ドラマネタバレ・感想

日本沈没 -希望のひと-|5話 ネタバレ*感想【第二波】



ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」5話が、2021年11月14日(日)に放送されました!

第二波の恐れが出てきました…。

このページでは、ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」5話の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」5話 ネタバレ

ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」5話のネタバレです。

家族の安否

恐れていた関東沈没は突然始まり、すべての避難が完了していない首都圏を中心に深刻な打撃を受けた。

天海(小栗旬)と椎名(杏)も逃げきれず、陥落した道路に落ちた天海は怪我をしていた。

避難しているビルにあった公衆電話だけは使える状態だったが、そこには長蛇の列。小さな子供がいても殺気立った大人たちは容赦なく、ライフラインは止まった状態だった。

さらに、天海の妻・香織(比嘉愛未)と娘の茜(宝辺花帆美)、椎名の母・和子(宮崎美子)らが乗った避難バスが、トンネル崩落事故に巻き込まれたという情報も入る。

そんな中、東山総理(仲村トオル)は災害対策本部から、国民に向け全力の対応を約束する。

常盤(松山ケンイチ)たち日本未来推進会議のメンバーは、不安を感じながらも東山総理の指示の下、被害状況の把握や被災者の救助などの対応にあたっていた。

一方、田所博士(香川照之)はデータ解析を行っていた。

関東沈没の恐れがないと検証できたことで、東山総理に「第二波は来ない」と進言し、政府もその方向で動くことになった。

第二波

天海や椎名は、連絡がつかない家族を心配し現地へ向かうことにしたものの、あちらこちらの道は寸断されており、陸路で静岡へ向かうことは困難な状況。

そこで漁師(ガッツ石松)の船に乗せてもらい、長い道を歩いて避難所に到着すると、和子・茜・香織たちは皆んな無事だった。

香織の恋人である野田が骨折していることもあり、天海はしばらく松葉町に残ることにした。

そして石塚(ウエンツ瑛士)と連絡を取り、避難所に救援物資が届いていないと連絡した。

常盤は天海の進言を信じることが出来ず、天海を会議から追放したことを後悔していた。

そして、石塚の連絡をもとに、自衛隊の協力で香織たちの避難所に大量の物資が届き始めた。石塚が天海に笑顔を見せると、そこへ東山総理や常盤まで現地にやってきた。

常盤は自分の非を詫びるが、天海はそんな必要はないという。

天海は、

国民に寄り添うってことは簡単なことじゃなかった。

組織にいなければ何にもできなかった。

と話す。

東山総理も、天海に今後の復興の手助けをしてほしいと頼み、天海も椎名も東京へ戻ることにした。

2週間後、天海は日本未来推進会議に、椎名は毎朝新聞に復帰した。

日常生活を取り戻すべくそれぞれが行動を開始するが、田所博士は以前よりもさらに大きな第二波の兆候を掴んでいた。

それは関東にとどまらず、日本全体に関わることだった。

 

つづく…

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ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」5話の感想

ドラマ「日本沈没 -希望のひと-」5話の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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