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赤い糸の女|ドラマ 動画の無料視聴《pandora*dailymotion の配信は?》



ドラマ「赤い糸の女」全話見たい。無料で配信してる動画サイトってないかなぁ…

こういった疑問にお答えします。

2012年9月3日〜11月2日まで、フジテレビ系列「昼の帯ドラマ」枠で放送された、三倉茉奈さん主演のドラマです。

放送フジテレビ系「昼の帯ドラマ」枠
※東海テレビ制作
話数全44話
放送期間2012年9月3日〜11月2日
放送時間平日 13:30 – 14:00
主演三倉茉奈

本記事では、ドラマ「赤い糸の女」全話の動画を

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ドラマ「赤い糸の女」見どころ

ドラマ「赤い糸の女」簡単な見どころをまとめました。

人と現代社会が抱える“負”の部分を描いた、生々しくも美しい愛憎劇

愛と性。美貌と金。欲望の花、咲き乱れる。生々しくも美しい愛憎劇が今、幕を開ける…。

現代に生きる人々が抱える心の隙間と闇。そこにつけ込むように、咲き乱れる欲望の数々。気がつけば私たちは“欲望”という糸に絡め取られるように生きている。どこに行っても、いくつになっても消えない数多くの欲望。

人は誰しも様々な“欲望”との戦いに明け暮れている。

現代都市と過疎が進む地方都市を舞台に、人と現代社会が抱える“負”の部分を描き、その欲望と向き合い、戦いながら自らの人生を一歩ずつ一歩ずつ前に進んで行くある女性の物語。

==

都内の美容整形クリニックの娘として生まれ、横浜市内の女子大学の寮で過ごす志村唯美(三倉茉奈)。

唯美には貴道麻衣子(上野なつひ)というルームメイトがいた。麻衣子は信州上田の名家の出身で、育ちのよさと性格のよさが内面から溢れていた。

唯美は家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対し、羨望と同時にドス黒い感情もくすぶらせていた。

ある日、二人の部屋に新たなルームメイトとして鹿野芹亜(奥村佳恵)が加わった。芹亜と唯美は中学校の同級生で、過去に唯美と比較されいじめられたトラウマから全身整形を行い完璧なプロポーションと美貌を手に入れていた。

==

この三人の出会いがそれぞれを巡る不思議な秘密の共有の始まりとなり、それぞれの恋や親たちも巻きこみながら、複雑な絡まりを見せていく…。

人は愚かで不完全な生き物。だからこそ、愛しく、美しく、逞しい。

人が持つ歪み、社会が持つ歪みから目を背けることなく、その歪みから立ち上がる人間の逞しさ、美しさを問いていく。

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ドラマ「赤い糸の女」キャスト(相関図)

ドラマ「赤い糸の女」主要キャスト(相関図)をまとめました。

志村(石母田)唯美
– 三倉茉奈
幼少時代:松浦愛弓
横浜の山手女学院大学4年生。10歳の時に実母・豊子が若い男性と出奔後、継母・不二子とは上手くいかず大学の寮・白藤寮で暮らす。幼い頃に実母に捨てられた欠落感から自分と他人を比較する癖があり、家柄などすべてが完璧な親友の麻衣子に対し羨望と同時に劣等感を抱いている。

貴道麻衣子
– 上野なつひ
唯美の大学の同級生、寮のルームメイト。唯美とは大学入学当初からの親友。信州上田の資産家令嬢。

志村征行
– 石田純一
唯美の父、不二子の夫。港区青山で美容整形クリニックを経営。

志村不二子
– 北原佐和子
唯美の継母、征行の後妻、純の実母。征行の美容整形クリニックで看護師をしていた頃は征行と不倫していた。

赤木豊子
– いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学4年の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。

