ドラマネタバレ・感想

泣くな研修医|5話 ネタバレ*感想【当たり前の貴重さ】



ドラマ「泣くな研修医」5話が、2021年5月22日(土)に放送されました!

普通に好きなものを食べて、普通に歩いて色んなところへ行き、泣いたり笑ったり出来る日常は幸せなんだと感じました。

このページでは、ドラマ「泣くな研修医」5話の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「泣くな研修医」5話 ネタバレ

ドラマ「泣くな研修医」5話のネタバレです。

当たり前は「偉大」

隆治(白濱亜嵐)は、容態が安定した石井(須賀健太)を屋上に連れてきた。

石井から「個人情報」という箱を隆治に預け、

自分に何かあったら開けてくれてもいいし、捨ててもいいです。

と、告げる石井。

すると石井はメモ帳をひろげ、チェックを入れる。メモ帳には「死ぬまでにやりたいこと」が書かれていた。

石井から夢を聞かれた隆治は、一日でも早く一人前の医者になりたい。と言い、続けて

「腹いっぱい、おいしいものを食べたいです!」

と答える。

当たり前って偉大です。

僕は普通のことがしたいです。

と、病気になってから当たり前にできることの偉大さに気づいたという。

その時、屋上に川村(野村周平)と相沢(奥山かずさ)がやってきて、隆治と石井に気づかないまま何やら揉めている様子。

すると河村が相沢に「俺を信じてよ」と壁ドンする姿を見て、隆治は「あの二人、そういう関係なの…?」とつぶやく。

石井も「あーいうのいいなぁ〜」と、羨ましそうに見ていた。

最後の当たり前

一方、小児患者・拓磨(潤浩)のお腹は以前として腫れたままで、おならが出れば…という状況。

佐藤は「最悪、もう一回開けることになる。とにかくやれることはやる。それでダメなら腸が動くことを祈ろう」と告げる。

隆治は「医者になって泣いたことありますか?」と佐藤に問うと、ふがいない自分のことで泣くのはやめたと言われ、隆治は自分のことだと察した…。

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放射線科で拓磨のレントゲン写真を撮っていた隆治は、「何か方法はないのか」と悩んでいると、主任の藤堂(山口智充)から、

あるとすれば、血中の酸素量を増やすこと。

この子は大丈夫!

と、説明を受けた。

その後のカンファレンスで、拓磨の治療に「高圧酸素療法」を用いてはどうかという隆治の意見が取り入れられることになった。

一方、石井から外出をしたいと依頼された隆治は、佐藤に「もう次のチャンスはないから。最高の外出にしてあげな」と言われ、承諾をもらった。

ところが拓磨が嘔吐した為、隆治が治療にあたることになり、石井の外出にはくるみが付き添うことになった。




壁ドンされた日

石井の外出日。

くるみは石井が乗った車椅子を押しながら「今日は何をしましょうか?」と尋ねると、メモをひろげる石井。

  • 散歩をする。
  • 買い物をする。
  • etc…

など、石井のバケットリストが書いてある。

くるみは「そんな当たり前のことでいいですか?」と尋ねると、石井は「当たり前のことがしたいんです」という。

ふたりは同い年のせいか、この日のデートでは会話が弾んだ。

カフェでお茶をして帰ろうとした矢先、めぐみがバランスを崩して石井の顔の前に壁ドンしてしまう💦

すると人生初の壁ドンをされ、喜ぶ石井。

その後、石井はめぐみと人気のケーキショップに並びケーキを購入した。

石井は母親のように慕っていた患者・徳田のもとへ、くるみとのデートで購入したケーキを持参し見舞いに訪れた。

「今日は外出の日でしょう?」

という徳田に

「外出という大事な時間だから来たんです。」

とケーキを渡す。

石井はお見舞いをする夢が叶った、と笑顔を見せた。

 

つづく…

ドラマ「泣くな研修医」5話の感想

ドラマ「泣くな研修医」5話の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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