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日本沈没 -希望のひと-|7話 ネタバレ*感想【移民するならアメリカ】

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ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」7話が、2021年11月28日(日)に放送されました!

諸外国を巻き込み、移民問題に発展します💦

このページでは、ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」7話の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」7話 ネタバレ

ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」7話のネタバレです。

長沼の策略

Dプランズ社から金品を受け取ったとして、加重収賄疑惑と日本沈没の機密情報漏洩の疑いで、田所博士(香川照之)は東京地検特捜部に連行された。

そのせいで、日本沈没を観察する人間がいなくなってしまう。

国家機密とされていた日本沈没も、里城副総理(石橋蓮司)主導のもと、日本沈没はなかったことにされようとしていた。

追い討ちをかけるように、著名なジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)も日本沈没を否定する。

企業の協力も得ることができず、天海(小栗旬)は、窮地に追い込まれてゆく。

天海は田所がいない今、データ解析ができるのは世良(國村隼)しかいないと東山総理(仲村トオル)を説得する。

世良は、田所と同じ見解だった。

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一方、Dプランズから政府に接触があり、海外の土地購入の話を持ちかけてくる。

日本沈没の際に国民を海外へ移住させる必要があるため、東山総理は土地の購入を決断する。

官房長官の長沼(杉本哲太)が話を進め、購入を決断したまさにその時、天海と常盤が入ってきた。

アメリカに行っていた椎名(杏)がジェンキンス教授に接触した結果、博士の元に送られたデータが古いものであるとわかった。

そのデータを送ったのは、長沼だった。

これまで長沼はずっと東山を支えてきた自負はあったが、この危機になると長沼の言うことは聞かず、天海や常盤の話ばかりを聞いていたため、日本を捨て海外に行こうと思ったのだという。

そして、それに絡むDプランズを巻き込み、安く手に入れた土地を高額で国に買わせ、その謝礼をもらおうとしていた。

長沼や里城は、天海が話す理想論に反対するが

生きてさえいれば、新しい未来にたどり着けると私は信じます。

と、天海は話した。

中国とアメリカの表明

生島自動車の移転を条件とした、移民交渉が始まった。

東山と常盤がアメリカ側と交渉し、里城と天海で中国側と交渉する。より好条件の国家に、生島自動車を売却しようと考えていた。

両国の案には、メリット・デメリットがあった。

最終的に、中国が移民枠として「1,000万人」を引き受けると発表し中国に決まりかけたが、東山はアメリカとの関係にヒビが入ることを恐れていた。

実はアメリカ側から、600万人の移民枠引き受けと、諸外国に人道支援を依頼すると表明したため、里城たちからの情報を受ける前に、アメリカに生島自動車を移すと約束してしまっていた…。

アメリカの大統領が、生島自動車がアメリカのナショナルモータースと合併することを発表してしまい、中国側からは猛反発を喰らう。

中国は会見で「日本沈没に備え、1千万人の移民を受け入れる用意があった」と、発表してしまった。

日本国民に何も発表していない時期に、再び情報が漏れてしまった。

 

つづく…

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ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」7話の感想

ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」7話の感想です。

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以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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