森下守
– 酒井扇治郎
唯美の大学時代の恋人。司法試験合格を目指す大学生、大学間の合コンで知り合い交際を開始。

貴道多嶺
– 毬谷友子
麻衣子と遥香の母。琴子とは高校時代の同級生。

貴道遥香
– 小沢真珠
麻衣子の姉。嫁ぎ先で姑と衝突し、3歳の長男を夫の元に残し貴道家へ出戻る。

寺坂満秀
– 清水伸
唯美の証券会社の顧客、水道水浄化装置販売会社「アベジョーカー」経理課長。

谷厚子
– 椿鬼奴
唯美の証券会社勤務時代の先輩。唯美とは仲良し。

古河琴子
– 山口いづみ
上田紬の織物作家。貴道家の敷地内に「古河織物工房」を構えている。

石母田栃彦
– 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。

鹿野百合子
– 大島蓉子
芹亜の母。離婚後は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営。

鄭哲根
– KoN
東京の福祉大学を卒業した韓国人留学生。今は「別所温泉シルバーサービスセンター」の韓国人ケアマネジャーとして働いている。

ドラマ「赤い糸の女」ゲストキャスト

👗 ゲストキャストを見る

志村純
– 栩原楽人
幼少期:石井蒼月
唯美の異母弟。征行と後妻・不二子の息子。

芥田実
– 數間優一
バー「谷間の百合」のバーテンダー、百合子の恋人。

園実
– 篠原友希子
バー「谷間の百合」のホステス。

稲垣教授
– 宮内敦士
山手女学院大学の教授。唯美たちが暮らす学生寮・白藤寮の舎監。

時枝教授
– 浅見小四郎
山手女学院大学のフランス語教授。バルザックの小説『谷間の百合』について講義する。

麟平の父親
– 坂口進也

麟平の母親
– 上杉二美

伝馬
– 井田國彦
イベントの興行師。

部長
– 田原正治
「東都三丸証券芝支店」の法人部部長で、唯美の上司。

和装店の社長
– 大塚洋
浅草橋の和装店「天平屋」の社長。販売会で琴子に引き合わせる。

浅利
– 山岸拓生
「浅利弁護士事務所」の弁護士。芹亜と守が助手として働いている。

寺坂今朝義
– 山野史人
満秀の父。5年前に妻を亡くし、満秀と二人暮し。

田内紫奈
– 平田まり
織物作家・琴子の弟子で、機織りを担当している。

石母田仁奈子
– 大和田小巴音
唯美と栃彦の長女。

鹿野樹梨
– 野嶋渚央
芹亜の長女。

貴道均哉
– 岡本富士太
貴道家の親族で地域の有力者。

脇田禎蔵
– 樋浦勉
信州上田のホテル「宝珠館」の社長。麟平が開設した「別所温泉シルバーサービスセンター」の施設として、ホテルの別館を提供する。

👩🏻‍⚕️ 別所温泉シルバーサービスセンター。

日下部
– 武田義晴
「別所温泉シルバーサービスセンター」の主任。長野の老人ホームから麟平が引き抜いてきた人物。

井上通子(40)
– 福島里美
ヘルパー。

加藤奈美枝(30)
– 宮田真帆
ヘルパー。

筒井かおる(25)
– 小野かおり
ヘルパー。

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迫田盛太郎(70)
– 石山雄大
「別所温泉シルバーサービスセンター」の利用者。ヘルパーの豊子に思いを寄せる。

石成刑事
– 神保悟志(友情出演)
葉山西警察の刑事で、麻衣子の死亡事件を担当した。

唯美の売春相手
– 升毅(友情出演)

唯美の売春相手
– 山崎樹範(友情出演)

 

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ドラマ「赤い糸の女」あらすじ

ドラマ『赤い糸の女』各話のあらすじです。

📋1〜5話あらすじ

#1 運命の出会い

横浜にある女子大に通う唯美(三倉茉奈)は、夜ごと同じ悪夢を見てはうなされていた。その悪夢とは、唯美が幼かった頃、家を出て行った母・豊子(いしのようこ)を追い掛け、真夜中の街にたたずんでいると、一台のバイクが出現。やがて運転する女に執拗に追われ、次々と恐ろしい体験をするというもの。唯美はのちに、この夢に秘められた意味を知ることに・・・。大学の寮に暮らす唯美は、ルームメイトの麻衣子(上野なつひ)と深い友情で結ばれていた。と同時に、彼女の婚約者でエリート銀行員の徳須(瀬川亮)に密かに憧れを抱いているのだった・・・。そんな中、唯美に芹亜(奥村佳恵)という同級生が急接近してくる。

#2 謎の女

「ブタ志村だわ・・・彼女はブタ志村よ!」唯美(三倉茉奈)は、自分と麻衣子(上野なつひ)の部屋に同居を始めた芹亜(奥村佳恵)が、元同級生なのではないかと疑う。中学時代、唯美のクラスには自分と同じ「志村」という名字でセリアという名の少女がいた。男子たちが愛らしい唯美を“姫志村”、容姿の悪いセリアを“ブタ志村”と名づけていたのだった。しかし今、唯美の目の前にいる芹亜はスタイル抜群の美女。昔と比べるとどう見ても別人なのが腑に落ちない唯美。その芹亜は、自分のことを調べたように知りつくしている上、生活態度も悪く、唯美は嫌悪感を抱くのだが・・・。

#3 消えていた過去

「あの整形美人が!」実家に帰った唯美(三倉茉奈)は芹亜(奥村佳恵)がやはり“ブタ志村”だと知る。美容整形医の父・征行(石田純一)が彼女を手術したことが分かったのだった。芹亜の素性を知り、唯美は優越感に浸る一方、なぜ彼女が自分に近づいてきたか考えると不気味な思いもしていた。唯美が寮に戻ると、芹亜と麻衣子(上野なつひ)の親密度が急に増していた。不愉快な唯美は芹亜に、自分が実家で調べたことを話す。芹亜は自身の整形をあっさり認めるが、他の誰にも言いふらさないよう唯美に詰め寄り・・・。

#4 整形美人の赤裸々な私生活

結納のため、麻衣子(上野なつひ)は婚約者の徳須(瀬川亮)と信州・上田の実家に帰っていった。芹亜(奥村佳恵)から、実は徳須が、風俗店でアルバイトする彼女の常連客だと聞き、衝撃を受ける唯美(三倉茉奈)。決して誰にも徳須との関係を口外しないよう、芹亜に迫る。そんな中、母・多嶺(毬谷友子)や姉・遥香(小沢真珠)が待つ実家に戻った麻衣子は、母が最近親しくしているという女性と出会う。麻衣子はその女性が、唯美に以前写真で見せてもらった、唯美の生き別れの実母・豊子(いしのようこ)にそっくりで驚く。一方、唯美は芹亜から、徳須のことが好きなのではないかと指摘される。取り乱す唯美に芹亜は、私たちは秘密で固く結ばれた仲なんだから、と笑い・・・。

#5 秘密の誘惑は悪夢のはじまり

唯美(三倉茉奈)は、芹亜(奥村佳恵)が暴走族の女たちから一方的に痛めつけられている姿を目撃する。整形した芹亜の顔がメチャメチャになったら・・・、と唯美は夢中で駆けつけ、必死で芹亜をかばう。この一件で、距離が近づいたかに見える唯美と芹亜だったが…。結納を終えた麻衣子(上野なつひ)が信州・上田の実家から寮に帰ってくる。唯美は麻衣子から、生き別れた母・豊子(いしのようこ)が上田にいると聞かされ、激しく動揺。母に会いたい気持ちと会いたくない気持ちの間で揺れる。芹亜は母が経営するバーに居合わせた麻衣子の婚約者・徳須(瀬川亮)に、ある依頼をする。それは唯美を巻き込む、とんでもないもので・・・。

📋6〜10話あらすじ

#6 甘い蜜忘れられない禁断の味

芹亜(奥村佳恵)が後ろから糸を引いているとは知らず、唯美(三倉茉奈)は徳須(瀬川亮)に誘われ、出かけて行く。芹亜はさらに、自分の婚約者と親友がこれから過ちを起こすことなど知る由もない麻衣子(上野なつひ)に、徳須と早く男女の仲になるようけしかける。高級レストランで徳須と食事を楽しむ唯美。麻衣子に申し訳ないと思うが、心はどんどん徳須に惹かれていく。「僕と君は赤い糸で結ばれているんだ」熱いまなざしで、そうささやく徳須に唯美は・・・。翌日、寮に帰ってきた唯美を、見透かしたように見つめる芹亜と、何も知らない麻衣子が迎え・・・。

#7 男と女の聖なる愛の三角形!?

