ネタバレ・感想

絶対零度4(2020)|3話の感想ネタバレ【小田切の過去】1/20



2020年1月20日(月)に、月9ドラマ「絶対零度」第3話が放送されました。

コチラの記事では、絶対零度「3話」の

・ネタバレ
・感想
・次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

3話ゲスト絶対零度4|八尋舞(やひろまい)役の女優は誰?【名前は山口まゆ】

 

絶対零度「3話」ネタバレ 1/20

警察のある一室で、立ちすくむ小田切。

目の前には、遺体が安置された香坂の姿があった。

そこへ吉岡が入ってきた。

「小田切さん、監察が話を聞きたいそうです。」

すると小田切は、

「私のせい、香坂さんが死んだのは私のせい。」

その60日前。

バレリーナが危険人物!?

井沢は、家族を殺害した主犯・宇佐美と面会するため八王子刑務所にいた。

「井沢範人、お前がいずれ一線を超える。」

 

小田切は、事件の捜査で潜入したグループセラピーにまだ通っていた。

篠田の話を聞き少しずつ心を開いていく小田切だったが、話の最中に向かってきた自転車を避けるため、篠田が小田切を抱き寄せるとまだ昔を思い出してしまう。

小田切はまた息苦しくなってしまった。

一方、ミハンが危険人物を検知。

八尋 舞(20)
※名門の高城バレエ団に所属
※バレリーナ

八尋はネットを通して致死量のヒ素を入手しており、毒物で人を殺すサイトを何度も閲覧してたことも判明。

八尋は1週間後に世界的なコンクールに出る予定で、ライバルの瀬川綾乃も出場することになっていた。

バレエ団に潜入する吉岡によると、資材落下事故でけが人を見た八尋はその場で気を失っい病院へ搬送。

八尋の部屋に侵入していた山内と加賀美は、八尋の親友「安達智花」と2人で写った写真がコルクボードから剥がされていたのを発見。調べたところ、安達智花は3年前に進行性の難病を患い入院していた。

月間バレエの記者に扮した井沢と小田切が安達智花の名前を出すと、八尋舞は思い出せないでいた。その後の調べで、心因性記憶障害であることが判明。

記憶を忘れた八尋

八尋に付き添い、病院に入院していた安達智花の病室を訪れた。

安達の顔を見ても思い出せず八尋は泣き出したしまうが、安達は「今はバレエに集中して」と応援してくれた。

調査によると、もともとは安達と瀬川がライバルだったが入院した為、安達の分まで八尋が必死に努力し現在の実力に至っていた。

帰り際、八尋は小田切に記憶を取り戻したい。と話す。

八尋の部屋に取り付けた監視カメラの映像には、ヒ素を見つけたものの、買ったことすら忘れ怖くなり捨てていた。

八尋は、殺意自体も忘れてしまったため、捜査を続行するか再検討する井沢たちだったが、記憶を取り戻して殺意が戻る可能性もあると言う山内。

八尋の気持ちを聞いていた小田切は、

「どんな過去であっても、そこから逃げることはできない。」

捜査に私情を挟まなけらば捜査続行可能と、香坂から指示を受けた。

3年前、バレエ団の一員で過去に飛び降り自殺をした、堀脇涼という男性が浮上。堀脇は選手からトレーナーに転向したものの、仕事に馴染めず悩んでいたと言う。

さらに過去には、安達に対する誹謗中傷も出回っていたことが分かり、内部の人間による犯行だと推測。潜入していた吉岡が探ったところ、誰も心当たりはなかったない。

堀脇は自殺じゃない?

