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金田一少年の事件簿 2022|2話 ネタバレ*感想《セイレーンの正体》

ドラマ「金田一少年の事件簿 2022」2話が、2022年5月1日(日)に放送されています!

はじめと深雪は、剣持警部の趣味であるフィッシングツアーに参加するも、いつもどおり事件に巻き込まれます…。

このページでは、ドラマ「金田一少年の事件簿 2022」2話の

  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「金田一少年の事件簿 2022」2話 ネタバレ

ドラマ「金田一少年の事件簿 2022」2話のネタバレです。

セイレーンの鳴き声

金田一(道枝駿佑)と幼馴染の美雪(上白石萌歌)は、剣持警部(沢村一樹)の趣味であるフィッシングツアーに参加。

そして、佐木(岩﨑大昇/美 少年)も一緒に参加することになった。

行き先は聖恋島で、不気味に鳴り響くうめき声は、ギリシャ神話に出てくるセイレーンの鳴き声だと言われている。

セイレーンは人を海に引きずり込み殺してしまうとも言われており、聖恋島は第二次世界大戦時に日本軍の特攻隊基地があった場所だった。

ツアー参加者は、

  • 病院勤務の影尾教授(佃典彦)
  • 潮小次郎(コサカマサミ)
  • 寒野(髙橋ユウ)
  • 医療機器の営業マン伊豆丸(小市慢太郎)
  • 伊豆丸の後輩の鰐瀬たかし(神尾佑)
  • 雑誌記者の右竜あかね(生田絵梨花)
  • ツアーガイドの凪田夏見(吉谷彩子)

そして、金田一たち。

聖恋島に到着すると、島唯一の住人である霧声(余貴美子)がみんなを出迎えた。

その夜、ツアー客全員が寒野から呼び出しの手紙を受けとり、部屋に向かうと何者かが寒野に矢を放つ。

そして、矢が刺さった寒野はそのまま亡くなってしまう。

その際、現場からボートで去って行く人物が見えたものの、誰なのかは霧が濃く見えなかった…。

潮が釣り竿を手放さなかった理由

翌朝、食糧庫が荒らされており、食料がすべて失くなっていた…。

伊豆丸や鰐瀬が釣りに向かうも何も釣れず、今度は剣持・金田一・潮が出向く。

ところが、潮(コサカマサミ)が釣り竿に引っ張られて海に落ちてしまい、亡くなってしまう。その遺体は、コテージの外へと流れ着いていた。

あかねは影尾に「お仲間が2人死んで、次はあなたじゃない?」と告げる。

もちろん、影尾はそんなことはないと反論。

夏美は以前、影尾たちの病院で看護師として働いていた。

影尾の指示通りに投薬したところ、患者が死亡してしまい、影尾はその罪を夏美にかぶせたという。

潮が海に落ちる直前まで、どうして釣り竿を離さなかったか…。

金田一は気になっていろいろと推理していた。さらに、セイレーンの鳴き声が変わると潮の流れが変わることに気付いた。

潮(コサカマサミ)が釣り竿を手放さなかったのは、

  • 潮の竿に強力な接着剤を事前に取り付けていた。
  • 釣り竿を離せなくなった潮を水中スクーターで引っ張り殺害。
  • 証拠の手袋と釣り竿は処分。

だと推理する。

さらに、島に洞窟があると知り、剣持、美雪、佐木と一緒に向かう。

洞窟は海に通じていて、そこには魚雷「回天」の残骸が突き刺さっていた。

セイレーンの鳴き声の正体は、潮の満ち引きによって、魚雷「回天」から空気が押し出さた音だった。

金田一は、セイレーンの存在を否定し、怪物の知恵を持った殺人犯がいると確信した。

「じっちゃんの名にかけて!」

 

つづく…

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ドラマ「金田一少年の事件簿 2022」2話の感想

ドラマ「金田一少年の事件簿 2022」2話の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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