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家政夫のミタゾノ4(2020)|6話 ネタバレ感想【大門未知子の名セリフ出る】



家政夫のミタゾノ4「第6話」が、2020年7月10日に放送されました!

このページでは、家政夫のミタゾノ4「6話」の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回の予告とあらすじ

についてご紹介します。

関連記事【家政夫のミタゾノ4】キャスト・各話のネタバレ

家政夫のミタゾノ4(2020)「6話」ネタバレ

家政夫のミタゾノ「6話」ネタバレです。

隣にオジさん

ミタゾノさんと新人家政婦の霧島舞(飯豊まりえ)は、女性・八木翔子(星野真里)「結婚相手の母親が来るので家の掃除と食事の用意をしてほしい」から依頼を受けた。

〜翌日〜

結婚相手の母親・小野寺麗子(小川菜摘)が自宅に来るも、結婚を目前に控え有頂天の翔子は、昔からの友人たちを自宅に誘い鍋パーティーを開催。

その結果、泥酔した翔子は昨晩の記憶が全くなく、自分のベッドには見知らぬオジサンが鼻から血を流し、下着1枚で寝ていた💦

記憶のない翔子は慌てて自分が下着をつけているか確認したが問題なく、何が起きているか全く分からず大混乱してしまう。。

そんな中、ミタゾノさんと舞が翔子の家を訪問。

翔子は慌てて出迎え、麗子が来た際の打合せをしている中、ふと自分のベッドで寝ていたオジサンのことを思い出しす。

確認に行くと、後を追って部屋に入ってきたミタゾノさんと舞がオジサンを発見する。

鬼姑・麗子(小川菜摘)

翔子が必死に事情を説明していると、予定よりも1時間早く麗子が家に到着。

ミタゾノさんは、昨夜のパーティーで荒れ放題の家の中を片付けるため、3分時間を稼いでほしいと翔子に頼む💦

すると、翔子が麗子の相手をしている間に、物凄いスピードで家の中を片付けた✨

翔子が家の中を見ながら嫌味を言う麗子の応対していると、浴室から物音が。。

舞が浴槽のフタを開けると、連絡が取れなかった結婚相手の文雄(岩瀬亮)が、口から血を流し浴槽の中で寝ていた💦

翔子が音信不通だった文雄との再会に喜んでいると、家の外ではミタゾノさんが、翔子が過去にレディースをしていた時の赤い特攻服を干していた。

それを目にした翔子は慌てて、自分の物ではないので捨ててほしい💦💦と、頼まれる。

昼食の時間になり、翔子は事前に麗子から聞いていた和食を出そうとしたが、急に麗子が洋食を食べたいと言い始め慌てる翔子。

麗子が見守る中、ミタゾノさんたちが作った和食を翔子の手で洋食にアレンジ。

ミタゾノさんが陰から翔子をサポートし、なんとか無事に昼食を作ることが出来たが、翔子に新たなトラブルが発生する。

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茶道の家元出身の麗子から渡された大事な「茶器セット」が行方不明に💦

翔子とミタゾノさんは茶器を探す手がかりを見つけるため、謎のオジサンのスマホを確認すると、翔子の多数の写真を発見!

そんな中、麗子が翔子にプレゼントした「テディベアのぬいぐるみ」の腕が、ちぎられた状態で発見!!

麗子は確認するため、オジサンが寝ている部屋へ入ると、ベッドには不自然に布団がかけられていた。

麗子が布団をめくると、そこには腕のちぎれたテディベアが💦

舞とミタゾノさんの機転で、オジサンを押し入れに隠していたのだった。

舞が茶道に興味があると麗子の気を引いている間、ミタゾノさんが村田光(伊野尾慧)に連絡を取り、光は昨晩の鍋パーティーに参加した翔子の友人を探すことに。




ミタゾノさんがドクターⅩ・大門未知子の名セリフ

茶杓(茶道用のさじ)は、翔子の友人であるナナ(うらじぬの)が持っており、残った茶筅の手がかりを探すミタゾノさんたち。

昨晩の記憶を探る手がかりの1つに、「手じ」と書かかれた大皿があった。

ミタゾノさんがドクターXの主人公・大門未知子の名セリフ「私、失敗しないので」と伝え、翔子にヒントとして与える。

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結果、茶筅は翔子が麗子からプレゼントされたテディベアの中に押し込んであったのを発見し、ナナも翔子の家に到着して茶器セットが揃った。

さらに、昨晩一緒に鍋パーティーをした翔子の友人・チャコ(佐藤乃莉)も合流した。

////

揃った茶器セットでお茶をたて麗子に振舞う翔子。

麗子は、「まだまだね・・・でも悪くないわ」と言いまずまずな評価。

すると、居間の方から楽しそうな笑い声が聞こえ皆で向かうと、居間のテレビには昨晩の鍋パーティーの様子が映し出されていた。

翔子・チャコ・ナナはレディースの特攻服を着ており、外で覗いていたオジサンをナナが発見した。

翔子はオジサンを家の中に引きずり込み、ヌンチャクでノックアウト!

