いたいという理由だった。

祖母の幸子も「大丈夫よ。アユの決めた事に間違いはないから」と応援してくれた。

////

その頃マサは、A VICTORYの売上が1年で約145億。そのうち、輝楽プロデュースが8割を締めていることを不安視していた。

するとロビーに輝楽がやってきた。

マサに向かって「そろそろお前も僕に頼らず、ビッグヒット出してよ」と言われ、新しいユニットを出すと報告したマサ。

すると輝楽は「僕を焦らせてよ」と煽り、続けて「無理だと思うけど」と言い残し、その場を去っていった。

マサは悔しそうな顔をしていた。。

MAXマサは神様ですか?

アユはエキストラの仕事ばかりで、理沙もオーデションに落ちる日々を送っていた。

お互いに頑張ろうと励まし合い、その日は気分転換に「ベルファイン」へ行くことにした。

////

一方のマサは、礼香(田中みなみ)からディナーの誘いを受けたが断っていた。

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「まだ離婚する気ないの?」

「だってさ、私の目の変わりになるって言ってくれたよね?あの時」

眼帯を外し見上げながら

「見える。見えるよ。マサの未来が見える」

と礼香は叫んでいた。さすがは大映ドラマである。

////

ベルファインにやって来た、アユと理沙。

マサの指示でダイヤの原石を連れてこいと言われた流川は、目をつけた女の子や理沙、そしてアユたちをVIPルームへ案内した。

1つずつ呼ばれ、数人の女性がマサの前に立ったが「違うなぁ」と不合格にしていく中、理沙も同じ扱いを受けてしまう。。

次はアユの番。あまりにも無慈悲に女の子たちを切り捨てていくマサに、アユは睨みつけ

マックスマサさんが凄い人だって言うのはわかってます。

でも、みんな必死なんです。人生変わるかもって思って立っています。違うってたった一言で。

神様ですか?

と、怒りをぶつけた。

そんなアユにマサは「可愛い顔してんな。今何やってる?タレントか?売れたいのか?」と聞かれ「はい」と答えるアユ。

するとマサは、

「売れねえぞ。女優でもタレントでもそんな簡単に売れるもんじゃねーよ」

と言われ、アユは

「分かってます。今自分のやっている事に自分がワクワクしてないから」

と答えると、笑い出すマサ。

さっきの答えだが、俺は神様なんかじゃねえ。

けどな、神様からのメッセージは届く。番号教えろ。

と言われ「これが俺の番号だ。近いうち連絡する」と、連絡先が書かれたコースターを渡された。

マサが連絡先を渡したのは、初めてのことだった。

その後マサは「嫌な気持ちにさせてしまったら申し訳ない。集まってくれてありがとう」と全員に言い解散した。

帰り道、優遇されたアユが気に食わなかったのか、理沙から

あのさ、あの場であんな事言うの失礼だと思うんだよね。

アユだけじゃなくて私達のチャンスだって無くなる可能性もある訳だから。

面白がって番号交換しただけだと思うから、期待しない方がいいよ。

と釘を刺され、アユは謝った。

アユの歌声

その後、鳴ることは無いと思っていたマサから電話が掛かってきた。

元気か?とマサに聞かれ、アユが「ハイ」と答えると電話を切られた。そんなやり取りが毎日続いた、7回目の電話。

アユはマサと会えることになった。

流川は、なぜマサがアユを気にかけるのか?尋ねた。

多少なりともあいつは俺の心を揺さぶった。

俺が今まで感じた事のない気持ちにさせたんだよ。

5万人の心を揺さぶろうと思うなら、まず目の前の人の心を揺さぶれ!

可能性ってものは誰にでもある。それを磨く人間がいるかどうかって事だ。

と力説するマサの言葉に、流川は納得した。

アユは待ち合わせ場所のバーにやってきた。するといきなり、マサは歌のテストをすると言い出し、お前の声を聞いてみたいと告げる。

アユは、globe の『DEPARTURES』を歌ってみせた。

アユの歌声を聞いたマサは

うん。思った通りだ。声質は悪くない。

これからはもっともっと人前で歌え。人前で歌う事に慣れろ。

と言われ、不思議がるアユ。

お前は女優やタレントなんかより、歌手の方が向いてるよ。

いいか、アユ。

これから歌う時は目の前の人に伝え様と思って歌え。今なら俺でいい。目の前の人に伝えろ。目の前の人を震わせるんだ!