芹亜(奥村佳恵)にけしかけられた徳須(瀬川亮)は、結婚までは・・・と自らを拒み続けている婚約者の麻衣子(上野なつひ)と、男女の仲になろうと画策。麻衣子を高原にあるロッジに誘い出し・・・。その頃、唯美(三倉茉奈)は芹亜から、徳須の行動が全て自分の指示だったと聞かされる。唯美と徳須の一夜についても、芹亜が事細かに知っていることに、唯美は言葉を失う。お嬢様育ちの麻衣子が事実を知ったら大変なことになる、と必死に口止めを頼む唯美を、芹亜は満足げに見つめるのだった。

#8 悪魔のささやき・・・泥沼の序章

森下(酒井扇治郎)からデートに誘われた唯美(三倉茉奈)は、芹亜(奥村佳恵)の母が営むバーで飲むことにする。高級そうな店内に委縮する森下に唯美が苛立ちを覚えていると、麻衣子(上野なつひ)が徳須(瀬川亮)とともに現れる。唯美は恥ずかしいところを見られた思いだったが、麻衣子たちに誘われ、4人で飲むことに。社会経験の豊富な徳須は、弁護士を目指して勉強中の森下を簡単にやり込めてしまう。憤然とする森下だったが、唯美は内心せいせいしていて・・・。二人の親密な様子を目の当たりにしたことに加え、冴えない森下を見られたこともあって、ショックを受ける唯美。翌日になっても落ち込んでいた唯美だったが、ある呼び出しの電話をきっかけに、顔がみるみるうちに輝き出す。しかし、唯美が駆けつけた先には・・・。

#9 修羅場騒然!暴露しあう秘密

麻衣子(上野なつひ)は森下(酒井扇治郎)から唯美(三倉茉奈)と徳須(瀬川亮)が男女の仲だと聞かされ、大きなショックを受ける。麻衣子に詰問された唯美は徳須との関係を認め、土下座をして許しを請う。それでも怒りの収まらない麻衣子に、居直った唯美は…。次から次へと新たな事実を聞かされ、茫然自失の麻衣子。混乱の中、包丁を手にすると、真っ直ぐに唯美へと向ける。そんな麻衣子に芹亜(奥村佳恵)は、私たち三人の間に隠し事があってはいけないと告げる。唯美も、三人が重大な秘密を共有することで、ルームメイトとして団結していきたいと麻衣子に提案するのだが・・・。

#10 悲しみ怒りにも勝る愛の喜び

唯美(三倉茉奈)、そして芹亜(奥村佳恵)までもが徳須(瀬川亮)と肉体関係にあると知り、麻衣子(上野なつひ)は呆然としながら実家に帰る。徳須は、必死で機嫌を取ろうとするが、鬼の面をつけたまま対応する麻衣子。婚約破棄をも口にされ、焦った徳須は・・・。一方、唯美は寮にまで押しかけてきた森下(酒井扇治郎)と対峙する。その場に芹亜も立ち会うが、森下は芹亜の声を聞くうち、唯美が浮気をしていると自分に密告電話をしてきたのが彼女だと気づく。それを知った唯美は・・・。

📋11〜15話あらすじ

#11 幸せの足元すくうハプニング

唯美(三倉茉奈)は麻衣子(上野なつひ)と徳須(瀬川亮)の結婚を祝うパーティーのサプライズとして、落とし穴を掘ることを思いつく。グッドアイデアだと、それに乗る芹亜(奥村佳恵)。しかし、帰宅した麻衣子に、唯美がパーティーの開催を報告しようとすると、麻衣子は急に激怒して・・・。唯美はパーティーの打ち合わせのため、徳須と会うことに。唯美や芹亜と再び男女の仲になることを望む徳須。彼の熱い眼差しに、自分の気持ちを抑えることに必死で・・・。そんな中迎えた、パーティー当日。海辺で大はしゃぎする唯美たちだったが、そこで予想だにしなかった不幸が起こり・・・。

#12 悪夢の祝賀会の悲惨な結末・・・

麻衣子(上野なつひ)が、唯美(三倉茉奈)と芹亜(奥村佳恵)、そして徳須(瀬川亮)の作った落とし穴に落ちる。最初は笑っていたものの、砂で全身を覆い隠される麻衣子に、凍りつく三人。唯美たちが必死に掘り出そうとするも、麻衣子を砂の中から助け出すのに、かなりの時間がかかってしまう・・・。その場にいた徳須はすべての責任を自分が負うと言い出す。唯美と芹亜には余計なことを言わぬよう釘を刺し、警察に出頭。担当刑事の石成(神保悟志)から追及を受ける。石成は、現場にいた唯美と芹亜の関与を疑っていて・・・。そんな中、事故の報を聞いた麻衣子の母・多嶺(毬谷友子)と姉の遥香(小沢真珠)が信州・上田からやって来る。遥香は、落とし穴を掘ろうと思いついたのは誰なのか、唯美たちにきつく迫るが・・・。

#13 秘密をもう一つ・・・縛られた絆

麻衣子(上野なつひ)の死。刑事・石成(神保悟志)の厳しい追及に、唯美(三倉茉奈)は思わず、麻衣子を落とし穴に落とすアイデアは自分が出した、と真実を話しそうに。しかし、彼女の窮地を芹亜(奥村佳恵)が救い・・・。唯美は疲労困憊だったが、自らの整形手術に加えて、二人の間に重大の秘密ができたことを喜ぶ芹亜。秘密が多ければ多いほど、離れられなくなるのだ・・・と。さらに、その場で指を怪我した芹亜が・・・。唯美は同級生を代表して、信州・上田にある麻衣子の実家で営まれた葬儀に参列。麻衣子の部屋に通された唯美は、彼女の姉・遥香(小沢真珠)から、芹亜のような女には気をつけた方がいい、と言われ・・・。