そのままテディベアに麗子への不満をぶちまけながらボコボコにぶっ叩いていると、腕が取れてしまったのだった💦

昨晩の真実が明らかになり愕然とする翔子…。

すると、テレビに映し出された映像がテディベアの目線で撮られたものだと気がついた翔子は、目の部分にカメラを発見。

麗子が盗撮していたことに憤る翔子ですが、麗子は開き直り、過去の暴走族時代のことを理由に文雄との結婚は許さないと言いだした。

そこへミタゾノさんがやって来て、昨晩の鍋の中に記憶障害を起こすキノコが入っていたと報告してきた。

そのキノコは、ナナの友人から「食べたら楽しくなるキノコ」だと言われ、翔子に昔を思い出してほしくて入れたものだった。

ナナがキノコを入れた理由を説明すると映像の続きが映し出され、そこにはチャコとイチャつく文雄の姿が…・

翔子が文雄を問い詰めると、チャコは翔子に対するこれまでの不満をぶちまけ、文雄から誘ってきたことを暴露。

翔子とチャコの友情に亀裂が入ってしまった。。

過去は過去、今は今

そこへオジサンが目を覚ますと「姉さん」と言って駆け寄ってきたが、麗子はオジサンのことを知らないとシラを切った。

しかし、オジサンは麗子の頼みで翔子のことをつけ回し、調べていたことを暴露。麗子はオジサンが探偵とウソをつき、その場を逃れようとする。

すると、ミタゾノさんが古い写真とステッカーを持ち出し翔子に投げると、そこには暴走族姿の麗子の姿が写っていた💦💦

全部バレてしまった麗子は逆ギレし、元ライバルチームの翔子が自分の息子と結婚することは許せないと翔子にガンを飛ばし始めた!

そこで我に返り、暴走族であったことは自分にとって消したい過去だったと吐露。

ミタゾノさんは特製のお茶をみんなに振舞い

一見合わないもの同士でも互いに結びつき、良さを認め合えれば、意外な美味しさに気づけるのかも知れませんね。

と告げた。

その言葉を受け、麗子は文雄と翔子の結婚を認めると言い出した。

そして文雄も過去のことを忘れ、翔子とともに生きていくと言いだしたが、翔子は文雄の顔を掴んで投げ飛ばした。。

「アンタらと家族になるぐらいなら、孤独死上等!」

と叫び、怒った麗子は文雄とオジサンを連れ家を出て行った。

そして、これまでのことを謝るチャコとナナを許し、暴走族だった過去も「消したい過去から大切な思い出」へ変わり一件落着した。

 

終わり…

家政夫のミタゾノ4(2020)「6話」感想

家政夫のミタゾノ4「6話」の感想です。

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家政夫のミタゾノ4 次回のあらすじ

「家政夫のミタゾノ4」次回のあらすじです。

大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実(高橋ひとみ)から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がくる。

「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受け、三田園薫(松岡昌宏)、霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)が稲葉家を訪問すると、祐実の夫・英夫(黒田アーサー)からミステリードラマに関するクイズが出題され、その実力が試されることに…。

さっそく業務を開始した三田園たちが目にしたのは、来週放送のドラマ『家政婦は見たぞ!』の脚本執筆に行き詰まっている祐実の姿だった

アシスタントの芦田詩織(遊井亮子)にもキツく当たる祐実にハーブティーを差し出す三田園。

そんな三田園に祐実は、自分の師匠だった紅葉(ジュディ・オング)が執筆のスランプを苦に自ら命を断ったこと、現在の夫である英夫はもともと紅葉の夫だったこと、そして最近自分をつけ狙うストーカーがいることを明かす。 

その頃、書庫を掃除していた舞は、英夫と詩織が不倫関係にあることを知る。さらに、シナリオのことで祐実と詩織が激しく言い争っている現場まで目撃!

「先生を殺して、私が『家政婦は見たぞ!』を書きます!」と宣言する詩織を、祐実は「できるものならやってごらんなさい!」と挑発し…?

その後、家では血のついた包丁を流しで洗う英夫、そして重たいスーツケースを持って出ていこうとしている詩織の姿が…。そしてそれを境に、祐実の姿はどこにも見当たらなくなり…?

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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