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おちょやん|ナレーション(語り)は誰?【桂吉弥】



2020年後期の朝ドラ『おちょやん』が、2020年11月30日(月)からスタートしました!

おちゃやんの語り(ナレーション)を担当される、落語家・桂吉弥さんが気になったので調べてみました。

このページでは、ナレーション(語り)役の落語家「桂吉弥」さん

  • プロフィールと画像
  • 経歴
  • 出演作品

についてご紹介します。

おちょやん ナレーター(語り)役は誰?【桂吉弥】

俳優「桂吉弥」さんのプロフィールと役柄です。

桂吉弥:プロフィール

画像右の女性は、分かる人には分かるハズです😌

Profile
読みかつら・きちや
本名富谷竜作(とみや・りゅうさく)
旧姓は新保(しんぼ)
生年月日1971年2月25日
年齢49歳(2020年12月現在)
出身大阪府茨木市
兵庫県尼崎市在住
学歴神戸大学教育学部卒業
師匠桂吉朝
趣味料理・音楽鑑賞(サザンオールスターズ・ウルフルズ)・スポーツ観戦(阪神タイガース・サッカー全般)
特技長唄鳴物(太鼓・太鼓)・水泳・サッカー
職業俳優・落語家・上方落語協会会員
デビュー1994年〜
事務所米朝事務所

桂吉弥:経歴

大学時代に神戸大学落語研究会に所属後、桂吉朝さんの落語を見て弟子入りを決意。

桂米朝さんの自宅で3年間の弟子修業をつとめたのち、一人立ち。

現在は大阪を中心に、関西地方で自身が主催する落語会を数多く持ちながら、俳優としても活躍。

元気で明るい噺家をモットーに、古典落語の魅力を多くの人に伝えている。





キャッチコピーは「あなたのとなりに桂吉弥!!」

つづいて、桂吉弥さんの出演作品をご紹介します。

おちょやん ナレーション(語り)役「桂吉弥」の受賞歴・出演作品

桂吉弥さんの受賞歴と出演作品を、一部抜粋してご紹介します。

桂吉弥:受賞歴





1997年「ABCお笑い新人グランプリ」審査員特別賞
1998年「NHK新人演芸大賞」新人賞
2005年「第42回なにわ芸術祭」新人賞
2006年「咲くやこの花賞」
2008年「第2回繁昌亭大賞」奨励賞
「第3回繁昌亭大賞」大賞
「芸術祭賞」大衆芸能部門 新人賞
2013年「芸術祭賞」大衆芸能部門 優秀賞
2014年「平成25年度花形演芸大賞」大賞
2015年「平成26年度芸術選奨文部科学大臣」新人賞

桂吉弥:テレビ・ラジオ出演

NHKテレビ
「バラエティー生活笑百科」

毎日放送
「ちちんぷいぷい」

ABCラジオ
「とびだせ!夕刊探検隊」

ABCラジオ
「征平・吉弥の土曜も全開!」

ABCラジオ
「武田和歌子のぴたっと。」

USEN
「上方落語会」

YTV
「す・またん」

桂吉弥:ドラマ出演作品

桂吉弥さんはこれまで、おちょやんを含め朝ドラ「6本」に出演!

1作目は、2007年の朝ドラ「ちりとてちん」で、ご存知「徒然亭草原(原田優夫)」役を演じました。

同じく「おちょやん」に出演する、初代・天海(てんかい)役の「茂山宗彦」さんと共演しています😌

2011年放送の朝ドラ「てっぱん」では、落語を読む声のみの出演で、崇徳院という落語を音声で披露。

そして、2014年の朝ドラ「ごちそうさん」では、山下家の小作人でハナの父「沢田武夫」役を演じ、

2019年の「まんぷく」では、渡辺製氷店の主人・渡辺一馬 役を演じました!

その他のドラマ出演

大河ドラマ「新選組!」
– 山崎烝役

ウェルかめ
– お寺のひと(薬王寺のお坊さん)役

再生の町
– 森村孝明役

プレミアムドラマ 高橋留美子劇場
第2章「運命の鳥」
– 小暮惣一役

土曜ドラマ「夫婦善哉」
– 鶴田役

木曜時代劇 ちかえもん
‐ 横川敏斎 役

まとめ

朝ドラ・おちょやんのキャスト、ナレーション(語り)役の落語家「桂吉弥」さんのプロフと出演作品をご紹介しました。

  • 桂吉朝さんの落語を見て弟子入りした。
  • 俳優・落語家・上方落語協会会員として活動中。
  • 朝ドラマは、おちょやんで「6作品目」の出演!

ということが分かりました。

桂吉弥さんの語りのお陰で、物語がテンポよく進んでいきそうですね!

物語の解説役として、登場人物にも遠慮なくツッコミを入れてくる、神出鬼没な語りらしいのでお楽しみに✨

それでは、最後までご覧いただき有難うございました。

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