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トップナイフ|6話 ネタバレ感想【辛い過去に試合終了を】2/15

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2020年2月15日(土)に、土曜ドラマ・ドップナイフ「第6話」が放送されました。

コチラの記事では、トップナイフ「6話」の

・ネタバレ
・感想
・次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

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トップナイフ「6話」ネタバレ 2/15

部長の今出川からワークショップの準備を任され、オペができないことにストレスを感じていた深山先生。

その頃、看護師たちの間では、医師が一名リストラされるという噂が持ち上がっていた。

クビにされた元・脳外医師

内科医院の医師をしている大澤が、西郡の診察にやってきた。

大澤は10年前まで東都総合病院の脳外科医で、深山にクビを切られたと話す。その後、開業医の実家を継いだが、幻を見るようになったと話す。

大澤は、幻の自分と会話する重度のドッペルゲンガーだと診断された。

その後、大澤の病室を訪れた西郡は「深山から脳外科医は無理だ。」と言われ、窓から飛び降りたと過去を告白される。

その事実を今出川に確認したところ、事実だった。

大澤の部屋を訪ねた深山だったが、部屋に大澤は居なかった。その頃、大澤は深山のデスクを訪れており入れ違いになっていた。

深山に大澤のクビを切ったのか?と尋ねる犬飼に、

「最高の脳外科医」と「なってはいけない脳外科医」

の2種類がいると言い、大澤は後者だったことを打ち明けてくれた。

深山のデスクから逃げ出すように病室に戻ろうとする大澤だったが、再びドッペルゲンガーが現れ、深山を殺すように命令する。

両極端な原田と木元

事故に巻き込まれた原田は、元高校野球の選手。社会人でも野球をしていたが、事故に遭い腕を切断した。

原田の病室を訪れた黒岩は、幻肢痛に苦しむ原田に鎮痛剤を処方。幻肢痛は脳外科では何もできないと申し訳なさそうに伝えた。

腕が無くなったことを励まそうとするが「そういうことじゃない」と涙ぐむ原田だった。

その頃、自殺未遂で運ばれてきた女性患者・木元から、BIIDで自分の足を切り落としたいと考えていた。

そして西郡に足を切り落としてもらえませんか?と懇願してきた。

大澤、ついに深山と再会。

再び原田の病室に行った黒岩は、昔の交際相手から無理やり子供を押し付けられていると自分のプライベートを話し、原田の心を覗こうとする。

甲子園に出られなかったことが後悔だと話し出した原田は、自分のエラーが原因で逆転されてしまいみんなの夢を奪ったと話してくれた。

その負い目から野球を止められなかったと言い、腕を切られた時よりも落球した時の感覚が残っていると話す原田。

深山が木元の乗ったエレベーターに乗ると、院内にコーヒーの出張サービスに来ていた来島が乗り込んできた。そして、ドアが閉まる瞬間に大澤も乗ってきた。

ところが、エレベーターが動き出した瞬間止まってしまう。エレベーターに細工したと言う大澤は、深山にメスを向ける!

知らせを受けた今出川たちがエレベーターの前に集まった。今出川と話をしていると、女性患者の木元が突然倒れてしまう。

脚を見ると左足がパンパンにうっ血していた。足を腐らせたくて昨日の夜から膝の上を縛っていたと話す木元。

コンパートメント症候群になり、すぐに処置しなければ命の危険があった。

エレベーターの上から手術器具を運ばせて欲しいと頼むも「男はダメだ」という大澤の声を聞き、幸子が対応することに。

大澤は深山に「なぜ、脳外科認定試験を受けさせてくれなかったのか?」と聞く。すると深山は、大澤が飛び降りたのは患者が亡くなったからだと話す。

大澤の記憶は曖昧になっていた。

ゲームセット

大澤が研修医時代から見ていた「三島ココ」ちゃんという脊髄髄膜瘤の女の子が、オペの後に亡くなってしまった。

ココちゃんの死で精神不安定になった大澤の弱さを見た深山は、認定試験を受けさせなかったと伝えた。

幸子がエレベーターの上から器具を運び、深山を手伝いはじめた。来島は深山が

部下の査定時期になると必ず強いテキーラを飲む。

切られる方も辛いが、切る方も辛い。

と話してくれた。

脳外科は図太くなければ務まらないのだと言う深山。その直後、木元の処置を終えエレベーターは開くと、今度は大澤が発作を起こし緊急オペになる。

黒岩に頼まれ、原田の高校時代のメンバーを呼んでいた小沢。メンバーたちが訪れビックリする原田は試合のエラーをみんなに謝った。

するとメンバーたちは、みんな原田が頑張っていたことを知っていると言い、あの球はもう取れたと言ってくれた。

オペが無事に成功した大澤。

再び現れたドッペルゲンガーに「もういいよ、よく頑張った!」と言われて涙ぐむだ。

 

つづく

トップナイフ「6話」感想

トップナイフ「6話」の感想です。

いやぁ、ホントそれです↓なんか、西郡の表情が柔らかくなってきたなぁという印象を私も感じました✨

6話では、大澤さんに幻肢痛の原田保、そして足を切り落としたい木元さんの3人のストーリーが盛り込まれていましたね💦

海外ドラマだと、別々のストーリーが1つの回で並行して進行するのは有りがちなパターンですが、日本のドラマにはあまりない展開ですね💦

でも、それぞれの患者の人生をきちんと描写されていて、いつも感動してます😌

トップナイフ「7話」予告・あらすじ

深山(天海祐希)は臨床経験の浅い幸子(広瀬アリス)の弱点を克服させるため、今まで以上に厳しい指導を始める。そんな中、脳外科のドクターが一人辞めるという噂を聞いた深山は、新任の3人から辞める人を選ぶのは決断が早すぎると今出川(三浦友和)に詰め寄るが、お茶を濁される……。

深山は、酔って階段から転落し後頭部を強打したエステサロンの経営者・滝野 たきの祥子 しょうこ(原沙知絵)を担当する。血腫を取り除く手術を受け、経過観察のために入院している祥子の病室には見舞客が後を絶たず、中でも二人の男性・池谷 (木村了)と西川(夙川アトム)は足しげく病室を訪れている様子だが……。

そんな中、深山は祥子から「顔がわからない」と打ち明けられる!人の顔の部分が誰のものなのか識別できない状態の祥子を、深山は“相貌失認 そうぼうしつにん ”と診断。祥子をめぐり微妙な関係の様子の池谷と西川は、お互いに気まずい距離感を保ちながらも祥子を心配している様子で……。

一方、病院には深山の娘・真実(桜田ひより)がこっそり訪ねてくる。家で仕事の話を全くしない深山の働く姿を見たいという真実を味方につけるべく、幸子は手厚く接待するが……。真凛(森田望智)からいつも深山がこなしている激務について説明を受けた真実は、患者のケアと他のドクターのまとめ役に奔走する母親の“別の顔”を垣間見る。

仕事を優先してきた女性として通じるところのある深山に心を許した祥子は、ある男性との結婚を迷っていることを打ち明ける。祥子の既往症に気になる部分のあった深山は、医師として祥子に寄り添うが……。

そんな中、祥子はある事がきっかけで記憶がフラッシュバックし“自分は誰かに突き落とされた”という事を思い出す!犯人は、池谷と西山のどちらなのか?人間の持つ“別の顔”が引き起こす悲しい事件!

引用:公式サイト

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以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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