#14 スキャンダラスな女子大生

『落とし穴事件を巡る女子大生セックス方程式!』麻衣子(上野なつひ)の事件が週刊誌に書きたてられ、唯美(三倉茉奈)と芹亜(奥村佳恵)は大学から謹慎処分を言い渡される。
実家に帰った唯美は、美容整形医の父・征行(石田純一)に自分も整形して別人になりたい、と懇願。しかし征行は、愛やセックスは青春には付きもので恥じることはない・・・と、娘を励ます。それでも、唯美はうつろな目を天井にさまよわせていて・・・。一方、悪びれる様子もない芹亜。これ見よがしの際どい衣装を着て、母・百合子(大島蓉子)のバーで客をもてなす。店は大繁盛するが、百合子の恋人でバーテンダーの芥田(數間優一)は、週刊誌ネタを売りにする芹亜を、店の品格が落ちる、と苦々しく見つめる。

#15 青春へ決別・・・新たな欲望の罠

森下(酒井扇治郎)から、自分たちの関係を週刊誌やスポーツ紙にバラしたのが芹亜(奥村佳恵)だと聞き、唯美(三倉茉奈)はあまりの衝撃で蒼白となる。その芹亜は、唯美が麻衣子(上野なつひ)を落とし穴に落とそうと言いださなければ・・・、と唯美を責め出す。3月、唯美と芹亜の卒業式の日に、懲役を終えた徳須(瀬川亮)が出所。3人は再会する。得も言われぬ、退廃とした雰囲気の徳須に、芹亜が聞く。結局、唯美・芹亜・麻衣子の中で誰を一番愛していたのか、と。そこで唯美が・・・。一部上場企業への就職が決まっている唯美は芹亜に、今後会いたくないと宣言。二人はそれぞれの道を歩むことにするのだが…。

📋16〜20話あらすじ

#16 運命の予感・・・脱オツボネ宣言

証券会社に就職して4年。唯美(三倉茉奈)は、麻衣子(上野なつひ)を亡くした心の空洞を埋めるように買い物依存症に陥り、どうしてもそこから抜け出せない状態に。借金が雪だるま式に増える一方で、男性との出会いは無いのだった。家では、継母の不二子(北原佐和子)から結婚しないことを皮肉られ、父・征行(石田純一)からは見合いを勧められる唯美。そんな実家暮らしに居心地の悪さを感じていて・・・。ある日、唯美は仕事を通して会社員の寺坂(清水伸)と知り合う。無骨なところがあるが、実直な寺坂に唯美は少しずつ惹かれていく。寺坂の亡き母が着物好きだということが分かり、そのうちのいくつかを貰い受けることになった唯美。その着物を仕立て直しに行った和装店で、運命的な出会いが唯美を待っていた。

#17 恋する女に迫りくる借金地獄

寺坂(清水伸)という恋人ができた唯美(三倉茉奈)。これまで買い漁っていた高価な洋服やバッグを継母の不二子(北原佐和子)にいっさいがっさい譲るが、征行(石田純一)たち家族はかえってその行動を不審に思う。唯美は借金を重ねて買い物をしていたのだが、ついにその返済ができなくなってしまう。そして、借入先が闇金融へと移行して・・・。そんな中、唯美は和装店のパーティーで織物作家・琴子(山口いづみ)の作った上田紬の反物に目を奪われる。赤い糸を印象的に使ったその反物に、唯美は以前から探し続けていた『赤い糸』にやっと巡り合えたのだと思い・・・。

#18 運命の再会!?再び絡みつく糸

多重債務地獄から抜け出すため、唯美(三倉茉奈)は弁護士事務所を訪問。応対したのは何と芹亜(奥村佳恵)だった。4年ぶりに再会した芹亜は弁護士の助手をしていたのだが、唯美の借金の悩みを親身になって聞き、絶対に唯美の有利になるようにすると約束する。芹亜の優しさに救われる思いの唯美。上田紬の赤い糸を芹亜に見せ、これが運命の糸なのだと言うが、それを聞いた芹亜は笑って否定し・・・。唯美は寺坂(清水伸)の頼みで、彼の亡き母の形見である着物を着て、彼の実家を訪れることに。一方その頃、芹亜の弁護士事務所には、唯美の元カレ・森下(酒井扇治郎)がいて・・・。

#19 最後の手段!?禁断のビジネス

唯美(三倉茉奈)は芹亜(奥村佳恵)から、借金返済のために貸した550万円を今すぐ返してほしい、と迫られる。彼女が用意した金は、会社から無断で引き出したもので、返さないとクビになってしまうというのだ。しかたなく父の征行(石田純一)にすべてを話し、金を借りようとする唯美。しかし、征行の美容整形クリニックに行くと、院内は帳簿類やあらゆる書類などが散らばり、異様な状態で・・・。切羽詰った唯美に、芹亜はあるアルバイト話を持ち掛ける。1、2時間働けば5万円は稼げると言うのだが・・・。

#20 最悪女人の身体でボロ儲け!?

