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エール|栄龍(えいりゅう)プロフィール・ブロマイド【14話で紹介】



2020年4月16日に放送の朝ドラ・エール「14話(第3週)」で紹介された、人気芸妓・栄龍(えいりゅう)さん。

ドラマ当時は、男性に非常に人気のあった新橋の芸妓で、ブロマイドや絵葉書が飛ぶように売れていたようです!

今回は、そんな栄龍さんの

・プロフィール
・経歴
・芸妓としての生涯

について調べてみました。

エール|栄龍(えいりゅう)プロフィール・経歴

栄龍さんのプロフィールと経歴です。

芸妓名 栄龍(えいりゅう)
本名 伊藤りの
生年月日 明治29年(1896)
没年 不明
活躍年代 明治 大正
職業 芸妓
ゆかりの地 新橋花街 ※現在の新橋1丁目付近

栄龍(えいりゅう):経歴

名古屋生まれの新橋芸妓で、2代目栄龍として活躍。

明治43年(1910)の1月に、菊三升(きく・みます)から14歳でお披露目し、評判の名妓として人気を博した。

日露戦争後、三越が仕掛けた元禄模様ブームが起こり、その際にモデルとして活躍。

芸妓たちの写真を展示した三越の美人コンテストでは、来場者の投票でも常に1位の票数を獲得していた。

雑誌はもとより、写真集『全国新百美人』にも掲載され、絵葉書が飛ぶように売れたが、腸チフスを患って以後、表舞台から姿を消した。

エール|栄龍(えいりゅう) 芸妓としての生涯

ハイカラファッションが大流行した明治後期から大正前期、最先端の装いに身を包んだ新橋や赤坂の芸妓たちは、庶民の憧れの的だった。

国産グラビアモデルのルーツは、彼女たちも言われている。

ブロマイド版画や絵葉書が大量に出回り、中でも人気が高かったのが、三越をはじめ関口洋品店や桃谷順天館などのモデルとして活躍していた、新橋の2代目栄龍。

「栄龍のハイカラ姿6枚綴り」なども売り出され、人気を博した。

豪商や紳士の後援で生まれた一流の美妓集団「新橋第一次七人組」の1人だった初代栄龍の跡を継ぎ、七人組の老松とともに名妓の座を獲得。

私生活では、俳優の河合武雄と浮名を流し時の人となる。

栄龍の幕引きには謎めいた部分も多く、当時の雑誌には、

「入院してしまったので、栄龍がもうこの世界に戻ってくることはありません。だから、もうこんな美人の絵はがきは、2度と売られることはありません。」

と、書かれていた。

のちに、新橋の質屋の女将になったという説もある。

栄龍:ブロマイド

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以上、エール「第14話」で紹介された、二代目栄龍さんの

・プロフィール
・経歴
・芸妓としての生涯

についてご紹介しました。

最後までご覧いただき、有難うございました。

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