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BG 身辺警護人 2020|2話 ネタバレ感想【島崎+高梨バディ復活!!】



BG 身辺警護人 2020「第2話」が、2020年6月25日(木)に放送されました!

このページでは、BG 身辺警護人 2020「2話」の

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についてご紹介します。

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BG 身辺警護人 2020「2話」ネタバレ

BG 身辺警護人 2020「2話」ネタバレです。

ピアニスト・守尾恵麻(川栄李奈)を警護

KICKSガードを退社し「島崎の事務所」に入ると言う高梨に、一時的な感情で動くなと忠告したが高梨は既に決めたと告げる。

後日、島崎の事務所へ「目の見えないピアニスト・守尾恵麻」を警護してほしいと、沢口から仕事が入った。

恵麻の姉で個人事務所の代表取締役・守尾美和と面会した島崎は、大手の警備会社から次々に依頼を辞退される理由について尋ねた。

すると、原因は恵麻本人だと打ち明ける。

取材中の恵麻を訪問すると、途中で立ち上がり部屋を出て行ってしまった。

これまでも自殺じみた行動をしていた恵麻に、警備会社からは「自分で自分を傷つける人を警護できない」と、断られ続けてきたと話す。

一旦、渋谷へ

美和からの依頼は、恵麻をポーランドのピアノコンクールへ安全に連れて行って欲しいという内容だった。

依頼を引き受けた島崎は恵麻に挨拶をしたが、ボディガードなんていらない!と拒絶されてしまう。

恵麻の自宅を訪れた島崎と高梨は、両親は既に亡くなっていて、今は美和と二人暮らしだと知らされる。

その後、恵麻の大学にも同行し、島崎が時計の針を使い恵麻に危険を知らせながら無事に大学へ到着した。

恵麻がピアノを弾こうと席につくと、そこには一枚の紙が置かれていた。

何様?実力もないクセに

と書かれており、講師の桜井がさりげなく回収する。

だが恵麻は気づいていて、何が書かれていたのかを問い詰める。

応援メッセージだと嘘のコメントを読み上げたがバレてしまい、恵麻は部屋から出て行ってしまった。

外に出た恵麻は、島崎たちに「渋谷へ行きたい」と告げた。




恵麻、襲われる

渋谷に来た恵麻は、ショッピングやステーキを食べに行くなどワガママぶりを見せる。

その頃、美和は講師の桜井から「恵麻の指導をさせて欲しい」と頼まれたが拒否。桜井は自分が元カレだからか?と美和を問い詰めたが関係ないと返答した。

ステーキ店にいると美和に報告していた高梨に、まゆ(菜々緒)から電話が入った。恵麻が今いる店は、美和と母親の3人で来た思い出の場所とのこと。

さらに恵麻は、美和の前でしか危険な行動をしないという。店に戻った高梨は、そのことをスマホで島崎に報告。

島崎が恵麻に本当のことを話すと、美和のことを信頼していないと打ち明ける恵麻。

美和にとって自分は「仕事の資本」でしかないと告げる。美和は、恵麻が全盲であることをアピールするが、恵麻自身はそれが嫌だった。

恵麻がステーキを食べていると、店の外を歩く不審な男に気づいた島崎。

桑田議員のパーティで襲撃してきた男だった。

姉妹の絆

店を出て車に向かおうとすると、突然、覆面の男に襲われた恵麻。高梨がすぐに駆け寄り対応していた隙に、島崎は恵麻と一緒に車へ向かう。

ところがバランスを崩し、島崎が下敷きになり恵麻と一緒に落下!

その間に高梨が犯人を確保し覆面を取ると、その正体は桜井だった。

恵麻を病院に連れて行き検査をしたが、幸い骨やじん帯には異常はなかった。しかし、恵麻は壮行会もコンクールもでないと言い出す。

桜井が犯人だったと知った恵麻は、

  • 桜井が指導を辞めたあと、恵麻がどんどん成長していくのが面白くなかった。
  • 美和と結婚できなかったことを恨んでいる。

と話していた。

桜井を警察に引き渡した高梨。一方、島崎は恵麻を連れ教会にいた。そこには、恵麻がピアノを始めた思い出の場所だった。

島崎は高梨に連絡し、

「こっちの条件を飲むなら恵麻を返す」

と、美和に伝えるよう指示し教会へ呼び出した。

美和が社長を退くならコンクールに出ると、恵麻の本心を伝えた島崎。恵麻本人からは、

自分のために、仕事も恋もピアノも犠牲にしてきた美和に自由になって欲しい!

と気持ちをぶつけた。

すると美和は、恵麻のピアノのせいで犠牲になっている訳じゃないと告げると、その場でピアノを弾き始めた。

恵麻も泣きながら美和の隣に座り、2人で楽しそうにピアノを弾いていた。その後、恵麻は1人でポーランドへ出発した。

その頃、劉について調べていた沢口。強盗に遭い、婚約者が銃で撃たれ死亡していたと知る。

高梨と2人でやっていくと決めた島崎は、劉が桑田と示し合わせ襲撃事件を起こしたことを打ち明けた。

 

おわり…

BG 身辺警護人 2020「2話」感想

BG 身辺警護人 2020「2話」の感想です。

島崎は、1話で松野の未来を護り。2話では美和の夢を護りました😌

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BG 身辺警護人 2020 次回のあらすじ

「BG 身辺警護人 2020」次回のあらすじです。

島崎章(木村拓哉)のもとに、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)から「危ない仕事」の依頼が舞い込んだ。

警護対象者は、数々の投資詐欺で甘い汁を吸い尽くしてきた実業家・道岡三郎(豊原功補)。

詐欺で儲けた金を政治家にバラまいた疑惑まである“悪党”だった!

実は道岡、逮捕されるも不起訴で釈放。その直後、恨みを持つ男に襲われてアキレス腱断裂の重傷を負い、多佳子の勤務する病院に極秘入院していた。

ところが、入院中にまた襲われでもしたら病院のイメージに傷がつく…と、急に上層部が尻込み。

執刀医の多佳子が手術放棄を拒んだため、「退院までしっかりと警護をつけること」を交換条件に、渋々承諾したというのだ。だが、道岡は襲われてもなお、相手を挑発するような男…。

警護の脅威レベルが明らかに最高であることから、章と高梨雅也(斎藤工)が辞めた「KICKSガード」を含め、大手警備会社には軒並み断られる有様だった。

実際、道岡は章と高梨に対しても不遜な態度を取るばかりか、自らの悪事も何食わぬ顔で認め、「いつ殺されてもおかしくない」と豪語。

根っからの悪党ぶりを目の当たりにした高梨は、彼を警護することに疑問を感じる。しかし、章は「クライアントを選びたくない」と断言し…!

そんな中、病院に「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」との脅迫状が届く。しかも予告通りに手術直前、病院内で多佳子が何者かに襲撃されてしまったのだ…!

絶体絶命の窮地に立たされる多佳子。

章と高梨、さらには病院関係者や防犯カメラの目までもかいくぐり、彼女を襲ったのは一体誰なのか!?

章たちは“見えない敵”を突き止めようとするが、道岡に恨みを持つ者はごまんといて…!?

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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