芹亜(奥村佳恵)への借金を返すため、証券会社に勤めながら、彼女の紹介で娼婦となった唯美(三倉茉奈)。自分は寺坂(清水伸)と結婚する資格などないと思うが、彼から熱い愛の言葉をぶつけられると心が揺らぐ。熱烈なプロポーズを拒めず、ついに唯美は寺坂を父・征行(石田純一)に会わせる。征行は唯美と寺坂の結婚をあっさり認め、二人の結婚話はどんどん具体化していく。9月に式を挙げることも決まり、唯美はそれまでに何としても借金を返そうと、日々、芹亜が引っ張って来る客の相手をする。いつしか見知らぬ男に抱かれることに慣れていた唯美だったが、やがて驚がくの事実を知ることに・・・。

📋21〜25話あらすじ

#21 痴情のもつれ!?惨劇の予感・・・

唯美(三倉茉奈)は、芹亜(奥村佳恵)が自分の売春相手から、実は倍の金額をふんだくっていたと知り、激怒する。芹亜に怒りをぶつけ、またしても彼女に騙されたことを後悔する唯美。一方の芹亜は動じることもなく笑いとばし、唯美の借金を、会社から横領した金で肩代わりして、追い詰められているという話も嘘だったと明かす。驚愕する唯美に芹亜は…。
芹亜への借金返済に追われつつ、唯美は寺坂(清水伸)との結婚の準備を進める。そんな中、会社の先輩・厚子(椿鬼奴)とレストランで食事中、厚子に付きまとっていた、元カレの森下(酒井扇治郎)と再会する。そこで森下の口から・・・。

#22 逆上!崩壊!悪魔の罠の結末

芹亜(奥村佳恵)は寺坂(清水伸)を呼び出し、10万円で、ある女性と一夜をともにしないか、と持ちかける。突拍子もない話に、当惑を通り越して呆れる寺坂。しかし、芹亜が話すその女性の身の上が唯美(三倉茉奈)に思え、だんだん蒼ざめてくる。あるホテルの一室。唯美が、慣れた様子で最後の客を迎える準備をしていると、ノックの音が。そこへ現れたのは・・・。唯美は芹亜に、自分にはもう一切構わないで欲しいと告げる。しかし、芹亜は、私たち二人は運命の赤い糸で結ばれているのだと、聞く耳を持たない。なぜそこまで自分に執着するのか、そう問う唯美に芹亜は・・・。

#23 劇的な再会~運命の出会い!

芹亜(奥村佳恵)の差し金で婚約者・寺坂(清水伸)に自らの売春が発覚し、結婚が破談となった唯美(三倉茉奈)。茫然自失の中、気がつくと唯美は、母・豊子(いしのようこ)が暮らす信州・上田を訪ねていた。長い間、生き別れていた豊子と上田で再会した唯美。母の胸にすがりつき、号泣する。唯美は豊子の暮らすアパートで、母が家を出て行ったいきさつを聞くが、これまで父・征行(石田純一)たちから聞かされていたことと違う話に驚く。そんな中、豊子は、かなり古ぼけた大きな人形を唯美に見せ・・・。翌日、唯美は豊子に連れられて、自らが死なせてしまった親友・麻衣子(上野なつひ)の実家を訪ねるのだが・・・。

#24 魅力的で粋なナチュラリスト

琴子(山口いづみ)の織物工房を訪ね、上田紬の世界に惹きつけられる唯美(三倉茉奈)。工房には、琴子が織る糸の染色を手掛ける栃彦(加藤和樹)がいた。栃彦は元々横浜に住むエリートビジネスマンだったが、今は畑を耕しながら、電気もガスもない家で自給自足の生活をしていた。唯美はそんな栃彦の生き方に共感し、自分も琴子に弟子入りすることを決意する。しかし多嶺(毬谷友子)は、気難しい琴子と一緒にやっていくことの大変さを唯美に説く。するとそこに豊子(いしのようこ)が現れ・・・。

#25 地獄か天国か?決意の再出発

実家に戻った唯美(三倉茉奈)は征行(石田純一)や不二子(北原佐和子)たちに、会社を辞めて、信州・上田で暮らしたいと告げる。突然の話に困惑する征行だが、唯美の決心が揺らぐことはなかった。会社に辞表を出した唯美は征行に、上田紬の織物作家・琴子(山口いづみ)に弟子入りしたいのだと打ち明ける。唯美が、豊子(いしのようこ)と一緒に暮らすために実家から出て行くのではないと知った征行は納得。そこへ、上田にいる栃彦(加藤和樹)から唯美に電話がかかり・・・。唯美の上田行きを前に、征行が送別会を企画。家族4人で食卓に着くが、唯美は豊子からもらった、かなり古ぼけた大きな人形も椅子に腰かけさせて・・・。

📋26〜30話あらすじ

#26 新生活居候部屋に幽霊降臨!?

念願かなって、信州・上田の織物作家、琴子(山口いづみ)の弟子となった唯美(三倉茉奈)だったが、近くに住む母・豊子(いしのようこ)の家ではなく、麻衣子(上野なつひ)の実家に部屋を借りて、暮らし始める。麻衣子の母・多嶺(毬谷友子)と姉・遥香(小沢真珠)は親切なものの、唯美が借りたのは、自らが死なせてしまった麻衣子の部屋。よく眠れないという唯美に、遥香は、麻衣子の幽霊が出るから仲良くしてやってくれ、と笑って言い。唯美は、工房で染色を担当し、自らの田畑を持ち、自給自足の生活を送る栃彦(加藤和樹)と親しくなる。栃彦の生き方に共感し、彼のことが気になる唯美だったが、琴子から栃彦は遥香との縁談話が進んでいると言われ、必要以上に親しくしないよう釘を刺されてしまう。

#27 厄介な母親の止まらない暴走

麻衣子(上野なつひ)を死なせてしまった過去を思い出し、部屋から顔面蒼白で飛び出す唯美(三倉茉奈)。それを見た遥香(小沢真珠)は、幽霊が出たのねと、のけぞって笑い続け、唯美は凍りつく。また、唯美は密かに想いを寄せる栃彦(加藤和樹)と遥香に縁談があると聞き、彼に自由に接近できないことを痛手に感じていた。唯美が上田に来て一ヶ月。そろそろ、母・豊子(いしのようこ)に自分が近くに住んでいることを知らせに行こうとしたその矢先、豊子が貴道家に現れ…。琴子(山口いづみ)の工房で糸を紡ぐ唯美だったが、豊子のことで胸が重く押し潰され、顔が晴れない。それを見た琴子は、栃彦のことが気になって、彼女が仕事に集中できないのではないかと考えていた。唯美が一人、考え込んでいると、栃彦がやって来て・・・。

