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TOKYO MER|2話 ネタバレ*感想【目の前の患者を見ろ!】

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ドラマ「TOKYO MER」2話が、2021年7月11日(日)に放送されました。

やっぱり、千晶(仲里依紗)は喜多見(鈴木亮平)の元妻でした。。

このページでは、ドラマ「TOKYO MER」2話の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「TOKYO MER」2話 ネタバレ

ドラマ「TOKYO MER」2話のネタバレです。

組織で生き残る最善の道

「TOKYO MER」をつぶすために開催された、厚労省の聴聞会を乗り切ったチーフの喜多見(鈴木亮平)たち。

そこへ、工事現場での鉄骨落下事故が発生し緊急出動の連絡が入る。

現場に到着すると、クレーンの操作ミスにより落下した大きな鉄骨が、修学旅行の生徒たちを襲っていた。

さらに、落ちきれなかった鉄骨2本がまだ宙吊り状態にあり、わずかに揺れている状態。

レスキュー隊が対応するなか、喜多見はいつも通り千住(要潤)の制止を無視しトリアージを始める。

喜多見は正確かつ素早くトリアージを行うと、音羽(賀来賢人)にある依頼をしていた。

自身の危険に晒し現場でオペを始める喜多見に、研修医の弦巻比奈(中条あやみ)は反発しながらも重症患者の搬送を手伝い始める。

そんな中、比奈はクラッシュ症候群の疑いがある女子生徒を対応。

喜多見が事前に対応したトリアージカードにも、クラッシュ症候群の注意文が走り書きされており、比奈は急いで病院に搬送し検査を受けさせようとする。

ところが喜多見からはERカーで対処するよう指示され、比奈は大量の透析液がない状態でのオペに反対するも、喜多見は全く聞く耳を持たない。

すぐにオペをはじめるも、女子生徒が心停止を起こしてしまう。

再び喜多見が指示を出しながら心臓マッサージを行うも、透析液が残りわずかになりピンチを迎える。

そこへ、音羽が大量の透析液を持ってやってきた。

事前にこうなると予測していた喜多見は、病院まで戻る時間がないことを考慮し、厚労省の音羽なら近くの病院から調達できると考え依頼していた。

その後、女子生徒は息を吹き返し、無事に死傷者0で乗り切った。

音羽は、病院へ搬送しようとした比奈に

正しい判断だと思います。

何より、責任を逃れることは組織で生き残る最善の道ですから。

と冷酷に話す。

比奈は喜多見に自分の判断ミスを謝罪したが、

判断ミスじゃないでしょ?

言われなくても、自分が一番分かってますよね?

大丈夫!あなたなら出来ますよ、比奈先生!

と告げる。

「言いたいことがあるなら、ハッキリ言ってください!」

と比奈は叫んだが、喜多見は何も言わずその場を去っていく。

比奈が責任逃れのため「自分で判断し決断を下すこと」を、意識的に避けていると喜多見は気づいていた。

目の前の患者を見ろ!

厚労省の大臣室にて。

赤塚(石田ゆり子)と対峙する厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真紀子)、そして厚⽣労働省医政局⻑・久我山秋晴(鶴見辰吾)は、音羽に早く「TOKYO MER」をつぶすよう圧力をかける。

音羽は患者を犠牲にすることはできないと言い、喜多見の経歴に空白の期間があることに目をつけ過去を探ると宣言した。

一方、鉄骨落下事故で大きく自信を失った比奈だったが、夏祭りでの爆発事故が発生し出動命令が入る。

現着すると、比奈は多数の重症患者を前に「命を守る責任の重さ」から、その場に立ちすくんでしまう。

すぐに喜多見と音羽がトリアージを始め、比奈はトリアージで黄色タグと判断された負傷者の対応を指示された。

そんな中、会場の「やぐら」が崩れ、さらに被害者が出てしまう。

比奈はすぐに対応するも1人の負傷者に緊急オペが必要と判断し、喜多見や音羽に対応を依頼する。

ところが、音羽も喜多見も重症患者の対応で手が離せず、

あなたがやるしかない。

目の前の患者を見ろ!

あなた以外にこの患者さんを救える人は居ませんよ。

と、告げる喜多見。

他の医師の派遣も間に合わず、比奈は意を決し緊急オペを開始する。

その頃、危機管理対策室では比奈のオペの様子が映し出され、厚労省・医政局長の久我山(鶴見辰吾)も同席。

研修医の比奈が医療ミスをすれば、指示した喜多見の責任になり、TOKYO MERの解体を目論む久我山は緊急事態にも関わらず笑顔を見せる。

比奈は前回の鉄骨落下事故でサポートに回るよう委員会で決められていたが、都知事の赤塚が現場を信じると比奈の対応を許可する。

オペでは内臓の出血をすぐに止めなくてはいけない切迫した状況で、比奈はベテラン看護師の夏梅(菜々緒)たちとオペに入った。

比奈先生が居てくれてよかった

その後、腸間膜の血流を遮断し止血できたものの、新たな出血が発生し場所を特定することができない。

そこで比奈は、確信がないまま脾臓の横ではないかと判断し、そこに電気メスをいれようとしたその時、喜多見と音羽が遅れて到着!

出血した場所は腎臓で、改めて体制を整え無事に患者は助かった。そして現場での死亡者はゼロとなった。

その後、自信を失っている比奈のもとに、鉄骨事故で救った女子生徒から色紙を預かる。

そこには救急医たちへの感謝が書かれていて、その色紙を喜多見のところへ届けに向かう。

比奈は喜多見に、自分の判断であのままオペを進めていたら医療事故になっていたと告げ、自分はMERではやっていけないと伝える。

すると喜多見は、

比奈先生が先に腸間膜の止血をしてくれたお陰で、自分も腎臓からの出血を特定できた。

比奈先生が居てくれてよかった、ありがとう。

と、比奈が自分で判断し進めたことに感謝をする。

そして「何よりも患者さんの声が、医者を強くしてくれます。」と言い、比奈に色紙を持っておくよう伝えた。

喜多見チーフの元奥様ですよね?

厚労省では、大臣の白金が「研修医がミスするんじゃなかったっけ!?」と、久我山と音羽を怒鳴りつけていた。

そこで音羽は、

チームの要である、喜多見の求心力と熱量がなくなればすぐにチームは崩れます。

と告げ、喜多見の過去の経歴に1年間の空白期間があるという。

音羽が関係各所を調べたところ「かん口令」が敷かれており、明らかに都合の悪い事実を必至に隠しているとしか思えないと報告。

音羽は喜多見の過去を調べるため、循環器外科医・高輪千晶(仲里依紗)に話を聞くため院内で接触。

千晶が喜多見の元妻だと気づいていた音羽は、喜多見が2020年に中南米からニューヨークに戻るまでの「空白の1年間」について訪ねる。

ずいぶん失礼な方ですね、いきなり人のプライベートに踏み込んで…。

喜多見先生とは5年前に離婚しました、今はただの他人です。

彼のことは何も知りません。

と言い残し、千晶はその場をあとにした。

 

つづく…

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ドラマ「TOKYO MER」2話の感想

ドラマ「TOKYO MER」2話の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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