八尋に堀脇の写真を見せたところ、怯えた様子を見せた。どうやら、堀脇が八尋に襲い掛かる場面を思い出した。

するとそこへ、取材でやってきた篠田が現れる。

名前を聞かれ本当の名を答えた小田切。他に何も聞かないのかと篠田に尋ねたが、聞かれたくないことは話さなくていいと言ってくれた。

篠田は高城バレエ団に詳しい記者を知っていて、堀脇の情報を聞き出してもらったところ、堀脇は瀬川と付き合っていたことが判明。

そして、3年前に安達の誹謗中傷ネタを記者に持ち込んだのは堀脇だったことも判明。さらに八尋は記事のネタ元を調べるため、雑誌社に何度も話を聞きにきていた。

井沢たちは、堀脇の自殺について捜査一課の刑事・早川を尋ねた。

堀脇の自殺には不審な点があった。

頭から落下していて、誰かが殺したあとに屋上から意図的に落とした。

八尋が記憶障害になったのは、資材落下で頭から血を流して倒れている作業員を見たことが原因だったことから、以前にも同じような光景を見たのでは?と推察した井沢。

しかし堀脇の落とされた屋上には柵があり、女性1人の力では到底落とすことは不可能だと吉岡。井沢は、誰かと協力してやったのかもしれないと目星をつけた。

安達の病室を訪れた井沢。

堀脇の自殺は殺人だったと伝えると「私です。」と言いだした安達。堀脇に誹謗中傷されたことを抗議した安達。

・逆上して襲ってきた堀脇を突き飛ばしたところ、頭を打ち死んでしまった。

・自殺に見せかけるため屋上から落とした。

全ての罪をかぶる、そう覚悟を決めたんだね。と安達が言うと、

「私が一人でやったことです!」

と言い、八尋は関係ないし何も知らないと話す安達。

八尋が誰かを殺そうとしている。今は記憶がないが、蘇ったら悲劇になる。今、彼女を救ってあげらるのは、智花さん、君しかいないんだ。

井沢はそう伝えた。

記憶を取り戻す八尋

そのころ、八尋は何者かからのメールを受け取っていた。

そのメールには

「バレエ界の恥 消えろ 人殺し」

「3年前、堀脇亮を殺したのはお前と安達智花だって知ってるんだぞ」

読んだ八尋は、

堀脇に歩み寄られ突き飛ばしたところ、頭を強打し倒れた堀脇。

警察を呼ぼうとしたが、安達が自分の分まで踊ってほしい。もう私はバレエを踊ることが出来ない。

一連の過去の記憶を思い出した。

加賀美によると、発信源はバレエ団の中の人間と判明。脅迫メールはバレエのライバルでもある瀬川だと思われたが、小田切は殺そうとしていたのは瀬川ではなく、八尋自身だということに気づく。

急いで屋上へ向かうと八尋の姿を発見するも、寸前で屋上の扉に鍵をかけられてしまう。扉の外から必死に説得す小田切。

自分も高校生の頃に男性に襲われ、死にたいと思った過去を話す。強くなりたいと警察官になったことや、今でも過去のトラウマに悩んでいることも打ち明ける。

「あなたを死なせない!」

扉をこじ開けようとすると、篠田が現れ一緒に扉へ体当たりしてくれた。何とか扉が開き八尋を後ろから抱きしめた小田切は「ごめんね、逮捕しなきゃいけない」と伝えた。

安達の病室を訪れた八尋は、記憶を取り戻したことを話し「よかった、智花のこと思い出せて」と笑うのだった。

後実、誹謗中傷に関わり、八尋に脅迫メールを送っていたのは瀬川の母親だと判明する。

56日後。

小田切は職務上義務違反だと、監察から言われていた。

懲戒処分という言葉を聞き、その必要はないとミハンの身分証を机に置いた。

 

つづく

絶対零度「3話」感想

絶対零度「3話」の感想です。


男性恐怖症になってしまった辛い過去を告白した、小田切。

少女を説得しようとするシーンは本当に感動しました。

そんな小田切も最後は自ら警察を去るシーンがあり、過去を払拭するために就いた警察官の仕事でしたが、これから小田切はどうなってしまうのか。。

絶対零度「4話」予告・あらすじ

井沢(沢村一樹)たちのもとへやってきた香坂(水野美紀)は、ミハンが割り出した新たな危険人物の捜査を指示する。

その人物とは、自殺を考えている人たちの相談に乗っているNPO法人に在籍する“いのちの相談員”杉原佳代(木野花)だ。佳代は、失踪に見せかける方法について調べていたほか、スタンガンも購入していた。

そしてもうひとつ、佳代には気になる過去があった。彼女は、10年前に起きた『大森山無差別殺傷事件』の被害者家族でもあったのだ。

井沢は、山内(横山裕)とともに佳代が在籍するNPO法人を手伝うスタッフとして潜入する。一方、小田切(本田翼)と吉岡(森永悠希)は、駆け落ち同然で上京したカップルに扮し、佳代のシェアハウスを訪れていた。

ほどなく、佳代のシェアハウスで長い間暮らしていた保育士の佐藤奈々(木竜麻生)が、佳代と揉めて3ヵ月ほど前に部屋を出ていったことが明らかなる。実は奈々は、無差別殺傷事件の犯人の妹だったことがわかる。

被害者家族と加害者家族という関係だった佳代と奈々。

佳代は加害者家族に復讐しようとしているのか?そして、普段はクールな香坂が、この事件に対してはなぜか積極的で、自ら捜査に乗り出すことに――。

井沢たちは不思議に思うが……。

引用:公式サイト

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以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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