#28 甦る!悪夢の青春パラダイス

栃彦(加藤和樹)と想いが通じ合った唯美(三倉茉奈)は、心がようやく満たされ、糸を紡いでは、染めて織るという平穏な日々が続いていた。半年が過ぎたある日、貴道家に徳須(瀬川亮)が現れる。芹亜(奥村佳恵)とともに色んな金儲けをして、上田で事業の基礎を作ることになったと聞き、唯美は過去の亡霊に出会ったように呆然とする。遥香(小沢真珠)は、麻衣子(上野なつひ)が死んで以来の徳須の訪問に顔を強張らせる。しかし、事件を忘れ、唯美を麻衣子と思い込むようになっていた多嶺(毬谷友子)は、彼がやって来たことを心から喜び、いつ二人は結婚するのかとまくしたてる。一方その頃、栃彦は琴子(山口いづみ)から遥香と結婚して貴道家の養子になるよう勧められていて・・・。

#29 運命の営み!繋がれた糸の先

徳須(瀬川亮)から襲われ逃げてきた唯美(三倉茉奈)が、ついに栃彦(加藤和樹)と…。栃彦に想いを寄せる遥香(小沢真珠)は、二人が愛し合っているとは露ほども思わず、唯美は徳須と一緒にいると思い込んでいて・・・。その頃、芹亜(奥村佳恵)は上田から戻った徳須に唯美の近況を聞いていた。新しい土地での恋愛など、私たちのつながりに比べたらゴミみたいなものだと言い切る芹亜。自分にとって神のような奴隷のような存在、唯美に会いたい・・・と切望する。唯美が翌朝、貴道家に帰ると遥香が待ち受けていた。麻衣子(上野なつひ)の部屋まで来て、徳須と女子大時代からデキていたのではないか、と唯美を詰問する遥香。唯美は否定するが、遥香はフンと鼻で笑い・・・。

#30 幸せの便りに般若の呪いが・・・

麻衣子(上野なつひ)の残した誓約書が遥香(小沢真珠)に見つかり、女子大時代の徳須(瀬川亮)・芹亜(奥村佳恵)・麻衣子との四角関係が暴かれた唯美(三倉茉奈)。さらに遥香は自分が想いを寄せている栃彦(加藤和樹)が唯美と肉体関係にあると知って怒り狂い、唯美は貴道家から追い出されてしまう。唯美は母・豊子(いしのようこ)のアパートに身を寄せることに。すると、娘と暮らすことを願っていた豊子は泣いて喜ぶ。唯美は横浜から持ってきた豊子の着物を広げ、二人は、長い間夢見た、親子の温かい時間を過ごすのだった。唯美は、毎朝のようにアパートまで迎えに来る栃彦とともに、工房で働く日々が続いていた。栃彦との愛も深まり、早く一緒になろうと二人は誓い合うのだったが・・・。

📋31〜35話あらすじ

#31 悪魔の仕業か!?神の加護か!?

唯美(三倉茉奈)が栃彦(加藤和樹)の子を妊娠する。唯美は幸せに包まれるが、豊子(いしのようこ)や遥香(小沢真珠)は唯美の妊娠を苦々しく思っていた。一方、時を同じくして芹亜(奥村佳恵)が妊娠。芹亜は徳須(瀬川亮)に、お腹の子の父親は唯美の父・征行(石田純一)で、この子は唯美のきょうだいだと告げ、目をキラキラとさせていた。唯美が工房で機を織っていると遥香が現れ、唯美に安産祈願のお守りを渡す。キツネにつままれたように呆然とする唯美だったが、工房の二階から階段で降りようとした、その時・・・。唯美は、栃彦とともに征行たちのいる実家を訪れる。二人の結婚を喜ぶ征行だったが・・・。

#32 母親にの娘!神秘の親子関係

唯美(三倉茉奈)は征行(石田純一)から、芹亜(奥村佳恵)が征行の子を妊娠したと言っていると聞き、驚愕する。一方、唯美が実家に帰って来ていると聞きつけた芹亜は、志村家を訪ねるが、すでに横浜へ向かった後だった。横浜では、唯美が栃彦(加藤和樹)の実家で歓迎され、幸せな気分に包まれていた。同じ頃、唯美を追う芹亜は、ハッと顔色が変わる。連れだって歩く彼女と栃彦を見つけ出したのだ。唯美!そう叫んだ芹亜は・・・。それから4年、唯美は栃彦と、そして娘の仁奈子(大和田小巴音)とともに暮らしていた。豊子(いしのようこ)は仁奈子を可愛がり、そんな家族の様子を唯美は目に留めながら、満ち足りた表情で反物を織り続けていて・・・。

#33 幸せの園に忍びよる赤い波紋

唯美(三倉茉奈)の子・仁奈子(大和田小巴音)が愛くるしく育つ一方、芹亜(奥村佳恵)の子・樹梨(野嶋渚央)は器量が悪く、芹亜の小さな頃にそっくり。また、樹梨の父親は征行(石田純一)ではなく不明のままで、徳須(瀬川亮)が父親代わりとなっていた。唯美は自分の織った反物が都内で200万円で売れたと知り、驚きとうれしさでいっぱいに。唯美はどんな人が買ったのかと想像を膨らませるが、その購入者は芹亜だった。芹亜はデパートの係員に、自分が買ったことは出品者には秘密にするよう言い・・・。数日後、上田のホテルに高齢者向け福祉施設を開業するため、所長の徳須がやって来る。そこでパートをしている豊子(いしのようこ)は彼の容姿にうっとり。さらに、唯美との再会を熱望する芹亜が、副所長として上田に赴任し・・・。

#34 不気味悪魔が吐き出す罠の糸

栃彦(加藤和樹)たちと、自給自足で自然のままの暮らしをする唯美(三倉茉奈)。その生活に芹亜(奥村佳恵)は激しく嫉妬する。美容整形の手術をしまくり、際どいことまでして事業資金を集めた自分を全否定された、と。さらに愛くるしい仁奈子(大和田小巴音)と器量の悪い娘を比べ、自らの少女時代と同じことがまた繰り返されるのかと思うと、顔から血の気が引き・・・。何としても唯美を従属させると決めた芹亜は、唯美の母親・豊子(いしのようこ)に近づく。色気のある豊子に対して、芹亜は徳須(瀬川亮)とともに彼女の容貌を褒め称える。母親が突如、派手な化粧をし始めたことに、唯美は唖然とする。女としてもうひと花咲かせることだって出来るかもしれない、と色気づく豊子。それが芹亜の差し金だと知った唯美は・・・。

#35 不吉な予感・・・恋する女たち!?