とマサは伝えた。

2001年

マサからレッスンを受ける、アユ。

「上手くないけど、歌うのだんだん好きになって来ました」と話すアユに

お前はまだ上手くない。

でも何だろうな、お前の歌っている姿はずっと見ていられるよ。

とアユを評価するマサ。

その頃、マサの秘書・礼香は社長の大浜に密告していた。

アユの可能性を尋ねられた礼香は、全力で否定。さらに、アユが中谷プロダクションに所属していることを問題視していた。

さらに、中谷プロダクションにアユが所属しているのは問題で、引き抜きと思われたら厄介だと礼香は大浜に忠告した。

////

一方のアユは、ドラマの撮影中に台詞が言えず怒られていた。

楽屋で溜息をついていると社長の中谷が現れ、マサと会っていることを知られていたようで

さっき大浜社長から電話があってさ、詫びのね。

マサ専務が君をうちから引き抜こうとしてるって。そう言うのは駄目だから。

と言われてしまう。そして、

「マサ専務が磨こうとする原石なら君をもっと大事にするよ。」

と言われた。

マサが作る虹

アユと会うため、レストランに到着していた流川とマサ。

流川から、アユを本気でプロデュースするんですか?と聞かれ、

色んな事を整理してからやろうと思う。

俺はアユを育てる。今回は人生を賭けても勝負したい。

とマサは意気込んでいた。

するとそこへ礼香がやって来て

今、大浜社長から連絡があって、専務がアユさんと連絡を取っている事を中谷社長が気付いたらしく、タレントを引き抜こうとしている事に酷くお怒りの様です。

と報告が入る。

驚くマサに、アユは来ないと伝えた。

////

そのアユは、大谷との食事に誘われて車に乗っていた。

ところが途中で車を停めさせ、アユは「辞めます」と大谷に伝えるとその場を去り、急いでマサが待つレストランへ向かった。

帰ろうとする流川だったが、アユは来るの一点張りで席を立とうとしないマサ。

そんなマサを見兼ねた礼香は、レストランのスタッフにマサのストーカーが来るかもしれないので絶対に入れないでと告げていた。。

そこへアユがレストランへやってきた。しかし、礼香の忠告を聞いていたスタッフは、アユをストーカーだと誤解し追い返してしまう。

アユは帰らずに入口の前で歌い始めた。

アユの歌声に気付いたマサは急いでアユの元へ駆け寄る。そしてアユは。

マサさん、ごめんなさい。

アユ、事務所辞めるって言って来た。もう歌手になれないかもしれない。駄目かもしれない。歌いたいのに。歌いたいのに。

と涙を流す。

もういい。順番なんてどうだっていい。

うちに来い。俺んとこで歌手になれ。俺がお前を選んだんじゃない。神様がお前を選んだんだ。

お前は虹を渡りたいんだろ?だったらその虹俺が作ってやる。

俺が作った虹を渡れ!

と手を差し出し、マサは「俺を信じろ」と伝えた。

その姿を見て、礼香は悔しそうに爪を噛んでいた。

 

つづく…

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M 愛すべき人がいて(ドラマ)「1話」感想

ドラマ・M 愛すべき人がいて「1話」の感想です。

やはり田中みなみさんの眼帯姿が、視聴者の話題をさらってました💦さすがは大映ドラマです!

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そして、小室哲哉さんがモデルと言われる「輝楽天明(きら・てんめい)」のクオリティが、もの凄かったですね💦

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M 愛すべき人がいて(ドラマ) 次回のあらすじ

M 愛すべき人がいて(ドラマ)「2話」のあらすじです。

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。

大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。

アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。

マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。

次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。

その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。

一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて…。

そして3カ月後――。

ついに帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く…。

引用:公式サイト

 

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

 

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