徳須(瀬川亮)と男女の仲になった遥香(小沢真珠)は、徳須のカサノバ的な魅力に翻弄される。かつて徳須が妹の麻衣子(上野なつひ)だけでなく、唯美(三倉茉奈)や芹亜(奥村佳恵)とも関係を持っていたことを知る遥香は、体の相性が一番良かったのは誰かと徳須に尋ねる。徳須が迷わず唯美と答えると、遥香は・・・。栃彦(加藤和樹)が芹亜の仕事に関わったり、母・豊子(いしのようこ)が急に若づくりを始めたりしたことに言い知れぬ不安を感じる唯美。栃彦は唯美を抱きしめるが、唯美の顔からおびえの色は去らず・・・。そんな中、徳須が所長を務める老人福祉施設がオープン。そこでスタッフとして働き、徳須にメロメロな豊子に、遥香は嫌悪感を抱き・・・。

📋36〜40話あらすじ

#36 誘惑!?妄想!?カサノバの暴走

徳須(瀬川亮)と芹亜(奥村佳恵)が経営する老人福祉施設のオープンセレモニーに行ったきり、何の連絡もない栃彦(加藤和樹)に、唯美(三倉茉奈)の頭には不吉な予感ばかりがよぎっていた。その頃、酒に酔い、施設の部屋で一人寝入っていた栃彦。そこへ芹亜がそっと入って来て・・・。一方、想いを寄せる所長の徳須とキスを交わし、舞い上がる唯美の母・豊子(いしのようこ)。施設にいる老人たちの前で、職員・鄭(KoN)のバイオリンに合わせて、ある歌を披露する。それも徳須から褒められた豊子は・・・。その徳須と関係を持ち、彼の身体が忘れられなくなってしまった遥香(小沢真珠)。施設に預けている母・多嶺(毬谷友子)の迎えの際、徳須に話しかけようとするが、彼から目も合わせてもらえないことに苛立つ。遥香はそのギラギラした目で徳須をにらみつけ・・・。

#37 化け物の秘密と勘違いの報復

徳須(瀬川亮)に襲われそうになった唯美(三倉茉奈)は、何とか逃れるが、芹亜(奥村佳恵)とその娘・樹梨(野嶋渚央)に出くわす。唯美の娘・仁奈子(大和田小巴音)と比べて、ブタみたいでしょうと芹亜に言われ、言葉が出ない唯美。芹亜から自分の整形のことを話さないよう、改めて釘を刺され…。仁奈子と樹梨は同じ保育園に通うように。すぐに仲良くなった二人だったが、園ではいつも二人だけで遊び、引き離そうとすると泣き叫ぶらしいと聞いた唯美と芹亜。私たちのつながりがどんなに深くて強いかこの子たちが証明してくれているのだと芹亜は言い…。やがて、芹亜の顔が娘と違いすぎることから、遥香(小沢真珠)と琴子(山口いづみ)が芹亜の整形を疑い出す。その噂は、唯美にも届き…。

#38 過去の背徳は愛の試練か!?

自分が整形したことを唯美(三倉茉奈)がバラしたと勘違いした芹亜(奥村佳恵)は、唯美がかつて見知らぬ男たちに毎夜毎夜、体を売っていたことを栃彦(加藤和樹)に明かす。信じようとしない栃彦だったが、斡旋をしていたのは自分だと微笑む芹亜に、驚きのあまり言葉を失う。唯美は、いつも穏やかで優しい夫が急に苛立ったような素振りを見せることを不審に思う。芹亜を問い詰めると、唯美の過去を話したことをあっさり認め、さらに自分の整形を周囲に吹聴した唯美が悪いと責め立てる。怒りに任せ、唯美は芹亜の顔を・・・。仁奈子(大和田小巴音)を連れた唯美が、家の中の様子をうかがいながら、強ばった顔で帰宅すると、ゴロゴロ・・・・・・と重い音がしていて・・・。

#39 知夫人で冷酷な夜叉の仕打ち

栃彦(加藤和樹)が、唯美(三倉茉奈)の売春の過去を暴露されても、彼女を受け入れたことに腹を立てた芹亜(奥村佳恵)は遥香(小沢真珠)に接近。彼女が激しく想いを寄せる徳須(瀬川亮)が唯美と福祉施設で破廉恥行為をしていると嘘を告げ、唯美を栃彦ともどもこの土地から追い出してしまうようそそのかす。ほどなくして、栃彦は貴道家から無償で借りている農地をすぐに返還するよう求められる。考え直してもらうよう遥香に頼む栃彦。だが遥香は、唯美みたいな災いを呼び込む女はいなくなって欲しい、の一点張りで・・・。

#40 裏切り魔女に誘惑された男・・・

唯美(三倉茉奈)が不倫をしていると遥香(小沢真珠)から聞いた栃彦(加藤和樹)が、真相を確かめるべく芹亜(奥村佳恵)と会う。相手は誰なのかと詰め寄る栃彦だったが、芹亜は答えをはぐらかし、唯美と別れるよう告げる。唯美が過去に行っていた売春も地域の人々に知れ渡り、夫婦の足場はもう失われているのだ、と。地主の遥香に取り上げられた農地で、丹精込めて育ててきた木々を切り倒す、焼き払う栃彦。唯美たち夫婦の前には、絶望だけが広がっていくばかりだった。人が変わったように栃彦が荒れてしまったことを恐ろしく感じる唯美。家にも寄り付かなくなった夫を仁奈子(大和田小巴音)とともに探す。そんな中、唯美は、遥香までもが芹亜から過去の売春について聞かされていたと知り・・・。

📋41〜43話あらすじ

#41 出奔!?切れた糸は紡げない・・・

芹亜(奥村佳恵)から栃彦(加藤和樹)と関係を持ったと聞かされ、言葉を失う唯美(三倉茉奈)。さらに、芹亜は男を好きになったのは初めてだと言い、栃彦を自分にくれないかと迫る。唯美は唖然として見つめるが、芹亜のあまりに勝手な言い分にカッとして・・・。芹亜の元で大音響のクラシックCDに陶酔し、荒れた生活を送る栃彦。しかしある日、自宅に戻ると、戸惑う唯美たちの前で、荷造りをして出て行ってしまう。失敗したのだから、こうするしかないのだ、と。唯美は呆然と立ち尽くすことしか出来ず・・・。その夜、仁奈子(大和田小巴音)を寝かしつけたものの、布を織る気にもなれない唯美。そこへ、唯美が一人で暮らすことになったと聞いた徳須(瀬川亮)がやってくる。唯美は警戒しながらも、彼からすすめられたワインを飲み・・・。

#42 無念!般若の呪い、血の涙・・・

芹亜(奥村佳恵)にシルバーサービスセンターからの解雇を言い渡された上、想いを寄せる徳須(瀬川亮)が遥香(小沢真珠)と結婚すると知らされた豊子(いしのようこ)は錯乱。唯美(三倉茉奈)は心配を通り越して戦慄する。遙香への恨みを募らせた豊子は、闇に沈んだ社の森で・・・。徳須と遥香の結婚式当日。豊子は、招待されていないにもかかわらず、派手に着飾り、家を飛び出してしまう。慌てて母のあとを追う唯美。披露宴の会場で豊子を探すが、見当たらない。しかし、宴がウェディングケーキの入刀へと進むと、予想だにしない事態が・・・。後日、呆然として生気のない唯美のもとに芹亜がやってくる。そこで芹亜は、貴道家を乗っ取るその時がついに来たのだと唯美に告げ、なまめかしく目を光らせる。

#43 狂気!整形美女ついに崩壊!?

遥香(小沢真珠)が披露宴の最中に豊子(いしのようこ)に殺されてしまったものの、戸籍上はすでに貴道家の養子の徳須(瀬川亮)。親戚の前で、唯美(三倉茉奈)は麻衣子(上野なつひ)の生まれ変わりだと言い、彼女との結婚を宣言する。当の唯美は、自宅で芹亜(奥村佳恵)から同じことを告げられていた。運命の赤い糸に唯美は逆らえないのだ。真夜中、唯美の携帯電話に発信者の名前が出ない不審な電話が入る。徳須と結婚して欲しいという、聞き覚えのあるその声にあ然となる唯美だが、電話の声はいつしか父・征行(石田純一)のものに変わっていて・・・。征行に促され、娘の仁奈子(大和田小巴音)と実家に帰ろうとした唯美の前に、芹亜と徳須が現れる。芹亜は、唯美と徳須との結婚を貴道家の親戚たちが認めるまではこの地を離れないよう唯美に命じ、仁奈子を・・・。

📋44話(最終回)あらすじ

#44 永遠に紡がれていく赤い糸

芹亜(奥村佳恵)のもとから仁奈子(大和田小巴音)を救出し、上田の家でこつこつと反物を織って暮らそうと決めた唯美(三倉茉奈)。しかしその頃、芹亜は恐ろしい現実に襲われていた。

徳須(瀬川亮)からその知らせを聞き、芹亜の職場へかけつけた唯美は、彼女の顔を見て息をのむ。

ついに最終回。

唯美と栃彦(加藤和樹)たち家族の未来は・・・、そして彼女と芹亜とをつなぎ絡み合う赤い糸は・・・。

 

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ドラマ「赤い糸の女」視聴率・脚本・主題歌・スタッフ

ドラマ『赤い糸の女』脚本や主題歌、スタッフの皆さんです。

企画:
– 中島資太(東海テレビ)
– 西本淳一(東海テレビ)

原作・脚本:
– 中島丈博

広報:
– 渡辺秀彦(東海テレビ)
– 山本章子(東海テレビ)

プロデューサー:
– 服部宣之(東海テレビ)
– 大久保直実(ビデオフォーカス)
– 坪ノ内俊也(ビデオフォーカス)

演出:
– 長沖渉
– 藤木靖之
– 最知由暁斗

音楽:村松崇継
音楽制作:スマイルカンパニー
音楽指導:本多数浩
チェロ:江田雅人

上田紬織物監修:
– 小岩井紬工房

機織り指導:
– 澤井織物工房

医事監修:
– 佐藤明男(東京メモリアルクリニック・平山)

創作人形:清水真理

撮影協力:
– 上田電鉄
– 東洋学園大学
– 横浜フィルムコミッション
– 信州上田フィルムコミッション

制作:東海テレビ放送
制作著作:ビデオフォーカス

♪ 主題歌

KoN with 辛島美登里
「愛はどこに」

♪ メインテーマ曲

「赤い糸」
作曲:村松崇継
ヴァイオリンソロ:KoN

♪ エンディングテーマ曲

徳山秀典
「Love is… feat. KoN」

♪ 挿入歌

KoN 「冷たい雨」
作詞・作曲:荒井由実

♪ 劇中曲

歌唱・志村唯美
「お菓子と娘」

バイオリン演奏・鄭哲根
「時の河」

ドラマ「赤い糸の女」視聴率

ドラマ『赤い糸の女』各話の視聴率は以下のとおりです。

平均視聴率4.3%

関東地区(ビデオリサーチ調べ)

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